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平日18時30分過ぎに訪問。先客3人、後客2人。高評価が続いていたので訪問してみました。店内はカウンターのみで狭いです。

つけ汁は甘口でトロリとした舌触り、魚よりも動物が前に出ている印象ですが、豚骨よりも鶏を感じますね。カエシ主体のつけ汁ですが、塩辛さは感じませんでした。適度な甘味は味の膨らみや広がりを持たせるものですが、こちらのは甘味が苦手な方には受けないかもしれませんね。個人的には問題のないレベルでした。それから、つけ汁がかなり温めでした。最後は冷たくなりました。

麺は平打ち縮れ麺で、表面がツルっとした弾力のある麺です。麺形状のためか、つけ汁との絡みは良好です。もう少し柔らかい方が好みですが良麺だと思います。

具は、麺皿に、のり、もやし、青菜が載り、つけ汁に鶏と豚のチャーシューや味玉、メンマが入ります。味玉は特長的でなかなか美味いのですが、ゼリーのようにプルプルと柔らかく、水風船みたいにパチンと弾けて、トロトロの黄身がつけ汁の中に落ちて溶けてしまいました。レンゲの上で食べることをお勧めします・・・
チャーシューは、鶏は普通でしたが、豚はちょっと臭みが残っているように感じました。

総体的になかなか良いのですが、これで1,000円はCP的に少々難ありですかねぇ。また、たまたまかもしれませんが、厨房の仕切りや外部業者への応対が殺伐としていて、味以外の部分で色々とアラが見えてしまいました。カウンターと椅子の高さがあっていないために、極度の猫背で食べなければならないところも、居心地の悪さを感じます。
ポテンシャルは高いと思うので頑張ってほしいです。

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