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今年8月にオープンのお店。この近辺は多少の土地勘が有りますが、これは・・・R176から見えるファミマ横の細い道路沿いですが、国道からは殆ど判りません。これでは、通り縋りの入店が殆ど見込めなさそうですから、正直、老婆心ながら客入りに少々の不安を感じますが・・・。登録等に辺り、少し検索して見ますと、店名から「それらしい」ムードを出していましたが、麺一献での経験後独立されたとか?。天六で産声を上げた総大醤も、経営は別としても「孫」迄出来たんですね・・・。歴史を紡ぎ初めましたね。 11:30少し過ぎに入店。予想通りノーゲストですが、店主さんと女性の2名が明るく迎えてくれます。しかし、直ぐに何度か来られたと思しき年配の後客が来られましたので、ファンは既に出来ている様で何よりです。 コンパクトな四角い店内はテーブル、L字カウンターと小じんまりしながらも、程好いコンパクトさに感じます。備え付けの調味料は「ラーメンコショー」と「一味」のみのシンプルさで「基本味」の自信が伺えましょうか?。店内壁には「ラーメンWalker」等の切り抜きがありますので、どうやら掲載されている様ですね・・・。私は「ラーメン本」は一切アテにしないので・・・。知名度の心配したりしてゴメンナサイ。 メニューはやはり「醤」武屋ですから、醤油がメインらしく「うす味」と「こい味」の2種類を用意。しかし、「うす味」は¥650なのに「こい味」は¥700かぁ・・・。ま、私は一人で総大醤や麺一献のこの系統は「高い方の醤油が旨い」とイメージしてますから、「こい味」を大盛り&味玉で注文致します。お値段¥700+¥100+¥100=900円。何となく割高感が湧きました。 が、総大醤をグランママに持つお店ですから、本店 塩元帥で好評なランチセットがごはんや叉焼丼等のセットがA、B、Cと150円迄で用意されてますから、セット好きな方はコスパ良しでしょう。その他メニューは、「塩」と「醤油つけ麺」。「つけ麺」が気になりますが、何と言っても「釜玉麺(特注麺)」¥700がやたらに気になりますなぁ・・・。「釜玉うどん」みたいなのでしょうか?今度来たらこれにしーようっと! 待つ事5分少々で供された写真の一杯・・・ これは・・・、確かに吹田のあの店の「濃鰹」みたいやんけ! まろやか~なのにキリリとした「節系」香りが醤油に乗って芳しい・・。 「湯浅醤油」の香りがそうさせるのでしょうか?・・。確かに「あの系統」と言える「魚介醤油」、しかもズバリ、「濃鰹」が瞬時に連想されますが、それを知っている人なら殆どの方が頷かれると思いますが・・。ま、以前働かれていたと云うなら、当然と云うか、自然ですよね。パクった訳じゃなんいですし!。=== 麺 ===<緩くウェーブ残す細ストレート> 一見して良く出くわしそうな細麺ですが、エッジの少しの丸さと、持ち上げて判る、滑りとしなやかさにより「優しい口当たり」が予見されます。白勝ちな麺色の肌は既述の通り、少しのつるり感が有り、ザラ付きの少ないタイプ。その良い滑りを体感しながら啜り上げ、噛み込めば 残す芯のクツっとした噛み心地が好感触。 正直、「凄い」ものは有りません。実にオーソドックスで、その普通っぽさが親しみやすく、終盤迄細手ながらに先述の噛み感をキープする耐久性も有る。なによりその肌目から来る「喉越し」が良い。総大醤派生系統では最も細手な麺であり、自分のPRよりもスープを応援する「良妻」タイプと感じますが、その「そば」っぽくない肌により、それら親店等の麺の中で最も喉越しは良いと思います。纏めれば、 滑らかな肌が演出する滑り・喉越しを持ちながら、中の締りで好食感も併せ持つ「フレンドリー麺」・・・ とお伝えしたい・・。=== スープ ===<鶏ガラ・豚骨・野菜と魚介の無添加Wスープ> 店前に「無添加」と有ります。魚介の風味に誘われて一口、二口飲めば「おっ?!」。意表を突いたのは、確かにその系統のお店の雰囲気な醤油なのですが、「動物」の深さ・コクが割と利くからです。 それは鶏ガラ主体とハッキリ思えた「丸くライトな深さ」でしたが、何口か飲んで、もう一寸の深さ・重さが有り、「豚骨も割と利いてる?」と思った矢先に壁に張ってある「鶏ガラ・豚骨・野菜を6時間・・」の蘊蓄に気付き、「やっぱりかぁ・・」と正答が嬉しかった。(笑) その纏める醤油の雰囲気が「湯浅醤油」使用と云う事以上に親の血筋を感じますし、そしてシャープな風味を漂わせる魚粉の利いた「節系」魚介にはやはり吹田のあの人気メニューとの血縁を感じながら、 一口飲んで「フワっ」と来てキレ良く消える魚介と醤油のコクに感心し、 二口飲んで丸く、深いけど重くない程好い重量感の動物出汁の支えに感心。 三口以降からは、それらが醤油の纏めで一体化している事に気付き、何度も飲んでしまう・・・。 そして更に何故か?中盤辺りになって「柚子」香りが現れやがる!こんチキショー!!ヤルじゃねーかっ!(笑)「柚子」と思しき物が何処に潜んでいたのか気付きませんでしたが、その動物&魚介&醤油カルテット風味を、更に柑橘系芳香でさっぱり食わせやがる!。あの血統ですね!。美味しいですこれは。旨いとも私は思いました。 個人的には「醤油魚介」的な天六の店や吹田の親店より、最も「動物」のコク深さが利く事で、それら先人の店よりも「最も万人受け」する程好い「動物感」がこのスープのキモと感じます。しかし、最近の「つけ麺」等売りの新店の出す関東を模した様な「豚骨魚介醤油」とは一線を画す、「上品なコク深さ&サッパリ感」と「独特な醤油の風味」は流石と感じます。たっぷりな量も嬉しかったな・・・。纏めれば、 動物・野菜・魚介、どれもしっかりした出汁を独自醤油風味で纏め上げる、「丸い重さが素敵な節系魚介醤油」・・ と何故か長めにお伝えしたい・・・。===トッピング類===<叉焼、メンマ、三つ葉、ネギ2種類、ナルト、OP味玉> 一枚物の巻き叉焼。血統を感じる「薄味&ジューシー」系なのですが、こいつはやや薄く、親や親戚と言える店の中では最もその「厚さ」が不足しており、「肉々しさ」が希薄とは思えるも、これ単品で見れば「良い」と言える一品。親達が豪気に旨い巻きチャを提供しているが故、つい比較してご免ネ・・。 あの系統と言えそうな「可愛いメンマ」(笑)。グニクリっとした柔らかなタッチから中へ向かう固さのある物で、薄甘醤油なサッパリ味付けで本当に可愛らしい。故に私にはもう少しのボリュームが希望ですが、これは普通に「個性ある一品」として良い物と言えそうです。 OP味玉・・・中ゼリー寸前の「黄土色したゼリーと液体」状。トロりとした液体とゼリー感がネッチリトロリで真に良い!。醤油に合いそうなごく薄くサッパリ甘めな味付けでこれは私は好き!と言えます。 三つ葉の清涼感やネギもしかりなのですが、こいつは「青ネギ」と「シャクっ」とした噛み味の細手な「白ネギ」が有り、その2種類のさりげない提供で、スープと一緒に掬い飲めばスープと共に噛み込んで現れる「賑やかシャキっと清涼食感」が実に素晴らしい・・・。 トッピング類全般に、さりげないながらに気の利いた配慮と実力が伺え、この一杯を更なる高みに昇華させています。=== 総 評 ===<得意の醤油を活かす、力感ある出汁が良い> しっかりとあるスープを最後は丼を抱え飲み、完飲。幸せです。(笑)丼底には魚粉が僅かに残った。麺量は通常程度に有るとお腹が伝えますが、こいつは「もう一杯くれ・・」と思わせた所が凄い!。本能ですよ!。それは「細麺」故のテンポ良い食べ上げであっと云う間になくなったからか?それともやはりこのスープを中心とした「軽やかな重さとバランス」の美味しさがそう思わせるのか?・・・兎に角、「旨かったよ大将・・もう一杯くれ」と思ったのは確か。 確かに「あの系統」と云える「親」を感じる味風ながら、単にレプリカするだけでは無く、独自のアレンジを伺わせる辺りが私には好ましく、そして狙う味風が確かに伝わった気が致します。あとはこの「細麺」の存在感が「麺=コシ命」な方にどう映るか?とも思えますが、誰が食べても普通な点数以下を付ける事の無さそうなバランスを有しつつ、「これ最高」な意見が出る予感もします。 「又、来るか?」・・・「ハイ!」。この一杯、特にスープの個性あるバランス感が気に入りましたし、「つけ麺」、更に「釜玉麺」もやたらに気を惹きます。私個人、足を運び易い場所でもありますし。そして、この場所ですから、大そうに言って恐縮ですが、私にはまったり昼飯を食える「隠れ家」にもなれる。 点数付けに当たっては、これはもう、気分時点で当然80点~の開始となります。「麺」のスペシャリティの弱さを加味して、気分的に一瞬87点前後でしたが、その細麺もスープとの纏まりは良いし、久し振りに「もっとくれ」と2杯食べたくなった魔力感と、やはりこの場所で頑張るこのお店を応援したい気持ちも加えてサービスっぽくともこの点数でお願いします。行けば「気持ち良く」店を後に出来ると判って頂けると思いますし。 軽やかながらにしっかりとした動物旨みと、 漂う魚介キレ、醤油コク、軽やか柚子香りが渾然一体な華やかさが素敵! 御馳走様でした! こい味・・・うす味共に同じ値段がイイと思うんですけど・・・皆が頼み易いと思うので・・。
こんばんは、SBTです。 こちらの一杯、実に旨かったですね。 >中盤辺りになって「柚子」香りが現れやがる! これ、狙ったのかわかりませんが本当に良いアクセントでしたね~。 こちらは是非また、再訪したいです。
毎度~。 >こちらは是非また、再訪したいです。 ~ある意味、確かに「総大醤」系統とは言える味ですが、少しづつ違いがあり、結果「旨い」一杯ですよね~!。 実は採点以外に2度程伺ってます(笑)。 「つけ麺」の麺、中々面白いですよ~!。
これは・・・R176から見えるファミマ横の細い道路沿いですが、
国道からは殆ど判りません。これでは、通り縋りの入店が
殆ど見込めなさそうですから、正直、老婆心ながら客入りに少々の
不安を感じますが・・・。登録等に辺り、少し検索して見ますと、
店名から「それらしい」ムードを出していましたが、麺一献での
経験後独立されたとか?。天六で産声を上げた総大醤も、
経営は別としても「孫」迄出来たんですね・・・。歴史を紡ぎ初めましたね。
11:30少し過ぎに入店。予想通りノーゲストですが、店主さんと女性の2名が明るく迎えてくれます。
しかし、直ぐに何度か来られたと思しき年配の後客が来られましたので、ファンは既に出来ている様で何よりです。
コンパクトな四角い店内はテーブル、L字カウンターと小じんまりしながらも、程好いコンパクトさに感じます。
備え付けの調味料は「ラーメンコショー」と「一味」のみのシンプルさで「基本味」の自信が伺えましょうか?。
店内壁には「ラーメンWalker」等の切り抜きがありますので、どうやら掲載されている様ですね・・・。
私は「ラーメン本」は一切アテにしないので・・・。知名度の心配したりしてゴメンナサイ。
メニューはやはり「醤」武屋ですから、醤油がメインらしく「うす味」と「こい味」の2種類を用意。
しかし、「うす味」は¥650なのに「こい味」は¥700かぁ・・・。
ま、私は一人で総大醤や麺一献のこの系統は「高い方の醤油が旨い」とイメージしてますから、
「こい味」を大盛り&味玉で注文致します。お値段¥700+¥100+¥100=900円。何となく割高感が湧きました。
が、総大醤をグランママに持つお店ですから、本店 塩元帥で好評なランチセットが
ごはんや叉焼丼等のセットがA、B、Cと150円迄で用意されてますから、セット好きな方はコスパ良しでしょう。
その他メニューは、「塩」と「醤油つけ麺」。「つけ麺」が気になりますが、何と言っても
「釜玉麺(特注麺)」¥700がやたらに気になりますなぁ・・・。「釜玉うどん」みたいなのでしょうか?
今度来たらこれにしーようっと! 待つ事5分少々で供された写真の一杯・・・
これは・・・、確かに吹田のあの店の「濃鰹」みたいやんけ!
まろやか~なのにキリリとした「節系」香りが醤油に乗って芳しい・・。
「湯浅醤油」の香りがそうさせるのでしょうか?・・。確かに「あの系統」と言える「魚介醤油」、しかもズバリ、
「濃鰹」が瞬時に連想されますが、それを知っている人なら殆どの方が頷かれると思いますが・・。
ま、以前働かれていたと云うなら、当然と云うか、自然ですよね。パクった訳じゃなんいですし!。
=== 麺 ===<緩くウェーブ残す細ストレート>
一見して良く出くわしそうな細麺ですが、エッジの少しの丸さと、持ち上げて判る、滑りとしなやかさにより
「優しい口当たり」が予見されます。
白勝ちな麺色の肌は既述の通り、少しのつるり感が有り、ザラ付きの少ないタイプ。
その良い滑りを体感しながら啜り上げ、噛み込めば
残す芯のクツっとした噛み心地が好感触。
正直、「凄い」ものは有りません。実にオーソドックスで、その普通っぽさが親しみやすく、
終盤迄細手ながらに先述の噛み感をキープする耐久性も有る。なによりその肌目から来る「喉越し」が良い。
総大醤派生系統では最も細手な麺であり、自分のPRよりもスープを応援する「良妻」タイプと感じますが、
その「そば」っぽくない肌により、それら親店等の麺の中で最も喉越しは良いと思います。
纏めれば、
滑らかな肌が演出する滑り・喉越しを持ちながら、中の締りで好食感も併せ持つ「フレンドリー麺」・・・
とお伝えしたい・・。
=== スープ ===<鶏ガラ・豚骨・野菜と魚介の無添加Wスープ>
店前に「無添加」と有ります。魚介の風味に誘われて一口、二口飲めば「おっ?!」。
意表を突いたのは、確かにその系統のお店の雰囲気な醤油なのですが、「動物」の深さ・コクが割と利くからです。
それは鶏ガラ主体とハッキリ思えた「丸くライトな深さ」でしたが、何口か飲んで、もう一寸の深さ・重さが有り、
「豚骨も割と利いてる?」と思った矢先に壁に張ってある「鶏ガラ・豚骨・野菜を6時間・・」の蘊蓄に気付き、
「やっぱりかぁ・・」と正答が嬉しかった。(笑)
その纏める醤油の雰囲気が「湯浅醤油」使用と云う事以上に親の血筋を感じますし、
そしてシャープな風味を漂わせる魚粉の利いた「節系」魚介にはやはり吹田のあの人気メニューとの血縁を感じながら、
一口飲んで「フワっ」と来てキレ良く消える魚介と醤油のコクに感心し、
二口飲んで丸く、深いけど重くない程好い重量感の動物出汁の支えに感心。
三口以降からは、それらが醤油の纏めで一体化している事に気付き、何度も飲んでしまう・・・。
そして更に何故か?中盤辺りになって「柚子」香りが現れやがる!こんチキショー!!ヤルじゃねーかっ!(笑)
「柚子」と思しき物が何処に潜んでいたのか気付きませんでしたが、その動物&魚介&醤油カルテット風味を、
更に柑橘系芳香でさっぱり食わせやがる!。あの血統ですね!。美味しいですこれは。旨いとも私は思いました。
個人的には「醤油魚介」的な天六の店や吹田の親店より、最も「動物」のコク深さが利く事で、
それら先人の店よりも「最も万人受け」する程好い「動物感」がこのスープのキモと感じます。
しかし、最近の「つけ麺」等売りの新店の出す関東を模した様な「豚骨魚介醤油」とは一線を画す、
「上品なコク深さ&サッパリ感」と「独特な醤油の風味」は流石と感じます。たっぷりな量も嬉しかったな・・・。
纏めれば、
動物・野菜・魚介、どれもしっかりした出汁を独自醤油風味で纏め上げる、「丸い重さが素敵な節系魚介醤油」・・
と何故か長めにお伝えしたい・・・。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、三つ葉、ネギ2種類、ナルト、OP味玉>
一枚物の巻き叉焼。血統を感じる「薄味&ジューシー」系なのですが、こいつはやや薄く、
親や親戚と言える店の中では最もその「厚さ」が不足しており、「肉々しさ」が希薄とは思えるも、
これ単品で見れば「良い」と言える一品。親達が豪気に旨い巻きチャを提供しているが故、つい比較してご免ネ・・。
あの系統と言えそうな「可愛いメンマ」(笑)。グニクリっとした柔らかなタッチから中へ向かう固さのある物で、
薄甘醤油なサッパリ味付けで本当に可愛らしい。故に私にはもう少しのボリュームが希望ですが、
これは普通に「個性ある一品」として良い物と言えそうです。
OP味玉・・・中ゼリー寸前の「黄土色したゼリーと液体」状。トロりとした液体とゼリー感が
ネッチリトロリで真に良い!。醤油に合いそうなごく薄くサッパリ甘めな味付けでこれは私は好き!と言えます。
三つ葉の清涼感やネギもしかりなのですが、こいつは「青ネギ」と「シャクっ」とした噛み味の
細手な「白ネギ」が有り、その2種類のさりげない提供で、スープと一緒に掬い飲めば
スープと共に噛み込んで現れる「賑やかシャキっと清涼食感」が実に素晴らしい・・・。
トッピング類全般に、さりげないながらに気の利いた配慮と実力が伺え、この一杯を更なる高みに昇華させています。
=== 総 評 ===<得意の醤油を活かす、力感ある出汁が良い>
しっかりとあるスープを最後は丼を抱え飲み、完飲。幸せです。(笑)丼底には魚粉が僅かに残った。
麺量は通常程度に有るとお腹が伝えますが、こいつは「もう一杯くれ・・」と思わせた所が凄い!。本能ですよ!。
それは「細麺」故のテンポ良い食べ上げであっと云う間になくなったからか?
それともやはりこのスープを中心とした「軽やかな重さとバランス」の美味しさがそう思わせるのか?・・・
兎に角、「旨かったよ大将・・もう一杯くれ」と思ったのは確か。
確かに「あの系統」と云える「親」を感じる味風ながら、単にレプリカするだけでは無く、
独自のアレンジを伺わせる辺りが私には好ましく、そして狙う味風が確かに伝わった気が致します。
あとはこの「細麺」の存在感が「麺=コシ命」な方にどう映るか?とも思えますが、
誰が食べても普通な点数以下を付ける事の無さそうなバランスを有しつつ、「これ最高」な意見が出る予感もします。
「又、来るか?」・・・「ハイ!」。この一杯、特にスープの個性あるバランス感が気に入りましたし、
「つけ麺」、更に「釜玉麺」もやたらに気を惹きます。私個人、足を運び易い場所でもありますし。
そして、この場所ですから、大そうに言って恐縮ですが、私にはまったり昼飯を食える「隠れ家」にもなれる。
点数付けに当たっては、これはもう、気分時点で当然80点~の開始となります。
「麺」のスペシャリティの弱さを加味して、気分的に一瞬87点前後でしたが、
その細麺もスープとの纏まりは良いし、久し振りに「もっとくれ」と2杯食べたくなった魔力感と、
やはりこの場所で頑張るこのお店を応援したい気持ちも加えてサービスっぽくともこの点数でお願いします。
行けば「気持ち良く」店を後に出来ると判って頂けると思いますし。
軽やかながらにしっかりとした動物旨みと、
漂う魚介キレ、醤油コク、軽やか柚子香りが渾然一体な華やかさが素敵!
御馳走様でした! こい味・・・うす味共に同じ値段がイイと思うんですけど・・・皆が頼み易いと思うので・・。