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コメント
こんばんは~。
なるほど。スープをデッドに頂くと、甘みや酸味がはっきりしているんですね。
ですがやはり麺と共に食べるとバランス感が上手いですよね~。
「死角がない」とでもいうんでしょうかね。
つけ麺の完成度もさながら、接客や焼き石やアツの鰹スープ等、
努力面も十分機能してますし。
三日月さんがココまで点数を伸ばす要因。
「何かが突出するわけでもなく、限りになく自分の要望にフィットしている」
点しか思いつきませんな~。自分もかなりの高得点だけど 笑
あとは自分イワユル接客は加味していないしそれでもあれだけの点数なかなか無いです。
一つ自分でも言えるのは「アツが食べたくなったらココ!」かな?
am | 2010年2月28日 21:32>amさん
こんばんわ
そうなんです、仰るとおりに上手いんですよネ
今日も日曜のせいか、雨なのに開店早々、メチャ混んでて。。。
普通ならオペレーションも味も荒っぽくなると思うんです
それでもどちらも崩れない
「自分の要望にフィット・・・」
確かにそうなんですが、ココを基準に考えちゃダメだと思います 笑
とにかく今、アゲ状態なのでこの緊張感を保ち続けるのはタイヘンだろうと
余計な心配をしてしまいます
三日月 | 2010年2月28日 22:31
三日月
jiro_run
番長menrhythm
トーキョースペリア

tak2626





1月上旬以来、約1ヵ月半ぶりの訪問です
コドモの受験が終わり、またしても総出で伺いました
このお店に対して自分が高得点をつけている理由が、実はもうひとつ把握
できていない状態に、なにかスッキリしない感じがしていたので、今日は
バカ舌なりに分析してみようと思いました
開店早々の入店ですが既に満席、2ロット目の順番です
ただ席に着く時点で麺が茹ではじめられているので、極端に待たされたと
いう感覚を持たないところが快感です
そしてあつもり到着
まずつけ汁をそのまま味わってみました
ベジポタのように高粘度というワケではありませんし、濃度もメチャクチャ
に高いワケでもありません
ただひとつだけわかったのは、麺をつけて食べるよりも、甘み・酸味が意外
にハッキリしています
ただそれが麺をくぐらせて食べると、甘み・酸味は突出することなくスープ
としての一体感をもって味わえるのです
所謂、バランスという表現でしょうか、やはり美味いです
あまり気にしていなかったのですが、村上朝日製麺所なんですね
先日の松風ラーメンと同じでした
あまり馴染みはない製麺所ですが、旨みの強い麺です
というワケで「美味い」理由はハッキリとわからないまま完食
ココは理屈ヌキで美味しいということで納得しておきます