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旭川の老舗「蜂屋」が神楽坂に進出したとのコトで、機会を得て伺ってきました。
お店は2階に位置します、縦長の敷地ですね。入ってすぐの券売機にて上記メニューをプッシュです。
フロアの店員さんに食券を渡し、お冷が用意された席に着席しました。お冷やおかわりは卓上ポットにてセルフ。

先客は1人、後からも1人。お店は3人体制、先述のフロアさん1人と厨房に2人。卓上アイテムはコショウのみ。
入った時から感じましたが、店内に独特の香りが漂っています。おそらくスープに使っているという鯵の香りでしょう。
煮干の香りにも似ておりますが、やや生臭い感じがして個人的にはちょいと苦手でした(苦笑)。

到着したラーメンは焦がしラードで茶褐色の表面、その下には微濁なライトブラウンのスープというスタイルです。
スープ自体は、スッキリスマートな動物系にほんのり魚介の風味でオーソドックスな醤油ラーメンだと思います。
フワッと鯵の好い風味が特徴的ですが、おおよそ基本からは離れていない仕上がり。そこに焦がしラードによる香ばしさとコクが加わり、パンチのあるスープとなっています。カエシは見た目のインパクトと裏腹に程好い塩梅。
ただ、ちょっと煤臭い感じが気になります。美味しいスープの足を引っ張っているような。

麺は中細縮れ麺。汎用性の高いプリッとしたタイプではなく、加水が低い感じの麺ですね。
ボソ感に近いようなモゾモゾとした食感で若干硬めの茹で加減、なかなか好印象です。
具は、チャーシュー2枚・メンマ・刻みネギ。
チャーシューはペラですが、私的にはこういう方が好きかも。品数的には寂しい印象も受けますかね。

後半にコショウを投入しました。ややスパイシーなスープに変貌し、なかなか好い変化でした。
徐々に、味わい的な煤感は薄れていったようですが、その残像は結局最後まで残ってしまいました。
完食。ごちそうさまでした。

麺、スープはかなり好みの味わいでした。が、煤臭さが最後までネックとなってしまいましたね。
あれは、ブレなのかなぁ。それとも焦がしラードとセットのモノなのでしょうか?そのうちに慣れてくる??
どうも慣れるようには思えません(汗)。ブレだと信じたいです。もう一度試してみなければなりませんね。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ども~
蜂屋はたしか、かなり昔にラー博にはいっていた頃
食べた記憶がありますが、

神楽坂進出ですかぁ~
今度いっときます。


しかし・・・ ブレと信じたいお気持お察しいたします。

YMK | 2009年11月5日 17:13

おうじろうさん、こんにちは! コメントありがとうございます!

> 「焦がし」は良かったんですが、煤臭さを感じて・・・あれも含めて「蜂屋」なんでしょうか??
山海らーめん」で焦げた……というか、ほとんど燻製のメンマを食べた時は「衝撃」でしたが、
ことほど左様に、「煤臭さ」はラーメンの大敵ですよね。
ま、ここは「銀座 五行」の「焦がし味噌」よりは煤臭くないと、自分に言い聞かせて食べていました。

でも、なぜかまた行きたいと思ってしまうあたり、一種中毒性があるんでしょうね。

では!

miles | 2009年11月5日 22:57

どうもです
たぶん煤の香りはブレではありません(笑)
それでも、なんとなく再訪してみたくなるんですよね
あの焦がし油が少なかったり、無かったりしたら、どんな味になるのかも試したいですし
近所なので、気が向いたら試しに行こうと思っています

えこひよ | 2009年11月5日 23:17

どうもです!
神楽坂に新店ですか?
以前は行動範囲だったのになぁ・・・・
ちょっと「煤臭さ」が邪魔をしたようですが、スープは美味そうです!

てつ | 2009年11月9日 09:00