GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
でたーーー!!
伊勢海老!!!
なんか、海沿いの観光客相手のお店あたりで出てきそうなルックス。
しかし、1500円なら意外と良心的?
海老味噌もあって・・アレ旨いですよねー。
うーーん、その味噌で一杯やりたいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年12月17日 09:22あはははっ!凄い凄い!
北海道の観光客目当てのラーメンみたいで凄いインパクト!
でも洋風な仕上げっぽくて見た目は派手だけど何か上品な感じでぐぅね。
1500円、高くはないかも。
のらねこ | 2009年12月17日 10:21まるまる(°…°)四隅踏破さま、
>海沿いの観光客相手のお店あたりで出てきそうなルックス。
うん!まさしく!wまあ、とびきりよい伊勢海老を使ってるわけではなさそうなので、
1500円、でもいいじゃないですかw頭の殻の中にしっかりミソも入ってて、
それも堪能できたし、でも、うーん、一杯やるには、合わせるお酒が難しそうですよ。
のらねこさま、
>北海道の観光客目当てのラーメンみたい
上手いこと言いますねーw 新年はぜひ、カニをまるごと乗せてほしいものですw
これを単なる滑稽な一杯にしないところが、この店の良さなんですが、
でもなんか、北海道の地元のレストランが出しそうな洋食メニューっぽくなってるなあ...。
ちょっと最近、上品に、綺麗にまとめようとしすぎてる感があって、少し歯痒い気もしてます。
もっと乱暴にいかんかい!みたいな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月17日 12:01これかぁ~、庄野店主が言っていた「豪華に行きます!」ってのは!
実はこの前行ってみたんですけど、
結構な行列&靖国通りの看板に限定の表示が牡蠣しか出てなかったんで、スルーしたんですよねぇ。
しかしまぁ、豪華というかお茶目というかw
ま、食べに行きますけどw
corey(活動終了) | 2009年12月17日 13:48凄い! 凄すぎる!
え~、1500円ですか。
伊勢海老だけお刺身に・・・
いやいや、これはラーメンなのですね。
ん~、参った。
サケダイスキ | 2009年12月17日 21:48こんばんわ!
ひゃ~~ 凄いのが提供されてるんですね~
値段には触れずに。。。 でも美味しければ良いのです。
価値観は人それぞれですから~
うこんさま | 2009年12月17日 22:02corey(活動終了)さま、
たしかに豪華w そういえば、予告があったんですね。
とにかく、ひさびさに庄野さんのお茶目さというか、豪快さを見ましたね。
まあ、味の方は大胆とは違う方向に向かっていましたが。
これで味の方にも、また豪快さ・お茶目さをガンガン出してほしいです。
サケダイスキさま、
1500円、それでも伊勢海老にしては大人しい値段です。
伊勢海老はお刺身も美味いですよね。あのちょっとした金属っぽい風味が病みつきに。
焼いてホックリした身もなかなかです。
麺の方もまずまずの出来栄えでした。
うこんさまさま、
これはお祭りなのです。はい。
最近は3000円のラーメンもありますしね。
鮎がドーンと乗ってるやつもありますもんね。
時にはいいですよね。
うーん、次は蟹がいいなあw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年12月18日 02:05
GT猫(ひっそり活動中...)


ザクシールド
蒼風
翔太郎



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

....というより、その写真画像を某ブログで見て、
何かに取り憑かれたようにやってまいりました。
12月末まで、昼夜各10食限定、1500円です。
19時過ぎでしたが、まだ売り切れではなく、大丈夫でした。
今月の限定の、牡蠣の潮つけ麺も、別途提供されています。
とりあえず、写真をご覧ください。
どうです、このどこか馬鹿馬鹿しいというか、憎めないルックス。
御覧のように、伊勢海老が一匹丸ごとドーン!
提供前から、バーナーで炙っている香りが漂っていました。
斜め後方から見ると、荘厳かつシャープなルックス、
前方から見ると、どこか愛嬌溢れるルックス、
やはり伊勢海老はいいですねー。
海老の上には海老風味のムース。
ムース自体には、ほんのりとした海老の風味が付けられています。
添え物はわさびの葉。
スープは、かなりドロッとしています。
海老の風味がしっかり抽出されていますが、
たとえば、四代目 けいすけなんかの「海老」の使い方と比べると、かなり洋食的です。
四代目 けいすけが、海老の髄までしっかり味わいつくすよう、
殻の中のものを全て削ぎこんだような使い方なのに対し、
こちらの海老の使い方は、海老の身の美味しいところだけを味わおうという使い方。
ドロドロさと相俟って、さしづめ、海老グラタンチックなスープになっています。
ひょっとしたら、ホワイトソースも使ってる?
麺は中太麺、ボックリした麺で、モグモグ食べるタイプ、
スープと絡めると、スープの風味・甘味を引き立てるし、
スープによって、麺の甘味のようなものが際立ちます。
海老は、サッと茹でた後炙ってるのかな、尻尾のところは軽く焦げ目がつき、
齧ると香ばしい風味がブワッときます。
上手に茹でた伊勢海老の身の食感を栗のようだと形容した方がいましたが、巧い喩えだなあ。
中盤戦は、伊勢海老の身を中心に味わいます。
スープは、ムースを混ぜると、トロミが増し、より上品な感じに、
海老の頭殻からミソをほじくり出して溶いてみると、より海老のコクが強くなります。
スープの味の変化を楽しみ、それと麺とのコラボをそれぞれ楽しみ、
麺がなくなったら、〆にバジルご飯をオーダー、雑炊風に。
正直、雑炊風にするなら、もう少し粘度が低い方がよいかなあ。
やはりご飯が伴だと、ちょっとスープの濃さが勝っちゃうなあ。
上品な海老、しかし、悪く言えば、ちょっと単調なところもあり、
若干飽きがきたかも。
突っ込みどころはある一杯ではありますが、
そのルックスからわかるように、これは「縁起もの」。
伊勢海老の身と、その風味の効いた一杯を、ターンッと堪能するもの、
それでいいじゃないですか、ってことで、
ご祝儀分と贔屓店であることもあって、5点ほど水増し気味の採点かな。
しかし、女性客が多かったですね。
こういう洋風な味作り、どうも、今回だけでなく、最近の創作の一つの方向性になってる気がします。
客層に配慮したか、近所の黄金の塩らぁ麺 due Italian 市ヶ谷店あたりへの意識があるのか、それとも別の理由か。
私としては、要領よくまとまったものより、素材を乱暴なまでに表に出しつつ、
素材同士の鬩ぎ合いで全体のバランスをとっていたような、以前の方向性が好きなんですが....。
ま、まだまだ追っかけてみるつもりですけど。