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「濃厚味噌ポタ麺900円」@麺屋33の写真3/4
限定10食の掲題の品を目当てに訪問。
午後七時前、先客4名、後客なし。昨日のサービスデーの時の行列がウソの様ですね・・。
中盛りまで同一料金との事で中盛りをオーダー。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=b0bd.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
(恐らく)魚粉を使用しやや茶濁した白味噌主体の味噌スープ。麺の上にこんもりと乗ったモヤシの上にやや厚手の小口切りの白ネギに青ネギ。具は太いメンマにニラを練りこんだ鳥つくね、小ぶりのチャーシュー、最後の仕上げに黒マー油。

わざわざ「濃厚味噌ポタ麺」と命名されるだけあって非常に"どろどろ度"が高いスープ。しかしながらベジタボの特徴でしょうか、いざ口に運んでみると重さが無い、舌先に粘着してこない。「おー、どろどろが来るぞー!」と臨戦態勢を整えたら予想外に「さっぱりくん」だったので肩透かしを喰らった、という感じでしょうか。味噌は辛さよりも甘さがやや勝ち気味。ぶ厚いボディを持ちながら味噌の味は・・良く言えば柔らかく優しい味、悪く言えば微温的とも言えるでしょうか。私はやや後者的な印象を持ちます。もう少し"強さ"が欲しい。どうもいま一つハッキリとしない様なもどかしさを感じますね。

もやしをある程度片付けた後に麺を持ち上げるや否や噴出してくる大量の湯気。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/74d8&.dnm=b8a6.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
麺は平打ち・中太タイプ。キャラクター的に然程強い個性はないものの、噛み応えのある、"ぐっしり"とした食感。とにかくスープの粘度が高いですから、持ち上げは十分。

メンマは程よい固さ・柔らかさ。にんにく・ニラの風味を閉じ込めた鳥つくねのほこほことした柔らかさはとても印象的。


このぶ厚いスープならばもう少しゴッついタイプの味噌で味わいたかったな、と感じました。
この店は今回も入れて3度目の訪問ですが、いまだに「コレ!」という一杯にめぐり合えずにいます。私の嗜好とはいま一つ合わないんでしょうか・・。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

おっと、スバヤいリベンジを果たしましたか!
ああ、食べ損ねたメニューだけに、ウラマヤシい限りです。
しかし、、、、、ううむ、ビミョーな結果、こ・これは!
ワタクシ、いまいち「ベジタボ系」なるモノの定義が判りません。
判りませんけれど、コケオドシ的に終わった味噌ラーメンの無念さは判りますとも。
コレは赤にすべきでしょうね。

hima | 2010年3月10日 10:59

ベジポタに味噌を合わせてきましたか。
そういえば、ベジポタ、お嫌いだとか.....。
動物質オンリーに味噌を合わせると、ある種のしつこさというか、「絡み」が増しますが、
ペジポタだと、たしかにドロドロは増すけど、どこか「軽く」感じられる、
といったところだったのでしょうか。そこが分厚い味噌を嗜好する方には今ひとつ?
私は、ベジポタ、好きでも嫌いでも、というところですが、
野菜の旨味がダシとマッチしたら、効果はあるな、と思っています。
こちらのお店は、確かに、どこか決め手に欠けるような気はしますね。
その証拠に、2回の訪問後、「また行きたい」という衝動に駆られません。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月10日 12:13

こんばんは、コメントありがとうございます。

味噌皇様江
前日の残念とhima様のいつぞやの無念とを晴らすべく行ってまいりました。
ビミョー・・でしょ(笑)69点か70点迷いに迷ったあげくの採点です。「どろどろ」とした重量級のスープに軽い質感の味噌・・。なにやらチェンジアップ的なものを感じましたね。明らかに店側は狙ってヤってるんでしょうけど、ここはド真ん中にズドンと来て欲しかったな、と。

GT猫(ひっそり活動中...)さん江
ドロドロしてるのにコッテリしてない、という不思議な感覚のスープであったワケですが、どうも味噌のキャラが引っ込み思案な印象を受けましたね。途中でハッパを掛けるべく島唐辛子や胡椒を投入したものの、ぶ厚いスープに遮られて効き目もいまイチ・・。「可以」の辛味に助けを求めたい様な気分になってきました。
これまで濃厚豚骨魚介そば(醤油・塩)、そしてコレと食べてきましたが、どうもピンと来ないんですよねえ・・。
と、いうワケで次回は辛辛つけめん を試してみたいと重いマス!(ヲ