コメント
こんばんはw
正に、オドロしい写真ですねぇ!? お気持ちお察し致しますw
おいらも、どの席に座るか迷いましたょ。
こちらの作品は、節粉メインっぽいんですかねぇ?再訪は、炙りチャーシュー麺を狙っているんですが
スープは、同じじゃないかと思うと・・・? v(-\"-;)☆
らぁ吉 | 2009年11月20日 19:55>らぁ吉さん
私の携帯カメラはフラッシュもライト機能も付いていないので、暗いお店はNGなんです。
画質も荒くなってしまいますし・・・。
チャーシュー麺は「鳥そば」の方じゃなくて「海鳥」なのでしょうか?
よく分かりませんので検証をお願いします。
黒衣のペテン師 | 2009年11月22日 09:17
黒衣のペテン師
ライス
赤城山

麺中
ツッカーツァイト





友人とともに昼食です。近くの他店を目的に伊勢崎へ向かいましたが、到着すると「準備中」の文字・・・。予定を変更して未訪のこちらへ伺いました。ちょっと遅めの出発だったので、12時過ぎの入店です。店舗前の駐車場は車が多かったですが、店内は先客ゼロです。他のテナントのお客さんのようですね。
入店して真っ先に思ったのが、「写真撮りづらそう」ということです。ダーツバーも兼ねているので、蛍光灯その他のライトを使用しているにも関わらずかなり暗い印象になっています。テーブルもイスも黒で統一されちゃっているので尚更暗いです・・・。
メニューは限られていますので、初回ですがあえて標記にしました。「鳥そば」はスープを味見させてもらうことにしましょう。お値段は「鳥そば」よりも安い600円です。
到着です。
小さめの丼に綺麗にトッピングが施されています。予想通りに分かりづらい写真になってしまいましたが、実物はもっと美味しそうです。
スープは名前の通りに魚介と鶏のダブルのようです。節が強めに感じるのは、節粉を直接投入しているのでしょうか?鶏ベースのスープは「鳥そば」のものと同じような、別で作られているような・・・。ドロッとした感じはほとんどなくて全体的にはあっさりめに仕上げられています。
ただ、そこにトッピングによって色々な要素が付け加えられています。中でも強い個性を現わしているのは漆黒のマー油ですね。焦がしマー油になっているようで、コクとともに香ばしさも追加しています。
他には数個の柚子片が清涼感をアピールし、味わいを変化させます。トッピングのかいわれ&糸唐辛子もしかりです。ゴマの風味も効いています。
麺は極細のストレート麺です。茹で加減はやや硬めで、スープをしっかりと絡め取ります。ボリュームとしては少なめに感じますが、食感、スープとの相性ともに申し分ないです。
具は他にチャーシュー、海苔、刻みネギ、白髪ネギ、そして異彩を放つレタスです。こちらのメニューでは味玉は標準装備されていないようです。
まずチャーシューはストレートのバラです。かなり柔らかで味付けもやや濃いめになっています。
レタスは軽めに茹でられていて、ややシャキ、ややシナといった食感です。元々好きな食材ですし、スープを味わうのに適していますが、確実に「鳥そば」の方が合っているように思います。
食べ終わった後に「鳥そば」のスープを味見させてもらいましたが、結構濃度のある鶏白湯になっていました。鶏白湯とマー油の組み合わせはかなりレアだと思います。そして確実に私の好みに合っています。この味見をしなければ80点以上を付けたのですが・・・。