なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「太ラーメンと味卵」@太麺堂の写真食べる価値大
傾奇者と名付けられた麺は確かに太いが食べにくいほどでなく、するする入る。片側が白く、これが実に上質なトンコツ塩スープ。反対には複雑な味の香味油がかかる。早めに混ぜずにまず白い方をしっかり味わうほうがいい。トッピングも豪華。玉葱スライス、細かいマグロのおかか、針辛子、南瓜二枚、そしてとろとろの豚軟骨肉二個。コラーゲンだあ。どれも実にいい。全体にハイレベル。上の海老や貝の油に胡麻油が入っているためか、やや後にのこるが、太麺、食べごたえの面からやはりこれで。玄瑛は生卵飯も有名なので卵も頼んだが、これはまあ普通かなあ。これはやはり800円レベル。まあできれば後は極太麺を出してほしい。期間限定だが九時までやってるから、馬場に来たら再チャレンジもありだ
しばらくたつと、やはり油が残る。たぶんもう少し抑えるか、香味油はのベースは綿実油にしたほうがよさそうだ。軟骨の肉もちょっとしつこいので。好きだけど。

http://d.hatena.ne.jp/butoh-art/20091216

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。