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コメント
☆ジモスです。
淵野辺に行くと『学』にいってしまいがちなのですが・・・・
なかなか良さそうなインスパメニューですね☆
私は、采良と陸がインスパでは一押しです。こちらは未食なので、ぜひ行ってみたいですね~。
☆GIMOSU | 2010年2月16日 21:15>ジモスさん
どうもです(・∀・)/
このお店は関東豚骨味のお店です。なので二郎と同じ味と量を期待すると、拍子抜けになりますのでご注意をd( ̄∀ ̄;)
私はこの手の味の二郎インスパイヤー系は馴染めませんでしたが、ここは好みでした。
野菜増し(モヤシだけですが)すると結構な量になるし、ニンニクが良く混ざるとジャンク度が高くなって旨いですw
TJ | 2010年2月18日 00:35
TJ
すいか


80000






今回食ったのは「J-Low麺(700円)」。これは本店では限定で出されていたものです。淵野辺店ではレギュラーメニューになっていました。
名前から想像できるかと思いますが、これは“二郎”インスパイヤーであります。本店では、「二郎のJ的解釈」と言った添え書きがありました。つまり全く二郎と同じものを目指したものではありません。あくまで本来の豚骨醤油味をベースに具や盛り付けなどが二郎を意識されたものだと思ったほうが良い。
この系統の“二郎インスパイヤー”は結構食った。『三浦屋』『金太郎』その他某家系の爆盛…しかしほとんどの店がTJの琴線に触れることは無かったのです。
っで、唯一旨いと思ったのが『Jun-pey ra-men』の本店で食った「J-Low」でした。
今回は最初からこれを食うつもりでいたので、迷うことはありませんでした。そしてJ-Low他幾つかのラーメンは「モヤシ増し」が無料になっていたので、私は迷わずボタンをポチw
食券を渡してしばし待ちます。
つくりを見ていたら、野菜はその都度茹でているようです。麺茹での振りザルにキャベツ、モヤシを入れて、麺と一緒に釜の中で茹でられます。
程なく野菜が先に引き上げられ、湯切のためにしばらく振りザルが吊り下げられている間に麺を引き上げ、盛り付けが始まりました。
出てきた品が写真のもの。なかなか迫力のあるビジュアルになっています!
スープのベースはやはり基本ラーメンと同じく豚骨ベースのもの。本店の豚骨濃度に比べるとやや劣るような気もするが、旨味成分は十分に引き出されているようで旨いw
塩分濃度も適度で、とても食べやすいと思う。
刻みニンニクの有無などについて聞かれなかったな( ̄○ ̄)?
入っていないのだろうか…と思っていたのだが、これは丼にあらかじめ投入されていたのだろうか、スープとヤサイ、麺をよく和えながら食べていたら、生の刻みニンニクが感じられた。ニンニクが利くとさらにジャンクさが出て良い感じになる。おおっ!本店同様なかなか旨いなwww
ただし、少々ぬるいのが気になるところ。ヤサイや麺は当然アツアツなので致命的ではなかったし、確かに食べやすくもあったがやはりもっとアツアツのスープで食いたいものだ。
麺は基本ラーメンと同じだと思う。中太ていどで、少々縮れが入っている。加水率低めでモグモグした食感だが、これは悪くない。茹で加減も適度。スープを良く吸って旨いなw
麺量はそれほど多くは無く、恐らく並で150g程度だと思われます。
いずれにしても、これは“二郎”だと思ってはいけないですね。二郎みたいにガッツリ食いたい時は中盛か大盛必須です。
チャーシューのサイズは、“二郎”と比較してはいけない(爆)
しかし供する前にバーナーで炙られた巻きバラチャーシューは、前回食った時のような焦げ臭さも無く、良い感じで香ばしく出来上がっていた。
脂身のバランスも良くて、スープに馴染むと旨いなw
ヤサイは、モヤシ増しした事もあって大量d(・∀・)b
これは麺と同じくらいの量が入っているのではないだろうか!この茹で加減が絶妙!
本店で食った時も同じ印象を持ったのだが、他の“二郎インスパイヤー”に比べて茹でる時間が少々短いのだと思う。なのでよくスープに和えずに食い始めると、生々しいヤサイの味が出てしまうのだが、しっかりスープに馴染ませながら食べると、シャキシャキ!!!
その証拠にキャベツの色が鮮やか!スープの濃厚さとニンニクの風味が加わって旨い!!!
麺量は普通だが、ヤサイが大量なので結構食い応えがありました。
ヤサイが馴染んだ後のスープはちょっと薄いとかんじる人がいるかもしれないが、私にはちょうど良かったですwww
駐車場も、ちょっと離れているけどコインパーキングと提携したものが用意されています。しかし今回は何故か満車orz
余計に200円かかってしまった( ̄口 ̄;)
淵野辺駅南口界隈は『隠國別館』がなくなって以来、激戦区相模原の中で置いてきぼりの感があるが、是非がんばって欲しい。