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コメント
こんにちは。
おっと、行かれましたね!
ワタクシも、行列が落ち着くのを待っていたクチですが・・・
ガラガラですか!
喜んでイイやら悪いやら・・・
昼は事情が違うのかも知れませんが、これは行かねば。
ショッパさですか? ワタクシも上等です!
個性的な具材? 望むところです。
行きづらい場所ではありますが、後追いしますね。
hima | 2010年4月4日 07:04こんばんは。
運が良かったのかどうなのか、幸いにもガラガラでした。^^
気合は十分に感じられるイイ一杯だと思います。
レビュー楽しみにしていますね。
ファイシャ・プレッタ | 2010年4月4日 23:57
ファイシャ・プレッタ
ratomen
takesix
この理先輩

絹ごし木綿





気になっていた ≪ 神保町 可以 ≫
もうそろそろ空いてきたかな?と思い、仕事ついでによってみました。
土曜日の19時、先客はアリマセン。
あら?空いてますね、想像以上に。因みに後客は1人でした。
場所柄、土日は空いてるのかな?
味噌と醤油の2本柱みたいですね。どっちかと言うと醤油の方が好みなんですが、目に留まったのが表題でした。
なんと価格が1300円!
う~ん、強気ですこと。
どれほどの「モノ」なのかチャレンジしてみたくなった訳です。
やや待って丼登場。
つけ汁は極めて濃厚!
動物と煮干しでしょうか、強い旨味がシッカリと感じられます。
そこに合わされる味噌も十分に自己主張していますね。
バツグンの存在感を発揮して、旨味と香りと風味を撒き散らしています。
そんでもって香辛料なんかも脇からチョクチョク顔を出し、複雑で奥深く、しかも綺麗に纏まった秀逸なモノとなっています。
皆さんが指摘されている「ショッパサ」ですが、実に全くその通りですね。
塩辛いです、ええ、とっても。
でも、私にはこの位の方が個性があってイイと思えます。
麺は意外にも細い。
勝手に太いのほ想像していましたが、これはこれで良いですね。
麺自体の旨味も申し分ないですし、なんたってつけ汁に合ってますもん。
旨いです。
具材も個性的。
チャーシュー、挽肉、メンマ、葱、燻玉。
チャーシューは炙り有り。
トテモ旨いですが・・・小さい。
挽肉は面白い味、しかも旨い。
燻玉は素晴らしい完成度ですね。
香りも旨味も堪らんレベルです。
強烈な濃さを前面に打ち出した面白い一杯に感じました。
あまりの濃厚さと塩辛さに眉をひそめる方々も少なくないでしょうが、より多くの方々に無難に支持されるモノよりは、私の眼には好意的に映ります。
でも、1300円では・・・次回は違うのにするかな。
また写真データ消しちゃった、無念!