コメント
どもです!
KMさんが豚骨魚介とは珍しいですね?
こちらのビジュアル、レポの内容からするに
当方は、ドンピシャだと思われます。
実にうまそうですねぇ~
>内心、ヤッタ!!と思ったが、ここは極めて冷静に、
>『そうか、しょうがないな。近くの店でも行こうか』と、
=>冷静を装う、KMさん好きですよん♪
YMK | 2009年12月9日 07:47どうもです!
夫婦でのラー食いいですね。
>内心、ヤッタ!!と思ったが、ここは極めて冷静に、
『そうか、しょうがないな。近くの店でも行こうか』と、
この気持ち良~くわかりますよ~(笑)
当方も待っているのですがなかなかないんですよねぇ(涙)
てつ | 2009年12月9日 08:45どうもです
豚骨魚介のお店が少ないというのはやはり地域性なんでしょうか。
しかし奥様も300グラムの麺をペロリですか。
変に残されるよりはぺろっと行ってもらった方が気持ちよくて好きです。
UNIA。 | 2009年12月9日 09:30☆スモジです。
レビューお待ちしておりました(笑)
奥様もご一緒だったのですね。
ウマイについて、整理して論じられると、改めて色々気づかされます。
自分の欲望を満たしてくれるのは、イノシン酸系の旨味のような気がします。
自分をほっとさせてくれるのは、グルタミン酸系の旨味のようなきがします。
ちなみに、離乳食が始まった6ヶ月の息子は、昆布とカツオでとったダブルだしで作るおかゆだと大喜びです。昆布ダシだけよりも好きみたいですねw
しかし大きくなったら、私のように息子も化学調味料を好むようになるのでしょうか・・・。
今日も、白い粉を求めて『J』に行く予定です(笑)
☆GIMOSU | 2009年12月9日 09:56どうもです!
仲睦まじい姿、目に映りますよ。。
奥様の発言。。KMさんの受け答えも微笑ましいですね。
豚魚系は全くなかったわけではなかったんですね。。ここも実力店なのではないでしょうか。
縁の泡がそう語ってそうで。。実に旨そうに見えます。
奥様も強靱な胃袋をお持ちのようで、息子さんが力を付けているのが分かります。(^^ゞ
3ちゃん | 2009年12月9日 10:03こんにちは
奇遇ですね、自分も豚骨魚介のラーメンを頂きました
クリーミーで濃厚でしたが美味しくいただけました
しかし違う方面で「ウマイ」を表現されるお店にやはり傾きます!
いろいろな物が食べれて日本人は幸せですね!
ツワモノにはツワモノの奥様が付いていらっしゃるんですね
少しエンゲル係数が心配です(笑)
B級グルメ | 2009年12月9日 11:20こんにちわ~!!
正直な気持ちですが・・・
サキコサレテモ~タ~!!・・・です!
この金井から来る道は鶴川にいる頃は町田に抜けるのに(もしくは勇次・三和の道)を使ってました。
この店の場所は代々潰れてきた伝統がありますが・・・ようやく地に根付きそうな麺屋になるのではと期待しています!!
そしてジャンルは正にマイフェイバリット!!
KMさんのレポで安心出来ました。早急に家族で行きたいと思います!!
80000 | 2009年12月9日 12:04こんにちは。
味に関するコメント興味深く読ませてもらいました。
自分も店やラーメンのせいにしていたところがあり
少し反省させられました。
味ってそのときの気分や体調などを反映してる事が
自分の場合は多いですね。
ayashi | 2009年12月9日 16:32◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>KMさんが豚骨魚介とは珍しいですね?
めずらしいです。
町田近辺には店が少ないのです。
豚骨を使った、家系がその代わりにになっているようです。
家系は多いですよ。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
夫婦で行くのは最近少ないです。
家族ではラーメンでは無いものが多いです。
珍しいので書いたのでした。
自分の会話も芝居だとは、バレテいるのです(笑)。
KM | 2009年12月9日 18:43◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
完全に地域性ですね。
やれば流行ると思いますが。
家系の店は多いですよ。
痩せた女性でも、沢山食べる人がいるのですね。
太るので食べないだけのようですよ。
◆☆スモジ さん
コメントありがとうございます。
ラー活をしていると、どうしても味がテーマになります。
我慢して付き合ってください。
イノシン酸とグルタミン酸は両方で相乗効果があるのですね。
ぐっと旨みが増します。
息子さんはきっと美食家になりますね。
グルタミン酸ソーダの原料は、実は天然の植物原料のはずです。
サトウキビの搾った後の原料をバイオで生産しているようです。
まあ、天然ですので気にしない方がよいのですが、
Na塩はグルタミン酸とは違いますね。
KM | 2009年12月9日 18:53◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
仲が良くなってきたようですね。
以前は結構喧嘩をしてました。
お互いにいないと困るのです(笑)。
コチラの店はいいのではないでしょうか。
でもそちら方面のようにレベルは高く無いでしょうね。
家族でよく食べます(笑)。
娘の嗜好傾向は自分にそっくりです。
◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
豚骨魚介、行かれましたか。
自分もたまに食べます。けして嫌いではないのですが、店が少ないのです。
日本人は幸せです。なんでも美味しく食べると、さらに幸せですね。
好みは歳とともに変わっていくので、しょうがないのですが。
内の奥様には頭が上がりません(笑)。
KM | 2009年12月9日 19:02◆80000さん
コメントありがとうございます。
自宅はまさに、その道の途中から入ったところです。
勇次がないのも寂しいですね。
まだ行かれてないのですか。
豚骨魚介のReportは得意な方にお任せします。
家族で行ける店です。
歴代の店のようにならないことを祈っています。
◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
味に関しては、偏屈な年寄りが勝手なことを言っているので、
気にしないでください(笑)。
自分の味覚だってたいしたことはないのですが、時として、
書いておきたくなることも起きます。
自分のことを知らない人に、評価が高すぎるなどと書かれると
書きたいことが沢山出てきてしまいます。
本でも書けそうです(笑)。
いずれにしても、低めの採点をする人が優れている、という
感覚とは断固戦うつもりです。
感受性には多様性があるので、まず自分を深めることです。
人の評価のことを投稿の中に書くのは、止めたほうが良いです。
KM | 2009年12月9日 19:18こんばんは!!KOOKです。
奥様も素晴らしい胃袋をお持ちのようですね(笑)
どうりでご子息もKMさんと奥様の遺伝子を色濃く受け継がれている訳ですね。
さて、味覚の感じ方のお話ですが、
私もKMさんのご意見にまったく持って賛成です。
人は生まれ育った環境によって、味覚が形成されるといいます。
人間様々な人生があるのですから、自分と同じ味覚を、
他人に押し付けることは、まったくもってナンセンスとしかいいようがないと思います。
ココでのコメントは、旨い不味いではなく、
客観的な味覚や触覚、嗅覚の表現が適当ではないかと思うのです。
少々長くなりまして申し訳ありません。
これからも、KMさんの客観的なレポートを楽しみにしています。
kook | 2009年12月9日 22:21KMさん、こんばんわ。
プロフの写真が美しいですねぇ。
時期的にもう散ってしまいましたが。
紅葉は奥方と一緒によく栃木方面に見にいってました。
子供が出来てからはほとんど行けなくなりました。
でもその代わり、一緒にラーメン屋さんに行くことが増えました。
一人で楽しむ旨さもありますが、二人で感じる美味さも良いですよね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月10日 00:22◆kookさん
コメントありがとうございます。
奥様は本気を出すとコワそうです。
味覚は人によって違いますので、それを尊重したいものです。
自分も気をつけなければなりません。
美味い不味いという表現は本文中ではできるだけ使わないように
しています。
理由は場合によって、お店の方に影響があるからです。
相手はお仕事、コチラは匿名の遊びですから。
好き嫌いも難しいので、口に合うという表現にしています。
要は読まれる人の気持ちを大事にすることでしょうか。
◆りうさん
コメントありがとうございます。
>「足るを知る」という言葉があります。
さすが、りうさんです。
いい言葉で好きです。
大志を抱く、夢を描くといった言葉もだいじですが、
けして反対の意味ではないですよね。
身近なラーメン、身近な人から大切にしていけない人は、
離れた人を大切にできません。
まずアフリカの難民からではなく、身近の困った人から心配
しないとといけません。
小さいありふれたものからスタートできない人には
夢を実現できません。自分ではそう解釈してます。
>江戸の延長かどうかはわかりませんが。
これは笑ってしまいました。自分でもいいかげんだと思います(笑)。
東京の味は、はっきりしていて、濃い目の味です。
やや大雑把ではあるのでうが、これがまた面白いですね。
KM | 2009年12月10日 07:09◆kookさん
コメントありがとうございます。
蔦の写真ですね。
鳥沢の駅の桜に巻きついていました。
黄色の中で映えますね。
お子さんがいらっしゃるのですね。
いいですね。
子育てに忙しい時は、二人でどこかに行くことも
なかったのですが、子供が独り立ちしてからは
行くこともあります。
老後に備えて、胡麻を磨っておこうと思います。
KM | 2009年12月10日 07:14ラーメンは好みがある食い物ですもんね〜!\"評価\"って難しいです...
感受性は十人十色ですからね〜
バイブスマン♪ | 2009年12月14日 03:59◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
>ラーメンは好みがある食い物ですもんね〜!\"評価\"って難しいです...
感受性は十人十色ですからね〜
その通りですね。
好みからは逃れることができませんね。
それでも、評価と好き嫌いは違います。
大変年寄り臭いのですが、車内でよく若者(特に女性?)の会話を
耳にします。
自分の嫌いなことを主張するのがお好きのようです。
自分には大事でも、人にとっては関係ないのですね。
嫌いなことで、自己を表現しようとします。
それをわざわざ聞かせる必要は感じません。
難しいです。
KM | 2009年12月14日 06:51◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
>ラーメンは好みがある食い物ですもんね〜!\"評価\"って難しいです...
感受性は十人十色ですからね〜
その通りですね。
好みからは逃れることができませんね。
それでも、評価と好き嫌いは違います。
大変年寄り臭いのですが、車内でよく若者(特に女性?)の会話を
耳にします。
自分の嫌いなことを主張するのがお好きのようです。
自分には大事でも、人にとっては関係ないのですね。
嫌いなことで、自己を表現しようとします。
それをわざわざ聞かせる必要は感じません。
難しいです。
KM | 2009年12月14日 06:51
KM
この理先輩
子熊 f^_^;


ひぐま





◆近所の豚骨魚介(お店は近いよシリーズ、第五弾)
◆油脂類の旨み
比較的最近できた、雷文の次に自宅から近い店。
訪問機会をうかがっていたのだが、前を通り過ぎるだけ。
今日は珍しく夕食の支度をしていないので、ラーメンでも
食べようとの提案が、カミサン(今日だけカミサンなのだ)
からあった。
内心、ヤッタ!!と思ったが、ここは極めて冷静に、
『そうか、しょうがないな。近くの店でも行こうか』と、
さりげなく答えた。
豚骨魚介の店は少ないので、近くにあるのはうれしいことだ。
一度食べてもらいたかったので、丁度良い機会だった。
私はらあ麺特大(300g)、ツレ(ツレアイよりはまだまし)はつけ麺中(300g)。
入り口付近に座ろうとしたら、お店の奥様?が奥が寒くないのでと、薦めてくれる。
カウンターの前には、説明書が3種類も張り出されている。
豚骨・鶏ガラ・昆布・野菜・魚介類などのスープ。
魚粉ではなく、魚節ペーストを調製して、最後にトッピングするとある。
なるほど、十分な情報だ。
食べるのに専念できる。
スープは乳化された豚骨感が強い。コッテリしたコラーゲン感もある。
旨み・コクは強すぎることがないので良かった。
魚の風味は強い。
塩味はややしっかりしているが、乳化された背脂が多いので、
少し強めにしないと、今度は脂が効き過ぎることになるのは明白。
麺は中太のストレート系。加水は中位より多い方。
表面はすべり感があり、啜りやすい。小麦の旨みも保っている。
弾力も少しあり、腰の立った麺だ。
後半までこの状態を保っている。
平滑な表面は当然スープの持ち上げを少なくするが、強めのスープの場合、
その方がアッサリと食べられるので、助かる。
チャーシューはかなり柔らかくしてあるバラ肉。持つと崩れる。
タマネギ、ネギがこのスープには必要だと思った。
全体に、豚骨魚介としてはコラーゲン感はあるが、それほど味を強くしていないので、
後半飽きがくることもなかった。
おそらく全体の設計をそうしていると、推測される。
さてオトナリさんは300gのつけ麺を、アッというまに平らげスープ割り。
美味かったようでなにより。
『どうだった?』と、聞いてみる。
『全然足りない。もう一杯平気で食べられる』と。
これが、彼女、本当に平気なのだ。
スモジ、蓮爾の小は物ともしない。
食べるのも自分よりいつも速い。
なんか凄そうな巨体を連想されては困る。
オクサマは、背も低く、太ってはいないのだ。
そういえば、もう食べられないと言う言葉、聞いたことない。
お礼を告げ、店を出る。
『どうだった?』と、再び妻に尋ねる。
『奥さん、可愛かったね』とのこと。
『そうだね』
最後に、ワイフがこれを読まないことを祈り、投稿させていただく。
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一般に油脂類は旨みと感じられるようだ。
特に中華料理や乳製品の料理が典型だろうか。
乳化系豚骨や豚骨魚介は背脂などが乳化されている。
この系統が口に合う人は、特に旨みと感じる傾向が強いと推測される。
またそういう方の中には、乳化豚骨スープの違いに驚くほど敏感で、驚くことがある。
ちなみに、自分は結構分かる方だが、それほど敏感ではない。
一方それとは別の問題だが、核酸・アミノ酸系の旨み成分を中心に、旨みを強く感じる人もいる。
この違いは遺伝的なものなのか、後天的なものなのか興味のあるところである。
こういう違いも評価の分かれる原因になっているようだ。
醤油や塩で、自分が、旨み具合が素晴らしいものだと感じるラーメンを、よく味がしないとか、スープの旨みが感じられないと表現する方がいる。
そういう方は豚骨魚介系や旨み・コクの絶対量が多いものの評価が高い傾向にあるようだ。
これを、どちらが正しいという風に考えるべきではない。
しかしながらその感覚の後は、あくまでもラーメンや他人の問題ではなく、
自分の問題として処理していただきたいものである。
別に私が過大評価しているわけではなく、感受性が違うだけなのだから。
油脂類の多いもの、旨み・コク満載のもの、味の濃いものの人気が高く、ランキング上位をしめている。頻繁にTVに登場する。
これは江戸の味の延長のような気もする。
自分もそうなのだが、どうやらそれが、今の傾向のようだ。
偏屈な自分は、味について考えることが多くなってきている。
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