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コメント
こんにちは。
おっと、都合の良い場所にナイスな味噌!
タンメンらしからぬ濃厚さ、コレはイタダキです。
定期的に長男坊を順○堂に連れて行っているのですが、
次回はネタで院内食堂の味噌ラーメンを食べてみようとしていたワタクシ。
しかし、コレを見たらそれどころではありませんね。
でも、カラシビですか、、、、
長男坊はムリなんで、肉豆腐の辛くないヤツかしらん。。。
hima | 2010年1月28日 10:38いやー、想像より辛めの採点ですね。
味噌・辛味評論家(?)の兄貴が、どんな評価をするのか興味たっぷりだったんですが。
変化についてはわからなかったけど、素のタンメンだと、ちょっとグッとくるものが少なかった、
そんな記憶がありまして、味噌やゴマなどを加えても、ベースの「軽さ」は変えきれない、
そんな気がしてました。
それを補う効果があったのが「肉豆腐」で、ここのスープは、何かこういうものを
乗っけることが前提なような(けっしてそういう意識はないでしょうが)、
そんな感じがします。
辛さよりも、他のプラスアルファが必要で、プラスにより麺とそのプラスアルファが活きる、
そんな一杯ではないでしょうか。
要するに、肉豆腐などを乗せたものが「完成形」、
期せずして、そうなってるのではないでしょうか。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月28日 14:21こんにちは!
こちらは未訪なんですが、味噌は評価が微妙ですね。
前回の胡麻感が活きていれば、もう少し点は伸びてたってところですかね。
どうもこちらは辛味ありきな感じもするのですが、実際はどうなんでしょう?
GT猫(ひっそり活動中...)さんがおっしゃる通り、ベースは何だか軽そうで。
辛味に頼られるのもなんだかなぁ、という気がするんですが…。
corey(活動終了) | 2010年1月28日 14:50こんばんは、コメントありがとうございます。
味噌皇様江
あ、あるんですか、そのようなネタ、もといラーメンが(笑)
御茶ノ水近辺は何故か「味噌」の美味い店は聴きませんね。アクセス面からいけばらーめん登楽 ふみや、さらにこの店のあたりという事になるでしょうか。ここはカラシビといってもかなり抑えた感じですから、某店のような事はないと思われます(笑)
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
>いやー、想像より辛めの採点ですね。
え?そうかな(笑)
この店、今回で通算6回目なんですが、一番気に入ってるのがこのメニューなんですよ。ちなみにこれ以外のメニューは未採点ですが、いずれもアンダー70です。その割りに何故か訪問してますね(笑)ただ、おそらくこれを創ったのは助手の方なんです。厨房が見えない席だったんですが、ご主人がアレコレ指導している声が聞こえましたから。ゴマダレや味噌の微妙なバランスの変化はそのせいもあるかもしれませんね。
corey(活動終了)さん江
>前回の胡麻感が活きていれば、もう少し点は伸びてたってところですかね。
前回食べた時にそのままUPしてれば、多分80点つけてたと思います。ごまの軽さ、甘さとラー油や山椒が心地よい種の不協和音を発しているようで、なかなか刺激的だったですねぇ。今回は割りと味噌がデンと前面に出た感じなんですが、その分前に感じた「なんだコレは?」というワンダーなフィーリングが後退して、ちょっと面白く無かったですね。
>辛味に頼られるのもなんだかなぁ、という気がするんですが…。
一度辛味無しを試してみましたが、私は・・パスですね(笑)私の場合、辛味は必須です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年1月29日 01:58
ドチャメンテ・コチャメンテ
Hiroy

scirocco(実況中継風)

みにあい





午後2時、先客1人。「各メディアに登場していますが、今日も空いてますね・・」という文言を脳内にタイプしかけたところ、その後来客が相次ぎほぼ満員状態に。訂正、「客足は順調に増えている模様です」と。
タンメンにしては濃い豚骨感のスープに赤味噌、中華味噌、ごまダレ、黒胡椒、自家製ラー油。「タンメン」の領域を逸脱せぬ範囲で濃厚・濃密な味噌タンメンになっています。山椒特有の苦味を伴った清涼感が「大人の味」を演出。
野菜は小松菜、白菜、人参、キャベツ、もやしといったところを中心に、時期によってはゲスト的に他の野菜が投入されている模様。ちなみにこの日は芋(?)っぽいのやら蓮根の様なものまで入っていました。
麺は滑らかな肌合いの「つる&くにっ」とした食感の平打ち・中太。
この「味噌たんめん」、約2ヶ月ぶりに食べたんですが、偶々なのかマイナーチェンジをしたのか、メニュー開始直後に比べるとやや変化が見られます。
前回は擂り胡麻や練り胡麻、甜面醤が前に出てくる感じで、空気の層を大量に含んだ「ふわっ」とした甘さ、ラー油の辛さ、味噌の風味が一体化した、あまり他では味わえない不思議感覚の味噌味の様に記憶していたんですが、今回はゴマ感がかなり抑制され、よりシンプルに、よりストレートに。味噌の味が強く打ち出されているように感じます。個人的には前回の方により惹かれるものを感じますが、今回の方がより「ホット」な感じで訴求力はあるかもしれませんね。客の多くもこの味噌タンメンをオーダーしており、寒さが増すとともに人気上昇のメニューとなっているようです。
これもある意味、「カラシビ」の味噌ですね。
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