レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
伊勢崎での仕事後、帰路で高崎の乗り換えで昼食。帰路途中の仕事も押してますから、あまり遠くにいけません。昨晩、駅周辺散策で見つけておいた、駅前のこちらのお店に決めです。店前には「こだわりの・・」とか書いてますが、こういったPRはえてしてあまりいい事が有りませんが、ま、スルっと頂きますよ!昼を過ぎでますが、「地の理」でしょうか?常に8~9割を満たす人の出入りで活気が有ります。店内は厨房も含めて、何と!この時、女性ばかり3~4名!。で、「やまちゃん」って誰?(笑)。 これも私はゲスト扱いの地域ですから、ちょっと軽めレビで・・・。注文はベースと思われる「匠ラーメン 中盛り」750円。中盛り2玉でこの価格は、まあ嬉しいかな?。忙しい店内ですから、10分程待って供された写真の一杯・・・ うおっ!つ・・・つけ麺か?! 麺丼の麺が顔を出してますし、トッピングが昨日の上州山賊麺 大大坊と同じく、別皿ですから、「ラーメンで2つの器」時点で「つけ麺」を連想してしまったんですよ・・・。しかし、この辺では「トッピングと言うか、具は別皿」が普通なんでしょうか・・・・。=== 麺 ===<弱ウェーブ太麺> そこそこに残すエッジと、太さ、軽いウェーブですが、その量がたっぷりと有り、嬉しい!。ウェーブ間にあるネジレが不規則な物で、何となく本格派に見受けます。麺長はちょっと短めですかね。 噛み味は「クッチリ」とした太さを潰し込む感じが中々良く、その辺は盲目となれば満足出来るのですが、どうも風味やらそれ以上の何かが無く、何処か「人造的本格仕様」に思えた。スープがサラリとしているので、絡み上げが良く無い事も、噛み込みでスープ味が抜け、何となく「麺の本性」をあらわにした様な・・・。ただ、ボリューム感のあるその太さで楽しめるのは確かです。=== スープ ===<和風を謳う> サラリとしたタッチ・多い魚粉・多い表面油・軽い動物感。かなり「熱い」温度ですよ!。これらがこのスープの印象です。濃厚系では無い豚骨主体らしき動物重さに醤油を併せ、 チー油で「重さ」を、魚粉で「和風」を作り上げている様です。 正直言うと、スープそのものが軽い為か、私には結構「油」が多く感じ、本来のスープ味をかなり阻害している様に感じた辺りがマイナス・・・。そして本来の動物・魚介も「綺麗」では無く、「軽い」と云った感ですから、その油感が助長される・・・。「妙な味」はしませんが。しかしながら、特に拘らず気楽に頂けば、その油の奥に潜む和風動物醤油感で、それなりに美味しく頂けます。===トッピング類===<チャーシュー、メンマ、白ネギ> チャーシューは・・・・正直、あまり印象を残しません。ですから、「まあまあ」だったと?・・。そしてメンマ!、昨日の上州山賊麺 大大坊の「穂先」程では有りませんが、これも長~く柔らかい物で、その「長さ&柔らかさ」は大阪では先ず出会わないタイプ!。オーソドックスな軽い甘醤油味付けで、これ又メンマは中々宜しいかと・・・。=== 総 評 ===<その麺ボリュームと重過ぎなさで満足出来る> 少しスープは残しましたが、概ね満足な食後の安堵感・・・。正直な所、その太さで本格派を感じたのですが、やはり食べ味・噛み感共に、何となく「人造的」なのが残念。スープにも重量感を求めなかったのですが、途中から「油」と「魚粉」頼みの味に感じて来たのは、底を担う「出汁」があまりしっかりしていないからでは?と思えて来た・・・。超熱スープの「熱さ」がかなり引けば、馬脚を現すんじゃないの?だからわざと超アツなんじゃいの?と思った私は嫌なヤツ。(そうと確信した訳ではありませんよ!) ただ、この駅前と云う立地で、こういった本格風体をした一杯は、あまり気取らずに本格風を楽しめ、中々多くのファンがいる事にも頷ける、「ひつこさの無い、馴染み易い和風感」と言えましょうか。 「又、来るか?」・・・「高崎駅で時間が無い時は」・・・となる。気に入って「絶対!」って事は有りませんが、他のメニューも多々有りますし、五月蝿すぎない味も良さそう(笑)。 点数付けに当たっては、この麺のボリューム感と、「熱さ」を楽しめたスープのお陰で、概ね満足感を感じた為、「合格」とはさせて頂きます。ゲストですし、かなり「個人嗜好」に依存するスープ評かも知れませんから。ただ、店内に群馬のラーメンランキングに入った切り抜きとか、限定麺等を出している事を考えると、正直、私個人は「そんなにかぁ?・・」とも思えた為、点数を押し上げにくく、この辺りでお願い致します・・・。 「アっツぅ~~、フー、フーっ、ズルズルっ」 と何ともラーメンらしい食べ方が出来るスープと麺! ご馳走様でした!。これからもこの地で、多くのファンを作って下さい!
群馬出張おつかれさんです。
はい、有難うございます。(笑)
帰路途中の仕事も押してますから、あまり遠くにいけません。
昨晩、駅周辺散策で見つけておいた、駅前のこちらのお店に決めです。
店前には「こだわりの・・」とか書いてますが、こういったPRは
えてしてあまりいい事が有りませんが、ま、スルっと頂きますよ!
昼を過ぎでますが、「地の理」でしょうか?常に8~9割を満たす
人の出入りで活気が有ります。店内は厨房も含めて、何と!
この時、女性ばかり3~4名!。で、「やまちゃん」って誰?(笑)。
これも私はゲスト扱いの地域ですから、ちょっと軽めレビで・・・。
注文はベースと思われる「匠ラーメン 中盛り」750円。中盛り2玉でこの価格は、まあ嬉しいかな?。
忙しい店内ですから、10分程待って供された写真の一杯・・・
うおっ!つ・・・つけ麺か?!
麺丼の麺が顔を出してますし、トッピングが昨日の上州山賊麺 大大坊と同じく、別皿ですから、
「ラーメンで2つの器」時点で「つけ麺」を連想してしまったんですよ・・・。
しかし、この辺では「トッピングと言うか、具は別皿」が普通なんでしょうか・・・・。
=== 麺 ===<弱ウェーブ太麺>
そこそこに残すエッジと、太さ、軽いウェーブですが、その量がたっぷりと有り、嬉しい!。
ウェーブ間にあるネジレが不規則な物で、何となく本格派に見受けます。麺長はちょっと短めですかね。
噛み味は「クッチリ」とした太さを潰し込む感じが中々良く、その辺は盲目となれば満足出来るのですが、
どうも風味やらそれ以上の何かが無く、何処か「人造的本格仕様」に思えた。
スープがサラリとしているので、絡み上げが良く無い事も、噛み込みでスープ味が抜け、
何となく「麺の本性」をあらわにした様な・・・。ただ、ボリューム感のあるその太さで楽しめるのは確かです。
=== スープ ===<和風を謳う>
サラリとしたタッチ・多い魚粉・多い表面油・軽い動物感。かなり「熱い」温度ですよ!。
これらがこのスープの印象です。濃厚系では無い豚骨主体らしき動物重さに醤油を併せ、
チー油で「重さ」を、魚粉で「和風」を作り上げている様です。
正直言うと、スープそのものが軽い為か、私には結構「油」が多く感じ、
本来のスープ味をかなり阻害している様に感じた辺りがマイナス・・・。そして本来の動物・魚介も
「綺麗」では無く、「軽い」と云った感ですから、その油感が助長される・・・。「妙な味」はしませんが。
しかしながら、特に拘らず気楽に頂けば、その油の奥に潜む和風動物醤油感で、それなりに美味しく頂けます。
===トッピング類===<チャーシュー、メンマ、白ネギ>
チャーシューは・・・・正直、あまり印象を残しません。ですから、「まあまあ」だったと?・・。
そしてメンマ!、昨日の上州山賊麺 大大坊の「穂先」程では有りませんが、これも長~く柔らかい物で、
その「長さ&柔らかさ」は大阪では先ず出会わないタイプ!。
オーソドックスな軽い甘醤油味付けで、これ又メンマは中々宜しいかと・・・。
=== 総 評 ===<その麺ボリュームと重過ぎなさで満足出来る>
少しスープは残しましたが、概ね満足な食後の安堵感・・・。
正直な所、その太さで本格派を感じたのですが、やはり食べ味・噛み感共に、何となく「人造的」なのが残念。
スープにも重量感を求めなかったのですが、途中から「油」と「魚粉」頼みの味に感じて来たのは、
底を担う「出汁」があまりしっかりしていないからでは?と思えて来た・・・。
超熱スープの「熱さ」がかなり引けば、馬脚を現すんじゃないの?だからわざと超アツなんじゃいの?
と思った私は嫌なヤツ。(そうと確信した訳ではありませんよ!)
ただ、この駅前と云う立地で、こういった本格風体をした一杯は、あまり気取らずに本格風を楽しめ、
中々多くのファンがいる事にも頷ける、「ひつこさの無い、馴染み易い和風感」と言えましょうか。
「又、来るか?」・・・「高崎駅で時間が無い時は」・・・となる。
気に入って「絶対!」って事は有りませんが、他のメニューも多々有りますし、五月蝿すぎない味も良さそう(笑)。
点数付けに当たっては、この麺のボリューム感と、「熱さ」を楽しめたスープのお陰で、概ね満足感を感じた為、
「合格」とはさせて頂きます。ゲストですし、かなり「個人嗜好」に依存するスープ評かも知れませんから。
ただ、店内に群馬のラーメンランキングに入った切り抜きとか、限定麺等を出している事を考えると、
正直、私個人は「そんなにかぁ?・・」とも思えた為、点数を押し上げにくく、この辺りでお願い致します・・・。
「アっツぅ~~、フー、フーっ、ズルズルっ」
と何ともラーメンらしい食べ方が出来るスープと麺!
ご馳走様でした!。これからもこの地で、多くのファンを作って下さい!