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「つけ麺かつお(夜メニュー)(750円)+味玉」@雅商會 二十世紀が丘店の写真松戸市に属する二十世紀が丘に行ったついでに雅商会に行ってきました。松戸の山勝角ふじの3号店目で2009年1月オープン。その後、4号店が東葛MARUKAKUという名前で同年10月オープンしてます。二毛作のお店で、お昼時。ちょうど豚骨魚介が食べられるんで、同行のAさんと一緒にお店に入りました。

入り口入って右手にある券売機の前に立つと、券売機に異変が。券売機の上半分のボタンが全部売り切れで、お知らせのような紙がぶるさがっています。月曜日は夜メニューを提供します。え~、聞いてないよ。夜は、角ふじ系になってふじ麺になりますので、知ってたら違うお店に行きますよ。ま、駐車も出来たしめんどいなあ、ったくもう。Aさんと相談して、今から他の店に行くのも疲れるんでここにしてしまおう。困ったのはメニューですが、嫌いなものが出てくる可能性も考慮して、半分ずつ食べてあとで交換することにして、リスク分散を図ります。

そんじゃあ、行列は、つけ麺かつお(700円)+味玉(100円)で。Aさんは、ラーメンかつお(750円)にしました。にんにく、入れますか?入れてくださいって言ってます。

店内の2テーブルは、リーマンさんが上司や他の会社のことなんか、楽しそうに話しながら、麺のあがりを待っています。そのために、こちらには15分くらい待ってようやくの配膳になりました。Aさんのラーメンは見事な山です。こっちのつけ麺は、じみ~なアウトルック。

角ふじ系ですけど、この麺はどこかで見たことありますねえ。極太のごわごわうねうねの麺。そうです。茨城県龍ヶ崎の勝神角ふじのふじ麺と同じ。同じだとおもいます。麺の上には、バラ巻きチャーシュー1枚と枕木めんまが乗ってます。それに、トッピングの味玉。

つけ汁は、濃厚豚骨魚介とはまったく異なるしゃばなスープに、脂玉と刻みタマネギが入ったもの。豚骨魚介に交換してえや、って言いたくなります。箸で摑むには重たい麺をつかみ、しゃばなスープにいれて、あんぐあんぐ噛みます。ひえ~、って奇声をあげたくなるようなサプライズもなく、たんたんと食べるふつうのつけ麺ですね。かつお風味は確かに味わえますが、重厚ではないです。かつおじゃないだろ、って文句は言われない程度。酸味が入っていて、これは山岸神様の世紀の大発明ですから、はずしてはならないですね。

この雅商会は、角ふじ系を進化させますって標榜してますが、これなら進化させないほうがいいんじゃない、って思います。つけ麺にちゃっちゃをしても、濃厚には感じないという経験をさせていただきました。麺がこんなごわごわ麺なんですから、このスープでは物足りないですね。麺を変えるか、つけ汁をかえるかの”進化”をしてほしい。このままじゃあ、全くの不満ですね。チャーシューはコメント不要でしょう。めんま、味玉もそれだけで満点とってもいみがないです。隣で食べているラーメンのほうが、うまそう。物足りない、なんて言ってAさんにくじけられちゃあ困るので、ここのつけ麺結構いけてるよ、交換しようか。そう言ってどんぶりを持ち上げました。

つけ麺に別れを告げ、次に、ラーメンと呼ぶふじ麺をいただきます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです

コレは柏の角ふじで言うところのづけ麺ですね。
全く濃厚というタイプではないのですよね~
でも柏の角ふじの極太麺をづけ麺で食うのはどちらかといえば好きなんです。

UNIA。 | 2010年2月3日 10:20

どうもです。

この夜のラインは全然興味ないんですけど。
月曜は夜メニューだけ。知らないよ。

行列 | 2010年2月5日 05:37