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どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

以前から気になっていたコチラのお店。なぜかずっと昼営業のみだと
思いこんでいて、なかなか行くタイミングが無かったのですが、
やっと伺ってみると、実は20時(スープ次第)までやっているようです。
なんでこんな思いこみをしていたんだろう・・・。
15時頃入店。店内はほとんど空席。人気店でもこの時間になると
流石に空いているようだ。店内は清潔で落ち着いた雰囲気。


麺は名前の通り極太の平打ち麺。コシがあり小麦の香りも良く美味しい。
また、麺が若干短いので極太麺に有りがちな食べ辛さも感じなかった。

スープは胡椒や唐辛子がぴりっと香り、裏側に若干の酸味も感じた。
素直に素材のうま味で勝負している。普通に美味しい。

スープの中には炙りチャーシューが結構な量と薬味のネギという
シンプルな構成。トッピングで入れたチャーシューはイマイチ。
ハムのような味・食感で、炙って香ばしくしてある点以外評価出来ない。


「まぁ良い素材使えばそりゃ旨いよね、高いけど。」
と言うのが率直な感想。私の貧相な『塩』経験からの発言として
受け止めてほしいが、塩は他のスープに比べて、高い素材を使った時の
フィードバックは大きい気がする。こだわっているのは分かるのだが。
ただ能書きが気になった。謳い文句の多い店というのはかなりあるし、
個人的にはそれを読むのも楽しい部分ではあるんだけれど、
ここのソレはかなり押しつけがましい印象を受けた。
伝えたい気持ちが出過ぎてしまっているのかなぁ。
分かり易いところでいうと、(うろ覚えだが)

『麺は違う太さの物を3種類使っています。よく見て下さい。微妙な食感にするためです。』 

「よく見て下さい」って。正直、笑ってしまった。
「微妙な食感」は感じられればそれで良いと思うし、
感じられない人はそれで評価するのもアリだと思うのだが。
だって感じられない程度であったという感想なんだから。
ちなみにつけ麺の麺は1種類のようでした。


P.S.(採点に含んでいませんが)
11月23日限定30食の例のラーメン(1000円)を食べました。
例のラーメンというかラーメンゼロです。私に渡す時言っちゃってたし。
今は無き「どっちの料理ショー」で作られたものらしく、
これを食えば私もつけ麺からラーメンに嗜好が
シフトチェンジしちゃったりしてなんて期待しつつ伺いました。
まぁ、結果から言うとそこまでではなかったんでこの扱いなんですが。

でも旨かったっす。点数をつけるなら90点。
塩のスープに無茶苦茶デカいがジューシーな炙りチャーシュー、
味玉、岩のり。特に岩のりとスープの相性が抜群でした。
また、1000円は高いなぁとは思っていたんですが、チャーシューが
凄まじく、これなら仕方ないかなと思わせる逸品でした。
厚さ1cmは有ろうかというチャーシューは、中央部分があっさり、
その周りはかなりジューシーで美味しかったです。
麺は3種類(?数えてないけど)の太さで、う〜ん、でも正直コレは
イマイチかな。スープとの絡みは良いんだけど、悪い方向に微妙でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ずいぶん前だし自分はつけめんしか食べてないから
そうだったんだぁ〜。って思っちゃいました。
麺は三種類別に茹でているんですかね?
五穀米みたいに炊き上がりがバラバラでヒドクならなきゃよいけど・・・

たける(喫煙者) | 2006年11月29日 11:38