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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べちゃいました。

江古田駅南口より徒歩2分。らすた 江古田店と迷っていたのだが、
あっちはシャッターが閉まっていたのでそのままこちらに。
(後からの情報によると、らすた 江古田店は閉店していた模様)
平日18時15分頃入店。店内は半分程度埋まっている。


麺は若干ウェーブのある黄色い平打ち麺で良い茹で加減。味も悪くない。

さらっとした醤油のスープはその匂いから一瞬、「餃子のタレ」
(つまり醤油+酢+ちょっとラー油)を想起させる。
味はダシ云々というより酸味がかなり強い。ピリッとした辛みもあるが
甘みは一切無い。酸味で食わせる平坦なスープといった印象で、
麺に絡ませるスープの量を調整しても、味にはそれほど変化は無い。
こういうのを「深みが無い」と言うのだろうか。よくわからんけど。
まぁなんにせよ、はっきり言って私には合わない。

スープの中にはバラロールの薄ーいチャーシューが一枚とネギ。
チャーシューは味は悪くないんだけど、
「よくここまで綺麗に薄く切れたなぁ」とある種感心してしまう程で、
ただ当たり前だが存在感も薄い。これがトッピングで一枚100円というのは、
薄切りの技術料がかなりの割合を占めているんだろうな。
これはもちろん皮肉で、単純に言えば金額と見合っていないと俺は思う。

麺の上にはメンマ、大判の海苔、そしてトッピングの味玉。
この味玉はなかなかだが、味玉からすら若干酸味を感じたのは
スープの印象が強すぎるからなのだろうか。

トータルで「つけ麺は」美味しくない。
醤油と酢を1:2で作りちょっとラー油(実際入っていたのは七味かな)を
足した餃子のタレをスープで5倍くらいに薄め、それに麺を
漬けて食えばそれだと思う。口の中が一部傷付いているような
感覚になったのも、この刺激のせいだろう。店員が若い二人だったが、
二人して友人と思われる青年とずーっと私語をしながら作っていたので、
私は食べている間ずっと「コレ分量を間違えたんじゃないかなぁ・・」
と思いながら食べていたくらいだ。重ねて言うが「つけ麺は」旨くない。残念。

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