コメント
お!11月は牡蠣ですか。これは楽しみ!
味噌が弱い、激しく同意!味噌を名乗るなら、やはり味噌を感じさせるものにしてほしかった。
あと、やはりレモンよりミョウガの酸味の方がマッチしてました。
麺も、もうちょいしっかりしてても、と思ったんですが、改良されてたのかな。
まあ、さすがに毎月斬新なものとはいきませんな。
それでも、持ち球を駆使して何とかいろいろ出してくるところが好きなんですけどね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月25日 16:56こんばんにゃ…(古ぅ)
秋刀魚は興味おお有!ですが、先日国分寺で味わった余韻が…。
その冷める前にまたまた秋刀魚!!
でも、牡蠣!!!!!!!!!
生でも、焼いても、蒸しても最高の食材をラーメンに!!
楽しみです。11月が待ち遠しいw
その頃には紅白歌合戦のメンバー発表ですね?多分…。
月日が早い…早すぎる…。
はち ~減量中~ | 2009年10月25日 20:25こんばんはー。「東池袋大勝軒 いぶき」へのコメントありがとうございました。
ドチャメンテ・コチャメンテさんの「大勝軒 十五夜 新宿御苑店」の採点へのコメを拝見しましたが
その頃からやはり気付かれていたようですね。
私も少々不自然な匂いは無きにしも非ずだったんですが・・・。
ドチャメンテ・コチャメンテさんもいずれレビューをされるそうなので
そちらの評価を見てからの方が良いかもしれません。
こちらはまた魅力的な限定をやってくれてますね。
食べに行きたいんですが「大つけ麺博 2009」にも行きたいし・・・。
11月は牡蠣ですか。これは食べられないw。
かのう(レビュー終了) | 2009年10月25日 22:42>GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
味噌と名乗らなかったら、また違った評価になったかも。
抑え目というよりは、弱いが当てはまるかと。
ミョウガは確かにマッチしてましたね。
というよりは、レモンがどうも…ですがw
麺は特に気になりませんでしたよ。
改良なのかはわかりませんが。
さて、牡蠣はどうなるのか、かなり楽しみです!
>はち ~減量中~さんへ
>こんばんにゃ…(古ぅ)
懐かしい響きw
さて、こちらの秋刀魚は利休に比べると弱いかなぁ。
もちろん、強く出せば良いわけではないですが。
牡蠣は色んな調理法でも美味しい、最高の食材ですよね!
ここは色々とレベルの高い創作が出てくるので、楽しみなお店です。
一度は行かれることをお薦めします!
>かのう(レビュー終了)さんへ
東池袋大勝軒 いぶきは自演ではないと思いますが、ちょっとなぁ…と感じてたのは事実です。
ま、好きな人には好きなんだろうなぁ、ぐらいで一応見てはいましたが。
ドチャさんのレビュー次第ですね。
で、相変わらずここの限定は手が込んでます。
今回のは若干詰めが甘い感じがしましたけど。
あれっ?牡蠣はダメですか?
大つけ麺博 2009はスルーしようかと思ってます。
corey(活動終了) | 2009年10月26日 14:14こんばんわっ!
亀すいません
こちらもお気に入りの様ですね~
実は以前からBMしてま~す
此方の限定カレーが食べたいと思ってるんだけど・・・
今年はやらないのかな?
秋刀魚の出汁を使ったつけ麺とか汁なし系が最近増えてきた様な気がします。
voice50 | 2009年10月27日 22:08>voice50さんへ
カレーは昨年12月にやってましたね。
今年はどうだろう?
でもカレーはたまにやるから、来年になるかもしれませんが、出すかもしれませんね。
今秋は秋刀魚を使ったのを多く見かけますね。
一種の流行りですかね?
corey(活動終了) | 2009年10月28日 10:42
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





庄のの今月の限定、秋刀魚を使った味噌つけ麺です。なかなかこちら方面まで行く時間もなく、やっとこさの訪問です。
18時10分着。待ち4人。後続も途切れる事無く、常に最低2、3人は待ちがいる状態。
着席までは16分、さらに7分掛かっての提供となりました。
いつもの通り幾つかの食べ方があるのですが、まずは普通に付けて。
つけ汁は秋刀魚出汁がベースの味噌味ですが、味噌はだいぶ抑え目。(味噌はあえて抑え目にしたと、最後おっしゃってました。)
秋刀魚をその分活かす為でしょうが、その割りには強烈ではなく、ぼわぁ〜っと漂うような感じ。特有の生臭さやクセはありません。ただもしかすると、弱いとも捉えかねられない微妙な線ではありますが。個人的にはもう少し秋刀魚が強烈でも良いかなぁ、と。
麺は細縮れ麺。しなやかでコシのある麺です。つけ汁自体が泡立ってクリーミーなのもあり、絡まり具合は問題ありません。
次は、別添の味玉クリームと一緒にスープに付けて。
味玉クリームは酸味の無いタルタルソースみたいなもの。玉子の味わいが凝縮された、滑らかな口当たりです。つけ汁がややもすると淡い感じですから、玉子の濃厚さはまた一味違った味わいを産み出します。ただ少し味噌も秋刀魚も風味が減退してしまう感じかな?
次はレモンを絞って。うーん、何かレモンは違うなぁ。どうにも酸味がキリリとしすぎな感も。やはり秋刀魚にはスダチの方が合ってるのでは?固定観念によるものかもしれませんが。
具は秋刀魚が2種類、素揚げの茄子、メンマ、味玉。薬味としてネギ、ミョウガ、刻み海苔。
秋刀魚は身の部分と中骨を揚げたもの。
身は肉厚でぎっしりとしたもの。焼き目の香ばしさが何ともよろしい。
中骨はパリッとした食感で、アクセントとしては申し分ありません。
茄子は特有の瑞々しさが程よく残っており、茄子本来の旨味がしっかりと。
メンマ、味玉はいつものと同様ですね。
最後はスープ割り後に、別売の葱生姜ご飯を投入して。
生姜の軽いピリッとした刺激が、秋刀魚の風味にマッチしてちょうど良い感じ。味噌が薄いから、生姜と秋刀魚の両方で持ちつ持たれつで。
うーん、味噌つけ麺と名乗るには味噌が弱いなぁ。折角なら『秋刀魚つけ麺(味噌仕立て)』とか『秋刀魚つけ麺(味噌風味)』とかしたら、変に先入観を持たない分、良かったかも。
それか、やはり秋刀魚には醤油じゃないかなぁ、とも感じました。その方が、より秋刀魚が活きるかと。
とは言っても、相変わらずまとめあげてはきてますけどね。美味しいのは間違いありません。
11月は牡蠣を使った創作だそうです。どんな風に仕上げてくるのか、こちらも楽しみですね。