なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日19時45分頃訪問。先客5名、後客4人。着丼と同時に漂う凶悪な臭いに驚きました。つけ麺の時は、これほど強烈には感じませんでした。

味噌と液体油がスープに粘度をもたらしており、濃厚な味噌に分類されると思います。スープは白味噌ベースで、赤い液体油は海老マー油でしょうか、スープ表面を覆っています。豆板醤を溶かしながらいただきましたが、辛さはそれほどでもないです。食べ始めると慣れてきたのか、当初の強烈な臭いは気になりませんでした。むしろ癖になるかもしれませんw

麺は加水率高めのツルモチ麺です。断面が四角いストレートです。つけ麺の麺よりも太めです。水で締められていない分つけ麺より柔らかく感じましたが、歯ごたえは十分だと思います。麺については、可もなく不可もなくといったところです。

具は味玉、脂身を残した肉々しいチャーシュー、もやし、キャベツ、タマネギ、きくらげ、白髪ネギなどです。スープの薬味だと思いますが、にんにくの欠片や生姜も入っているようです。

食後の印象としては、やはり臭いですw
釣りで使うコマセ、放置されて異臭を放つ生魚、クサヤ、のような臭いをイメージしました。煮干とマー油のコンビネーションがなせる業でしょう。オリジナリティがあり食べる人を選ぶと思いますが、個人的には嫌いではありません。はまった人には堪らないのではないでしょうか。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。