コメント
こんばんは!
極太の坦々麺堪能できたようですね。
それにしてもあの若大将がためらうとは…珍しい。相当自信無かったんですね~。
自分は辛いの苦手ですが丸直のトップ3の中に入るのは間違いなく坦々麺と辛つけだと思います。
それにしても点滴姿で丸直来るのはププっ(^w^)笑える。
イケ麺 | 2010年3月22日 18:04>イケ麺さん
こんばんわ&コメありがとうございます!
そうそう、いつもだと「あいよー!(←ダミ声)」と作ってくれるんですが、いきなり「?」という顔をされたのでびっくりしました。デフォの細麺にけっこう自信あったんですかね。
次はデフォで食べてみようかなと思います。
あ、でもそろそろ暖かくなってきたし、そろそろ「つけ」行こうかな〜。辛つけうまそうですね。
点滴事件は、「退院したら食べにきたいので何時までやってるのかを確認したかった」みたいなんですが、若大将が何をはやとちりしたか「ダメダメ、先生の許可はもらったの?ダメだよ〜」と追い返しちゃって、女将さんが慌ててフォローに行ってましたw
なんか、最近丸直に行くといろんな人間ドラマが見れておもしろいですww
タム6000 | 2010年3月22日 21:05
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






今回はさんご推奨の「坦々麺」を頂きに来てみました。
平日 14:40到着。前客1、後客2。
たまに、点滴袋を提げた隣の病院の入院患者の方が来てみたり(そして若大将に追い返されてみたりw)。
さて、カウンターに座り、坦々麺を極太麺でオーダー。
厨房の若大将、こちらを見て「坦々で極太麺?うーん、合うかなぁ・・・?」と。
しかしイケ麺さんのレビューから「極太が合う」ことを確信していたこともあり、「一回試してみたいんで、いいっすか?」とお願いすると、快く作ってくださるとのこと。
待つこと10分ほどで着丼。
うーん、いいルックス。
薄茶色に濁ったスープの上にはたっぷりのラー油。
具材は、大量のひき肉、水菜、ホウレンソウ、そしてこれまた気前よく盛られた糸唐辛子。
また、別皿には山椒粉がたっぷり入っています。こちらもいい香り。
では、まずスープから。
ラー油部分を避けて素のスープのみ味を見てみます。
ベースはいつもの丸直スープ。動物系がメインのしっかりした旨み。いつも通り雑味も多いですがwこの野趣溢れるスープがここのウリですからね。
カエシは醤油も入っていますが、芝麻醤というか、すりゴマメインの香ばしいタレの風味が強いですね。この香ばしさ、海老粉等も入っているのでしょうか。
すりゴマのせいか、口当たりはザラッとしています。また粘度もかなり高め。
そしてその上に回しかけられたラー油は、辛さはキツくはなく、ゴマ油の香りが立つタイプ。
スープの粘度とバランスを取るためか、塩気は強め。
しかしただしょっぱいだけでなく、濃厚な旨みが一体感をもってガツンと来るスープですね。かなりうまいです。
さて、若大将が「どうかなぁ」と言っていた極太麺をいただいてみます。
三河屋製麺の角断面ストレートの極太麺は、ネチッとした密度感ある歯ごたえが特徴。
濃厚で粘度の高いスープの絡みは完璧。
口の中一杯に広がる坦々スープとこの麺の存在感が、至福の時を提供してくれますよ。
スープの強さと麺の強さが互角で、ほぼがっぷり四つに組み合っている感じ。大将コレ全然合いますよ!!
一通りパーツを味わったところで、あとは全体的によく混ぜていただきます。
素のスープ、ゴマの香ばしさ、ラー油の辛さが一体となったところに、いつものデロデロのホウレンソウ(←今日はデロデロなのがプラスに作用!)、糸唐辛子がミックス、それが極太麺に絡みつく。こりゃ最高だわ。
たまに口にはいる水菜も、また清涼感を与えてくれていい感じですよ。
・・・直次朗系は別格として、この一杯、丸直の麺メニューの中でかなり上位に入る一杯と断言できます。
中盤、別皿の山椒を全量投下。
花椒とまではいかないまでも、山椒の華やかな香りをフワリとまとったスープはまた格段のうまさに変化します。
できるならもっと山椒を追加したいところですが、一般的にはこれでも十分大量ですかね。
辛さ自体はそれほど強くないかな、と思いながらバクバク食べていたのですが、ふと気づくと額に汗が。。。
しかも、ふとカウンターを見ると、目の前にティッシュボックスが登場。女将さんGJ!
さて、麺を全部食べ終わった後、スープの底には大量のひき肉が残っています。
しかし、コレだけすくって食べるのも、ちょっと味が濃すぎる。
そうか、アレか。
女将さんへ「すいません、小ライスお願いします」
そう、メシ割ですよ。
お盆には、普通のレンゲと、穴あきレンゲの両方が付いてきます。
したがって、穴あきレンゲでもって丼の底のひき肉を全部ライスの上にサルベージ。
さらに、普通のレンゲでスープをすくってかけます。
では、いただきます。
・・・う、うますぎる!
坦々系のライスinは鉄板、という認識はありましたが、ここまでドンピシャに合うとは。。
粘度が高く濃い味のスープが雑炊にベストマッチ。これ以上ないというくらいの坦々雑炊ですね。
これに生卵なんかを混ぜた日には最強に強まると思うのですが(しかも「生玉子ください」と言ったらフツーに出てくるのが定食屋クオリティ)、さすがにコレステロール的なところが心配で、今回はやめておきました。
ということで、完食、完汁です。
この濃さなら「坦々つけ麺」提供しても十分イケると思いますね。
坦々系メニューで感動したのは、2年ほど前に初めて三河島「桃天花」を食べて以来です。
汗だくになりましたが、大満足でお店を後にしました。ごちそうさまでした。