コメント
今月の創作は絶対美味いと思ってました。
ある意味、泥臭いというか田舎くさい素材を使った時の庄のさんは美味いんです。
ま、鰤をダシとかに使って欲しいんですが、最近は、「○○の~」とか冠してても
ただのトッピングであることが多いのがちょっと残念。
以前の塩つけ麺のトッピング変えたバージョンに終始していないことを祈りつつ、
私もそろそろいただきにまいります。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月16日 21:21こんばんは~♪
おおっ!凄い限定ですね~♪
寒鰤にネバネバトロトロ系の組み合わせとは、めちゃ美味しそうじゃないですか~ww
更に〆に卵とじ雑炊とは、完成度高すぎですよ~ 食べたーーーい。
早速、BMしました。
麺’s | 2010年1月16日 21:40>GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
田舎くさい素材?
寒鰤?根菜?それとも両方?
確かにこういう素材の方が長けてるかもしれませんね。
ま、鰤出汁もして欲しかったな、っていうのはありますね。
でも、このスープでも大満足です。
トッピング変えたバージョン、それも無きにしも非ずですかねw
>麺’sさんへ
ここの限定は毎度凄いですよ!
まず見た目から豪勢ですし。
〆の雑炊もしっかり計算されています。
とにかく、細部にまで緻密に考えられていて、完成度は高いです。
是非一度食べてみてください!
>さんへ
「和の世界」、なるほど、言いえて妙ですね。
まさに一つのコース料理と思っているのですが。
ここは是非一度食べてみて欲しいんですよねぇ。
まぁ、でもJの誘惑には勝てませんかw
それは難しい選択ですが、仕方ないですねww
corey(活動終了) | 2010年1月17日 03:28おはよう!
此方は以前から宿題店です。
限定も美味しそうですね~鰤ですか・・・美味しいんだろうね。
此方へ行くのに電車を乗り換えないと・・・
苦手なんですよね・・・電車の乗り換え・・・^^;
でも絶対訪問しますよ!^^v
voice50 | 2010年1月17日 07:41こんばんは
こちらは相変わらず凄いものを出して来ますねぇ・・・
これは「和食」といっても良い位の品ですねw
なかなか市ヶ谷まで行く機会がないので未訪のままですが、限定まで堪能できる程に通えるcoreyさんが羨ましいですwww
塩と鶏と鰤・・・・・成程、鍋の要素ですね!
恐れ入りました
あーパパ | 2010年1月17日 22:37>voice50さんへ
ここではほとんど限定ばかりなんですよ。
限定がこうも毎回ハイレベルなのを出されりゃ、そりゃあねぇw
そうそう、忘れてたので追記しましたが、柚子入りです。
もしこれを食べるなら、柚子は抜いてもらったらよいと思います。
電車の方が行きやすいちですが、頑張って電車を乗り継いでw
>あーパパさんへ
ホントこちらは「和食」の世界に通ずるものがありますね。
それだけ細部まで考え抜かれた、見事な一品です。
>塩と鶏と鰤・・・・・成程、鍋の要素ですね!
こちらがなるほどですw
言われて見れば、その要素は満載かもw
市ヶ谷は新宿まで出たと思えば、すぐですよ!
corey(活動終了) | 2010年1月18日 16:42続けまして。(って遅いコメですいません)
こちらは高得点! これはお薦めでっせ!!と言われているのがわかります。
ですが未だに行けず…。こちらの限定はかなりそそられます! ちょっとした割烹屋の定食ですね。
はち ~減量中~ | 2010年1月18日 17:42>はち ~減量中~さんへ
ここの限定は基本的に毎回お勧めなんですが、今回のはホント一押しです!
兎にも角にも、細部まできちんと作り込まれた一杯です。
是非とも食べていただきたいですね。
ちょっと「和」の趣すら感じる、完成度の高い一杯ですので!
corey(活動終了) | 2010年1月19日 12:37
corey(活動終了)


ザクシールド
蒼風
翔太郎





今月の限定を頂きに訪問です。
今回は寒鰤と根菜をメインに添えた塩つけ麺。
寒鰤と根菜?醤油の方が合うんじゃないの?
そんな疑念を抱きつつ。
夜の部開店5分前に到着。
先頭ですね。
開店時には並びは他5人。
こちらは開店直後が狙い目と、改めて実感。
提供までは20分強。
この点は相変わらずネックですねぇ。
さて、では頂くことにしましょう。
まずは普通に麺をスープに浸けて。
スープはしょっぱさは無く、塩の適度な旨味が残っています。
出汁は鶏ですね。
鶏の旨味がしっかりと、かと言って強調されすぎず。絶妙なバランスを保っているかと思います。
それと、やや大きめにカットされた柚子が2欠片。
仄かに柚子が香り、しかし大きめなのでピンポイントで風味が漂います。
細かにされていたら、スープが柚子に支配されるでしょうから、手頃な大きさだと思います。
麺はやや平打ちの中細麺。
適度な噛み応えと弾力。
スープの絡み具合も申し分無しです。
具は寒鰤、オクラ、千切りの人参、海苔、味玉。
スープには大根、カブ、手羽元。
寒鰤はしっかり脂が乗っています。
下手な味付けがされてないので、鰤本来の旨さを味わえます。
もう一つのメイン食材の根菜類は、スープが十分染み込み、野菜本来の甘さが引き出されています。
なるほど、醤油でなく塩にした理由はこれか!
具材本来の旨味を活かすのに、塩がベストな選択だったんでしょうね。
具材の旨さを存分に堪能できます。
手羽元もしかり。
スープの旨味も損なわず、鶏肉の旨味も堪能。
骨が邪魔になるのはご愛嬌ですがw
次に、ガリをスープに入れ、とろろ醤油を絡ませてから頂きます。
ガリの仄かにピリッとした刺激と、とろろ醤油のトロッとした口当たりと優しい味わい。
これらが程よい変化とアクセントを与えてくれます。
醤油の風味も、あまりキリッとし過ぎず、じんわりと染み入る感覚です。
最後は別途100円にて、卵とじ雑炊にしてもらって〆。
ここで醤油が効果を存分に発揮。
醤油が卵の風味を引き立てます。
じんわりとした醤油の効き具合ですから、全体に優しい雰囲気で頂くことが出来ました。
細部までしっかり考えられた、非常に完成度の高い一品ではないでしょうか。
こちらの持ち味は、塩と鶏を使うのが一番なんじゃないの?
そんな気もしましたね。
今回も大変満足させて頂きました。