麺処 ほん田の他のレビュー
コメント
どうもです
私の場合、駅の反対側からこちらに行ったら臨休だったんです。
そんで帰りに三河島で下りて坦々つけ麺食って帰ったっていう・・・
でもこのラーメンなかなかいい顔してますね。
私も食べるならまずはこのメニューだと思っています。
UNIA。 | 2009年12月21日 09:53どうもです。
此方私も行きましたが、臨休にぶち当たりまして。。
燦燦斗があったので、事なきを得ましたが。。
やっぱりレベル高いですね~
今年中には無理ですが、早めに突撃したいところです。
3ちゃん | 2009年12月21日 17:23コメントありがとうございます。おつかれっす。
あれれ、お二人とも臨休だったんですか。お気の毒でした。
UNIA。さん
どもです。このメニューから行きたいでしょ。これ、腕の差が出るんで。
センスいいですね。知りませんが、隣にいたのがおやじで、オヤジのラーメン屋
子供のころから見てたんじゃないかと思うくらい似てるんですわ。
ま、麺種も多いので楽しみですね。上野からも近いし。タンタンメン、スルーさせて!
3太郎 さん
どもです。ここ燦燦斗があるのでWで楽しめますね。事なきも得られるし。
店主のまじめ顔、見に行ってやってください。湯切りも見せ場ですよ。
香味醤油もよさそうじゃないですか。ま、自分、ビギナーズラックで申し訳ないです。
行列 | 2009年12月21日 18:56
行列
北崎ウンターデンリンデン
LIE LIE LIE
ケツノポリスマン

レインマン





そこで見始めたのが(食べるアルキスト ラーメン店主座談会)なる記事。いつもなら当然スルーのページですが、何故か気になってしまい。
というのも、この出席している店主が、きら星の星野店主、くるりの大塚店主そして凪の生田店主。先日新宿ゴールデン街凪に行って生田店主の信者になってしまった行列のことです。生田店主の発言のところだけを拾い読みしました。
生田さんは、こうおしゃっています。
(食べ歩きをして)印象に残ったみせは、RAMEN CiQUEかな。スープのレベルが高い。焼きトマトとかトッピングにもこだわりが。店主は若いのに、自分のスタイルを確立している。(なるほど。是非行ってBMをはずしたい。)
そのあと、話はほん田の店主22歳の話になって場が盛り上がります。ほん田ってそうなんだ。有名店で5年修行、21歳で独立して一躍行列店になる。そうだったんだ。
そしてまたまたやってきました、うれしい週末の休み。ただ、この日は東京にやぼ用があって、ああ、残念。松戸のとみ田で今年最後並びませんか、のコールが有ったのにどうしても行くことができません。そん時ですよ、神の声が聞こえたのは。ほん田に行けばいいじゃん。最近神様も横浜弁になったらしい。
東京に行くのに松戸で途中下車して、幸せにもこの日トミーのマスターピースを食べようと並んでいるラッキーボーイさんに会いにいきます。
(どうもどうも、いいですねえ。)(きょうはどちらに。)(野暮用の前に東十条のほん田に行こうかなって)(それなら駅の反対側の燦燦斗がありますよ。)(調べましたけど、もう連食無理すっよ。)
2分間立ち話をしてまた駅に向かいます。だから男はいいのさ、って。女子ならあそこで1時間じゃべくりセブンだろうな。松戸から日暮里に出てそこから東十条へ。生まれて初めて降りる駅でした。お店到着が1時間前。そんな必要ないのになあ、って思いながら着いて見るとあれ先客がいました。お店の前にプラ椅子があるのを見たときはうれしかったすね。立つのがつらい年齢です。4脚が課長椅子で3脚が係長用の丸椅子。そのうしろは立ちんぼう。後客は12,3人くらい、に膨れ上がったときに定刻、開店。
入り口の券売機で買ったのは、特製塩ラーメン(950円)です。この店のメニューは幅広く、それぞれスープと麺を変えるという凝りようなんで、もう何回か通って全部行くしかないですね。だから何食べても順番が変わるだけ。塩ラーメンのうまそうな写真を見たので、まずは塩から攻略しようと。
男子店員に促されてカウンターの左奥から詰めて座ります。おお、ラッキー。一番奥は電球がないですね。しかも道路に向く背中側に窓もなくて1席だけ断然暗い。ま、そこに座った客は写真撮らなかったようやけど。行列が座った真正面に年配の男性が下準備中。その右が店主ですね。写真で見てますから間違いないです。正面にいる白髪さんに写真撮影してもよろしいか、と声をかけます。ええ、どうぞどうぞ。彼、店主の父親と言われてもおかしくないほど、顔に輪郭そのままやで。
店主が手際よく調理してます。もうベテランの動きやね。1ロットで5杯作り、その中の1杯が行列に手渡されました。これです、これこれ。フォトジェニック的美麗系です。
チャーシューが2種類乗ってます。赤っぽいチャーシューが2枚と豚バラをブロック切りしたのが1個。味玉とめんま。めんまの様子がいいですね。期待できるでしょう。刻みネギにミツバか水菜の軸。食べてみると水菜みたいでした。ミツバの香りはしません。のり2枚と糸とうがらし。表面にツブツブが振りかけられていて、これは柚子でしょうか。ちょっと匂いがぼけてました。
さあさ、この清湯スープですよ、なんと言っても。表面には水玉状の脂がきらきら星になってます。ちー油でしょうか。熱いスープをごっくんすると、ふあ~、うめえ。これは鶏がメインでしょうが、複雑なうまい混合味に仕立ててあります。海系のものや豚さんの参加もあるでしょう。どこかで食べたこりゃあ日本一だと思った清湯塩スープにそっくりの仕上がりですね。コクがあって塩を感じません。これ、いやだけど、完飲するでしょうね、100%。残して帰る度胸がありません。これ、大好きなスープです。
これに対峙するのは中細麺。このスープならこのくらいの細さがちょうどいいかも。茹でがちょっと甘かったかな。あと2分短くても全然OKでしょう。店員に食券を渡すとき、カタメンできますか、って一応聞いたんです。答えが、うちはもともと硬く茹でてるんで、それより硬くっていうことですか?ときたんで、それじゃあ、お店のかたさで、と妥協しました。このとき分かったんですね、自分が好みの硬さの程度が。ものすごく硬いのが好きだったんだ。ま、次回は硬いリクエストを固辞しましょう。で、今回は許容ぎりぎりかな。見ていても、茹での時間ちょっと長くないかい!って思ってました。麺はかたさでうまさが決まると思っていますんで、ま、普通においしいと。やっぱりスープがうまいから、麺もうまくなるのね。でもこの麺はもっともっとうまいはず、とそう思うわけであります。
チャーシューがうまかったので、これはチャーシューのトッピングありですね。気分的には、もも肉を使ったほうがいい気がしました。真空調理というWalkerの記事がありますが、真空の良さがでにくい肉と思いました。ただ、味はがっしりうまいし、ほろほろしてましたね。ももにして肉肉しい噛み応えと生感を味わいたかった。バラ角チャーシューは箸休め的なポジションと思いました。これ、冷たいのを口の中でラードを溶かすと、うまいだよな。
味玉は大人味バージョンで、ブランデー味とかの説明が店外にありました。ブランデー味ってこういうことか、と謎解きにあったようでした。味はいいし、とろとろがすごい。割ると黄身が液状で流れ出します。玉子に一工夫、という姿勢がいいですね。
めんま、よろしいよ。めんまくさくて、だいすきやねん。その他はふつう。
お店は現在の年間ランキングを見ると全国8位や。これは楽しみなお店で、あと香味鶏だしの醤油ラーメンと濃厚豚骨魚介ラーメンとつけ麺が未食で残りました。2010年にとっておきましょう。
塩ラーメンでコクがありながらも、あっさり味であっさり完食完飲は当たり前。麺量150gということで、これは野暮用が終わったらラクショウでもう一杯いけるね。野暮用に向かう前に、駅の反対側にある燦燦斗だけは見ていこうかな。このお店、ず~~~っとコンピューターが行け行けうるさいんよ。