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「塩そば+半白飯」@函館らーめん しお雪の写真先月下旬、仕事前に上野でお昼として伺いました。
12時45分の到着で先客5名、後客は数え切れないほど。
流石に日曜のアメ横、入りは上々ですね。

店内は割烹料理や寿司屋のような木造で落ち着いた雰囲気。
奥に長くカウンターが続いていますが、席の間隔はちと狭いかな…。
店員さんは厨房に料理人風の中年の方二人、接客に若いお兄さんとお姉さん。
お兄さんはまだ慣れてないのかな?ちょっと受け答えに苦労してる感じ。

配膳は結構早く、着席から3分かからず。
あれ?思ってたよりも丼が大きくて麺量がありそうですね~。
バターのいい香りが漂ってきます。

まずはスープ。
浅蜊出汁のスープというものを飲み慣れていないのであまり詳しくは書けませんが、丼全体を浅蜊の旨味が支配しながらも、多少の鶏の香りが合わさってて風味豊かですね。
それを基にバターの塩気を含んだ乳っぽい甘味がふっくりと覆ってきます。
スッキリと和出汁な体を予想してたのですが、丼全体の油の乗りが良くて華やかな味わいですねぇ。

麺はやや低加水でプリプリです。
もっと主張してきてもいい気がするのですよね。スープに全てを委ね過ぎてる印象です。
しかしこれは…ホントに並盛でしょうか?
かなり麺量があり、正味200g以上はあるでしょうか。お米はなくても満足できたやもw

具はチャーシューにメンマ、ほうれん草に海苔、ナルトにネギの構成。
チャーシューは程良く脂が乗ってて硬さも丁度良くて美味い。
ほうれん草の葉は味や食感よりも色合いの演出に向きですね。
海苔は浅蜊と魚介系で被っていて、何か違う気がするような…?
ナルトもですが、具は全体的に丼の彩りとして機能してる感じですね。

半白飯は茶碗から顔を出すくらいの良いボリューム感でした。
ちょっと柔らかいのを除けば値段以上の満足なサイドメニューかと。

浅蜊とバターの掛け合いが面白く、スープをゆっくり楽しめ…るヒマはなくグイーっと完飲。
後から後からお客が来るので完飲は控え、そそくさと脱出。
のんびりとはできませんでしたが、アメ横らしくてこれはこれで風情があっていいかも。
ただ、忙しい中でも接客には気を配ることを忘れないように頑張ってもらいたいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ペン中さん、まいどぉ~

塩ラーメンにバターって合うよねぇ~
小さい頃からやってたなぁ。
サッポロ一番塩ラーメンと一緒に(笑)
アサリの旨味、風味が気になりますねぇ~
塩ともバターとも相性ええでしょうしね。

つくし野ラーメン隊1号 | 2010年4月4日 06:32

つくし野ラーメン隊1号さんどうも~

塩+バターの相性っていいんですね~~
僕は存外に初体験ですw
サッポロ一番の美味さはガチですよね!
アサリはブワッと香ってきますね~
相性はもうバッチリですよ!

ペンギン軍曹 | 2010年4月7日 20:11