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トマトという名の新店。最近、白龍トマト館 江原町店でトマトinラーメンの美味しさを再発見したので、
「トマトと豚骨魚介つけ麺の幸せな出会い」を体験してみむとて訪問。
平日17時半、カウンター14席中空き5席ほどと、まずまずの繁盛ぶり。駅至近で場所も良いですしね。
W盛まで同一料金なおかつW盛以上ならつけ汁追加サービスあり、の設定に素直に従ってW盛480gを選択。
デフォ+油そば用のトッピングを色々試してみようかとも思ったけど、最初なので特製にしてみました。

太麺のためか12分強待って提供。カウンターに貼られた食べ方指南によれば、まずはそのまま→つけ汁の底の
柚子をかき混ぜて→トマトを放り込んで味変→スープ割で〆とあり、フムフム第3段階が勝負だなと思いきや、
あれれ?すりおろしトマトを溶いたような甘酸っぱさが最初っからありますね~
これはこれで悪くない、てか個人的に豚骨魚介に感じている飽きの味覚部分-節系の風味を動物系がマッタリと
裏打ちするあの感覚-にピンポイントでトマトの甘酸味が作用して爽やかな風を吹き込んでくれるのは大歓迎
なのだけれど、新店の割にハイレベルらしいバランス型の魚介豚骨がトマトのナチュラルな甘味・酸味・旨味と
融合して変化していく様をリアルタイムで味わいたい、との願いは虚しく潰えてしまいましたとサ、残念!

81点。ツユも麺もそれなりにハイスペックでボリューム的なCPも悪くない(味玉&具増しで+200円の特製は
イマイチお奨めできない)のですが、トマトの味変を体験できなかったためか、うんめぇ~~!っていう感動は
薄かったのが正直なところ。っていうか、豚骨魚介つけ麺だと何をどうやっても感動できなくなってるのかも。
気を取り直して、RAMEN CiQUEで未食の塩(or火曜夜限定の清湯醤油)+焼きトマトでも狙おうかな~

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