コメント
どうもです!!
いいんですよね~こちらw
煮干しもさることながら麺も好きなんですww
泉 | 2009年12月18日 18:28どうもです~。
コチラは私も大好きなお店です!!
ここのデフォはホントにちっちゃいですよねw
連食予定でも大盛りが妥当かとww
でも私が行く時、おばあちゃんが食べているのをよく見るんですよ。
おばあちゃんには「そば」が丁度良いでしょうね。そういうのもあるのかなぁって思う事もあります。
飾り気のない店内も、ラーメンと通じるトコロがありますね。
プチ遠征お疲れ様でしたw
おうじろう | 2009年12月19日 14:20禅魔師さま
いやー、ここ行きたかったんですよ。
禅魔師さんのレビューを読んだらもうホントに行きたくなっちゃいました。
麺が旨いなら肉無しでも良さそうですね。
早速訪問の算段を整えます!
the_sphere | 2009年12月20日 00:39どもです!
超~亀レスで恐縮です!
おぉ~ 2位タイですかぁ~
ここの系列は遊しかないですが、
年が明けたら追随させれもらいますよぉ~♪
当方も同メニューの大盛っすかねぇ~
YMK | 2009年12月24日 16:59またまた同欄へ失礼いたします。
貴兄への今年最後のコメントなりました。
年始は5日より再開いたします。
その間しばしお休みという事でw
来年以降も引き続き宜しくお願いいたします!
どうぞ、良いお年をお迎えくださいぃ~♪
YMK | 2009年12月30日 15:44KMです。
コチラは未訪です。
おそらく口に合うことは間違いなさそうです。
加水の低い麺(?)を魚の出汁で啜る。
これで十分ですね。
ラーメンなので、動物も入っているのかな。
蕎麦好きの自分には向いているようですが、
コチラは知らないので、煮干については語りません。
KM | 2010年1月15日 18:18師匠、お疲れ様です。
とうとう行ってくれちゃいましたね。
私にとってJ系、家系以外(以上!)のとっておき店
かなり距離がありますがこちらはマジにイケてます。
レポにある通り、ラーメン屋というよりかき氷でも出すような店構え!?ですが・・・
また師匠の「そばで十分」には恐れ入りました。
1度目の訪問時、肉の売切れにキレそうになったコトが
恥ずかしく思い出されました。
しかし・・・高得点獲得のご様子。
‘やっぱな!’と改めて名店と感じましたわ。
レスポンス⑦ | 2010年1月18日 23:49
逆襲の禅魔師
40Clockers
ラーするガッチャマン(通院中)
Rio_ramen
蒼風
NoonNoodle



以前から決めていた日程で有休をいただいた。
何かしようと目的があったわけではないが、
この頃は努めて月イチでのスポット有休取得を
ノルマとしてこなそうと心がけているので、まーその一環ということで。
ただ最近、直帰とか有休とかって話ばかりを書いている気がするが、
きっと気のせいだろう・・・^^
ただせっかくのお休みも大抵の場合、頭の悪さが災いし、
前の日に安心して深酒しちゃったりするので、
平日に朝寝する幸福感と優越感だけを得て、結局一日のんべんだらり~んというパターンも多いのだが、
この日は珍しく朝の9時からメガシャキ状態が形成されており、そうなるとここはやはりこの一日、身も心も
麺に捧げようとするのが、正しきラ族の姿・・・ということで。
さて、そんなRDBユーザーの鑑^^禅魔師さんが向かったお店は、名店の誉れ高い「中華そば屋 伊藤」さん。
これまで北区というロケーションと昼間営業というツインリベロに封じ込まれて突撃できていなかったコチラ。
「煮干」という言葉を発すれば、セットのように「伊藤」の名前もついてくるというまさにカリスマ店。
個人的に世界の中心で煮干を叫ぶほどのフェチではないのだが、やはり伊藤知らずして煮干語るべからず的な
雰囲気には乗っとくべきかと思い、まったく土地勘のない北区へナビのついていない愛車で向かうこととした。
とりあえず首都高で近所まで行けばなんとかなるでしょ・・・と思っていったら、ホントになんとかなっちゃって
某鉛筆メーカー本社近くのパーキングに到着したのが、11時ちょうど。
この時点ではなぜか11時半開店と思い込んでいたのだが、とりあえず場所だけ確認しとこうかと
ポクポク歩くこと約5分。のどかな雰囲気の商店街にひっそりたたずむ納屋風の店舗を確認。
店前まで行くと、サッシ戸に貼られたちっちゃな「伊藤」の千社札シールを発見。
ここだここだと安心したら、あらら、ついでに営業中の3文字までつつましやかに表示されている。
あまりに人気がないので、恐る恐る戸を開けると、エプロン姿の女性が「いらっしゃいませ!」と。
貸し切りのカウンターに座り、貼られたメニューを見る。
もとよりこの日はラーメンデー。せっかく北区まで出張ってきた限りは連食を念頭にいれていたので、
おとなしく肉そばノーマルのオーダーでとどめる。
店内の雰囲気はラーメン屋さんというよりは、夏場にかき氷でもシャクシャクやるのが合う感じ。
ただ質素ながらも、決して無機質という印象はなく、えもいわれぬ暖かみが感じられる。
ホールの女性はパートさんなのか、奥さまなのかはわからないが、なにかちょっと色気のある方で。
とはいえ、特に会話を交わすわけでなく、二人してテレビをボォーと眺めながら、煮干の権化の登場を待つ。
5分後、いよいよお出まし。
想像していたよりもさらに一回り小さい。
レスラーとかだったら、丼片手で一気に口中にペロリと流し込みそうなボリューム。
長蛇の行列を忍んだ末での出会いであれば、ちょっぴりガクッとしてしまいそうだ。
まずはジルに口をつける。
うーん・・・確かに煮干の味がストレートに伝わってくる妙味。
どうしても煮干リッチのジルは旨味とともに雑味も運んできてしまうものなのだが、
そういった阻害要因が極小までに押さえ込まれている。
素材の持ち味を手間暇かけて、さまざまな工夫とスキルを駆使することで表現されているのだろうが、
逆に食べる者にはシンプルすぎるほどの旨味で伝えられているような気がする。
「何も足さない、何も引かない」・・・図らずも脳裏に浮かんだのはこの言葉。
そして茶濁の海に浮かんだ離れ小島のような麺へと箸を伸ばす。
細身のしなやかな麺を啜れば、茶濁の海水を身にまといながら口内へ一糸乱れずなだれ込んでいく。
大抵、麺を食べながら、これもうちょい太かったら、細かったらと思いを巡らすことが多いのだが、
そんな余地もなくズルズルと、ただズルズルと麺を啜り続けるワタシ。
インパクトがどうこうとかいう次元ではなく、淡々とスープの旨味と心地よい食感を届け続ける麺。
やはりメインは「かけ」で勝負をしているだけあって、これがベストなんだと信じさせてくれる説得力がある。
チャーシューターであるワタシとしては当然の如く、肉そばを発注し、乗っかってきたブタ君たちも
相当に旨いナイスガイだったのだが、いかんせん主役の存在感が強すぎる。
どうあがいたところで引き立て役にしかならず、次回は「そば」で十分、いや「そば」が最高だろうと感じた。
儚いまでのたたずまいから繰り出されるその味は名匠によって鍛えられた
日本刀のような美しさと切れ味を兼ね備えた一品だった。
うん、確かにこれを食べなきゃ煮干は語れない気がする。
・・・満足を噛みしめながら席を立つと、厨房の奥からご主人が通る声で「ありがとうございましたぁ!」
いえいえ、ホントにこちらこそ感謝!