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コメント
こんにちは!
汁なし坦々麺かと思ったら麻婆麺ですかw
麻婆豆腐はある程度汁がある中に入っている方が、麺とは合いそうにも思えますが。
確かにこれは豆腐を残して、ご飯投入というのが良い愉しみ方みたいですね。
うん、やはり麻婆豆腐はご飯ですからw
具が豆腐だけそうですし、ボリューム的にも物足りなさそうですからねぇ。
corey(活動終了) | 2010年3月9日 14:04いわゆる「石神本」を初めて購入した時、
自宅近くの店が載ってる!っと喜んだ次の瞬間、
超辛いメニューが売りと知って打ちひしがれたのを憶えていますw
辛さ控えめとか、やってくれるのなら一回食べてみたいんですが。
麻婆豆腐、大好きだし、軟弱なのに(苦笑)。
辛さもさることながら、「痺れ」という第六の味も苦手でして、
化学調味料の痺れと、花椒の痺れって、違うんでしょうけど、どこか怖い。
こちら、地のタレも麺も美味しそうだし、
スパイスが豆腐を引き立てていて、見てる分には食欲がそそられます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月9日 14:25こんばんは、コメントありがとうございます。
corey(活動終了)さん江
「汁なし」とは名ばかりの、丸美屋の麻婆が麺の上に乗ってるだけ、っていう「汁なし麻婆麺」の店もあるんですが、ここは初めて見た見た時笑ってしまった程、「汁なし」なのです。味は非常によろしいのですが・・見た目、一抹の寂しさがあるんですよね、それが弱点かなぁ。挽肉でもゴロゴロ入ってれば随分印象もかわってくるんですが。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
ここ、石神本に載ってるんですよねぇ。図書館で目を通してたらここの記事を見つけ、意外さに「うげ」と呻いてしまいました。
この汁なし麻婆は麻婆が殆どかかってないですから、店のウリの「汁なし担々麺」に\"比べたら\"全然辛くないんですよ。「辛さ」を愉しむというよりヒリヒリした後味の良い刺激感を愉しむといった方が良いかも。「汁あり」の麻婆もなかなかイケますよ。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月9日 21:02こんにちは~^^皆さんの進みがはや~くてついていけない私ですw
忘れた頃の遅レススミマセン。これは美味そう~。
マーボータンタンカレー系は今後伸びそうですね~。
ドチャメンテ・コチャメンテのレビューは参考になりますです~。
ヨダレが~^^
あずさ | 2010年3月11日 13:09あずささん、こんばんは。
>マーボータンタンカレー系は今後伸びそうですね~。
「いい加減濃厚豚骨魚介も食べ飽きたしなー」という時なんか、こういった香辛料が効いたピリっとしたモノが食べたくなるんですよね。担々麺やカレーは美味い店もそれなりに経験値を積んできたと思うんですが、麻婆はヤってる店自体が少ないですからね、見かけた時は優先して食べたいと思っています。
こちらは池袋や本郷にも支店がありますから、機会がありましたら是非。「担々麺」は超・激辛ですよ(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月11日 23:22
ドチャメンテ・コチャメンテ

右京
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華






「どうぞ」と目の前に運ばれてきたその刹那、器から立ち上る花椒特有の鼻腔をツンと刺激する気品さえ漂わせる様な香気、これがポイント。花椒の香りの「粒子」。これが他店で味わうものよりも一層細かく、超・微粒子状、かつ活性化している様に感じるんですね。何時までも器の上でその香りを胸深く吸い込んでいたいほどに。
麻婆は同店の担々麺ほどでは無いにしろ、花椒がかなり効いています。麻婆麺の中には丸美屋の麻婆でもかかってるんじゃ?と思わせる甘口なものもありますが、こちらは流石に名の通った名店、本格的です。
麺の下に敷かれた鶏スープと、この麻婆を麺に絡めていただくワケですが、"スラっ"としたプロポーションながらも旨味を凝縮した感の鶏スープと花椒のピリピリとした刺激とが相まって、キレとコクを両立させた味わいになっています。
麺は多加水気味の中細・角麺。キレのよさを感じさせる啜り心地が身上で、タレとのマッチングも良く取れたもの。
麺の量は決して多くないですから、ボリューム的には若干不満が残るのが残念なところですが、ここは麻婆が中まで良く染み込んだ木綿豆腐をあえて残しておき、麺完食後にライスを投入して麻婆飯として愉しむのがよろしいかと。
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