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前回食したときの、ダシ感のない醤油+湯という感じのスープではなく安心したが、
それでも味の面で家系の頂点とは?と。

67点というのは総本山への期待感やらを別にし、決して丁寧ではない接客に対する評価を「味本位」の観点から除外したという点で客観的と思っていただきたいです。


ラーメンのスープに関しては、僕と同じくらいの評価をしている人とそう変わらないので割愛します。
1つ言えるのは、これより味のよい他店は今や山ほどあること。

僕にはホームエリアに横横家という吉村家で修行を積んだ店主が開いた今や名店と呼べる直系店があります。
味の基準点がそこにあるので、このラーメンでは満足しません。
家系店も各地に広がり、また味のレベルも上がったことで、こういうユーザーの方は少なくないと思います。

以上総評。

あとはトッピングのキャベツについて触れておきます。
これがなんと千切り!
他の直系店で出されるものは大きく切られてある。
千切りにされることで食感がかなり損なわれる。
そしてそういうトッピングがされる場合、基本的に湯通しするが、
なんと生!!
いやキャベツなんて生で食うものだしそれ自体悪くはないんですが。

ただ、それによるスープへの悪影響が深刻でした。
ただでさえ冷たい常温キャベツが、
千切りにより表面積が増すことで、
さらにそれにより水分の流出を招くことで、

スープのぬるさ、水っぽさは致命的…!!

になる前に平らげざるを得ませんでした。
あれが丼全体に伝染していたと思うとぞっとします。



もっとも、直系店全体に言える事ですがキャベツ自体は甘みがあって非常に素材のよさを感じました。
これだけ総将が味へのこだわりを見せておきながら、
現場にいる人間の血迷いといえるアイディアには仰天しました。

他の方が書かれている味のブレや、接客の雑さ、厨房の緊張感のなさを見ると、全てを象徴しているように思えます。

そして唯一違和感を感じるのは…、横浜随一の長い行列。

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