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祝日の13時35分頃訪問。先客は3人。店内に入り、すぐ左側のカウンターに着席します。メニューは店内右手の壁の上の方にあるので、それを見て表記メニューを口頭で注文します。

店員さんは女性2人。コップと水はカウンターにあってセルフです。卓上調味料はコショーのみ。竹箸とれんげはカウンターに付けられた入れ物の中に一緒に入っています。奥にそこそこ広そうな店内です。僕は入ってすぐのところに座ってしまったので詳しくはわかりませんが。それにしてもこのポジションは寒い。戸が少し開いているのが主な原因なのですが、傘が挟んであり、あえて少しだけ開けている感があったので、閉めることは断念。すぐ隣の椅子に移っても状況は変わりません。次回はもっと奥の方に座ろう。店先には煮干の段ボールがいくつも積まれています。照明も裸電球でなんだかレトロ。まずサービスのライス(少ない!)が到着し、そのタイミングで小さな受け皿をカウンターの上に置かれ、お金を用意してください、とのこと。

らーめんが手渡しで到着。それとともに代金を回収していきます。丼にフタがついているのは初めて。開けてからいただきます。具はチャーシュー2枚、ネギ。シンプルですね。チャーシューは繊維質ではないものの、やや硬め。味付けはスープと合っています。ネギはよく香り、これまたスープに良く合っています。麺はストレートの細麺。これだけ細いのに、立派なコシがあります。スープは思ったより動物系の寄与が大きい。動物:煮干=2:1くらいでしょうか。やや乳化した動物系に支えられた煮干は、強すぎもせず弱すぎもせず、安心して食べられます。麺を食べ終えた後は、ご飯を投入し、残しておいたチャーシュー1枚とともに最後までいただきました。スープの残量的に、スープをご飯の上にかけてチャーシューを乗せた方がよりよかったかな。

入り口に近くて寒かったのは残念ですが、その点を除けばかなり満足です。ちょっと高めですけどね。ごちそうさまでした。

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