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コメント
こんばんは。
こちらの限定はいつの間にか始まっていつの間にか終了している事が多くて一度も食べた事が無いんですよねぇ。まあ、肉弾麺も限定と言えなくもないのですが・・。
味噌にゴボウは魅力的な組み合わせだと思うんですが、あまり見かけませんよね。もう少し具材として採りいれる店が増えても良い様な気がしますが。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月16日 02:31あれ?今回、写真ちっちゃ!w
よ~く目を凝らさないとわかり辛いww
牛すじに牛蒡、蒟蒻となると、まんま煮込みですねw
これはご飯で食べたくなっちゃいます!
飯割りだけでなく、これをおかずになんてのもよろしいかと。
と言うよりは、麺類と合う具なのかなぁ?っても思ったりしてw
corey(活動終了) | 2010年2月16日 14:52わたしゃあ、けっこう辛いってところに目が行きました。
ものすごく辛いでもいいんですけど。
具だくさんのメニューを味わうには辛さが控えめじゃないといけません。ハイ。
その辺はわきまえて私も辛さ調整していますよっ(言い訳)。
牛筋は近くのうえださんでも限定で出していたことがあって、その美味さとラーメンに合うことは理解できます。
もなもな | 2010年2月16日 19:09ドチャメンテ・コチャメンテさま、
絶えずブログをチェック、というのも、儘なりませんからねー。
限定期間の短さ、曖昧さを自覚されたからこその、今回の期間延長のようですよ。
味噌に牛蒡は、本当にグッドコンビネーションですけど、
近頃の若いラーメン食いには、歓迎されないのかなあ。サツマイモスライスもよかったですよ。
corey(活動終了)さま、
もとの写真は、いつもよりでっかいんですよ。
合成してここにアップしたら、ちっちゃくなっちゃった......。
お店のブログに写真が乗っているので、そちらもご覧あれ。
ドチャ兄さんのコメントにもありますが、牛蒡は合いますよ!
牛すじも合います。シャックリ噛み切れる食感、チャーシューに負けません。
ただ、こちらは味噌より醤油に合うかも。麺も、滑らかなタイプにマッチするのかも。
でもたしかに、今回は、麺の印象が......w
さま、
牛蒡は味噌に合いますし、味噌ならちょい辛くらいが合うと思います。
そっか、牛すじは既にみさえ様も術中に入れてらっしゃるんですね。
彼女が麺とどう合わせているか、興味が湧いてきます。
一日2食の私は、うち1食を占めるラーメンにも、つい具だくさんを求めてしまう。
貧乏症なのでしょうか
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月17日 00:34こんちわ^^
のん兵衛で子犬のワタシですww
なのでやはり牛すじは好物ですww
いや~、以前からBMしているコチラ、こんな限定があるんですねえ。
〆の飯割。
コレはウマイに決まってます!!
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月17日 10:35まるまる(°…°)四隅踏破さま、
いやー、牛スジ万歳!w
飯割は美味い!でも、味噌を纏った麺がズルズルーっていうのもいいっすよ!
チャーシューより原価安いはずだし、牛スジ、流行らないかな?(んなわきゃないかw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月17日 11:41
GT猫(ひっそり活動中...)
Hiroy

scirocco(実況中継風)

みにあい



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

飲兵衛でも小犬でもない私ですが、牛すじは大好きでして、
これを使った限定があるのを知ってはいたものの、
先週で終了.....と思いきや、今週もやっていると知り、
小雨の中、突撃です。
辛さの有無を聞かれ、「ありだと、けっこう辛いですか?」と聞いたところ、
「ちょっと辛いのもできますよ」との返答に、「では、それで!」。
牛すじは丁寧に煮込まれた後、牛蒡・蒟蒻とともに醤油餡としてとじられます。
タンメン用の白菜などを炒めた物も少々盛られ、
最後に、千切りにした人参、白ネギ、水菜、しょうがを少量のごま油で和えたものが飾られます。
スープは、濃すぎない適度な動物質の上に、ザラッとした感じの味噌がたっぷり、
少量のラー油で辛味が施され、なんだろう、適度にドロッとはしているけど、
味噌の風味が軽いけど強い、勢いがある、まるで、ラー油が炭酸の役割をして、
味噌スープ全体が炭酸飲料のようにサーッと軽快に湧き立つような印象。
で、軽快なのだけど、けっこう後味は強く残って、そういうところも「炭酸飲料」っぽい。
麺は丸太で、ボユンというか、ポンポンとした食感、
太くて適度に軽いのだけど、それでいて強めの弾力がある、
後を引く味噌スープに合わせるには適役といえましょう。
牛すじは、やや大ぶりに切られ、個人的にはもう少しトロトロに煮込んだものが好きだけど、
それでも、歯でザクッと噛み切れるほどにしっかり煮込まれています。
このゼラチン感がたまらない!
具材が上述のようにとにかく豊富!
牛すじのみならず、何層にもなった植物系の素材が各々よい役割を演じています。
牛蒡はホッとさせる風味を口いっぱいに広げ、
サツマイモスライスは、サックリ感と仄かな甘味で舌を洗い、
白菜がシャクシャクと麺の合間で食感のリズムを刻み、
そうそう、生姜!これがスープの活性化にも一役を担っていて、非常に効果的。
全体に、具だくさんで役者満載なところは、昨年の麺匠 喜楽々の冬の限定の味噌に似ています。
ただ、あちらが、味噌の風味たっぷりでいながら、家庭料理的な後味の爽快感を持っていたのに対し、
こちらは、食べているときにポップな弾け感を醸し出すものの、後味がけっこうしつこくもある、
ですから、スープを飲み干すのは辛く、ついライスを追加オーダー。
やってしまいます、お約束の飯割り。
パラパラと丼に残った具材をさらえ、スープは飯に絡んでシャブシャブと胃に流れ込む、
今日はどうしようかと思ってましたが、けっきょくやっちゃうんです.....。
というわけで、完食です。
大好きな牛すじを食べられただけでなく、やはり具だくさんの味噌はよいものだなあ、と実感。
やはり、一冬に一度はこういう味噌をいただきたいものです。
日本人が、冬場に鍋料理を恋しがる気持ちを改めて納得できた(?)ような一杯でした。