コメント
ドチャメンテ・コチャメンテさんこんにちは~^^
うっは凄い高得点。
先週末佐賀まで副業の仕事で行きまして、何件かちゃんぽんを食べれるお店を見かけたのですがいずれも営業していませんでした。土曜のお昼くらいだったのですが。
それで仕方なく高速SAでちゃんぽんを食したのですが不完全燃焼だったので、こちらのお店はBMさせていただきます。
新橋突撃の目標が出来かなり楽しみになってきました~^^
あずさ | 2010年4月1日 09:57こんにちは!
おっ!ついにある意味、通過点を見つけた感じですね!
油が綺麗に纏われてて、全体に旨味が行き渡っているのが見て取れます。
十分すぎるほど、濃厚、濃密だろうなと。
でも、まだまだ「ちゃんぽん探求の旅」は続くのですね。
楽しみにしてますよ!
corey(活動終了) | 2010年4月1日 11:14どわ!掘り出してきましたねー。
こういうのを掘り出すことがあるから、人柱はやめられない?w
具材の「詰まり感」は申し分なさそう。
あとは、ある種の重さが「ちゃんぽんとして」どうか?というところ。
これはぜひ実食せねばなりませんね。
まあ、世間でいう春休みとやらが終わったら追撃させていただきます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月1日 12:10こんにちは。
やはりチャンポンは、豚骨が前に出てた方がいいですよね~。
チャンポンで90点オーバーは御見事!!!是非伺ってみたいデス!
am | 2010年4月1日 17:06こんばんは。
400採点お疲れ様です!
それにしても色鮮やかな「ちゃんぽん」ですね~
味の方も1級品のようで旨そうですね~
都内№1とはソソられます。。。BMしました。
これからもお身体に気をつけつつ、お楽しみ下さい。
ぽんたくん | 2010年4月1日 20:27こんばんは、コメントありがとうございます。
あずささん江
さすがに長崎の隣県だけあって佐賀もちゃんぽんドコロみたいですね。ちゃんぽん浪漫食堂 戸越店あたりは佐賀からの進出組みたいですし。
ココはなかなかの穴場だと思いますよ。
corey(活動終了)さん江
「脂の乗った」という表現がありますが、ここはまさにそんな感じでした。熟れた果実を丸齧りしてるようなジューシーなちゃんぽんでありましたねー。
>でも、まだまだ「ちゃんぽん探求の旅」は続くのですね。
だんだん判ってきたのですが、ちゃんぽんという食べ物、けっこう当たり外れが大きいんじゃないかな、と。
キリの方は何をどう書いていいのか判らないものもあっていちいちUPしてませんが・・。
なかなか厳しい道のりの様でございます。
GT猫(ひっそり活動中...)さん江
相撲でいえば「四つ相撲」タイプかな、と(笑)
しゃにむにガブり寄ってきたり張り手を繰り出してきたりといった「攻め」のタイプじゃないし、変則タイプでも華麗な引き技タイプでもない。「ドン」とぶつかって、そのまま土俵際までジリジリと追い詰められる様な、そんな足腰の強さ、味の圧力の強さを感じさせるちゃんぽんでありましたね。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月2日 00:08こんばんは、コメントありがとうございます。
amさん江
>やはりチャンポンは、豚骨が前に出てた方がいいですよね~。
都内で「美味い」と言われる店って割りとスッキリして塩味が立った様な味が多いように思われるんですが、ここはかなり味の幹の太さが印象的でしたね。一般ウケ、となると良く判りませんが、九州出身者にはまず喜ばれそうな味じゃないかと思いました。
ぽんたくんさん江
照明の具合も有ったんでしょうが、油でてらてらと輝く野菜や海鮮が照明を落とし気味にした店内にポっと浮き上がって見えるような様はちょっと幻想的な風景でした。
>都内№1とはソソられます。。。BMしました。
何にせちゃんぽんはラーメンとは状況が違って情報が非常に少ないですから、まだまだ美味い店が隠れてるんじゃないかと思いますが、こちらは現在のところ、私的にはポール・ポジション的な店だと思っています。
>これからもお身体に気をつけつつ、お楽しみ下さい。
ありがとうございます。結構、切実な問題なのであります。肝臓にガタが来てますから(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月2日 00:29こんにちは。
おっと、チャンポンシリーズの最高点が出ましたね!
ううむ、確かにソレを飾るのに相応しい美形。
清く正しい(?)チャンポン、ソレからは少々ズレを感じますが、
そのあたりが劇的な結果に結びついているのかしらん。
このところ、ちょっと「皿うどん」が気になっているワタクシ、、
ソチラに走りましたらご容赦を。
400採点、お疲れ様でした。
肝臓と仲良くお過ごしくださいね。。
hima | 2010年4月4日 07:14hima様江
「東京の美味いちゃんぽん」と評判が高い店をイロイロと回っておるワケなんですが、割りとスッキリして塩味の立った店が多いんですよね。この店は新店という事も手伝ってか、まだ名が売れてない様ですが、程よくコッテリとした、チャンポンらしいチャンポンだったと思います。
>肝臓と仲良くお過ごしくださいね。。
毎年、健康診断で引っかかっております。再検査で呼び出しを喰らうのが年中行事みたいな感じですね、あはは(汗
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月5日 21:45すいんです。コメントありがとうございました!
こちらにレスさせて頂きます。
おかげ様でおいしいチャンポンにありつけました^^
それにしてもよく、あのお店を発見しましたね~。
お昼にいかれたのでしょうか。中年の女性が調理していたので、
本場長崎の家庭で作られるチャンポンってこんな感じなのかな~
とか思いながら食べてました。機会があれば、お酒とツマミも
頂いてみたいお店でした~。
すいん | 2010年4月11日 11:37
ドチャメンテ・コチャメンテ
能継(よしつぐ)
川崎のタッツー

鬼辛柿ピー
井之頭イチロー





泪橋その他のラーメン店が密集した表通りから路地へ少し入った所、長崎料理店と言うよりは小料理屋と呼んだ方が相応しいような、こじんまりとした店です。夜8時過ぎ、先客5名。ご近所のクラブのママさんと思しき方がいかにも真面目そうなサラリーマン氏にちょかい出してたり、そんな店内。食材は長崎から直送しているのが売りの模様。
http://photos.yahoo.co.jp/ph/takec503/vwp?.dir=/8725&.dnm=f39e.jpg&.src=ph&.view=t&.hires=t
やや小ぶりな器に"ぎゅっ"と押し詰めた様に豊富な具材群。いか、あさりの海鮮、シャキシャキ感のあるキャベツ、木耳、モヤシ、人参に椎茸の野菜群。練りものに蒲鉾、豚コマと一通りのものは揃ってます。トップにちょこんと乗ったプリップリの海老がワンポイント。
やや豚骨が強めに出たスープは若干オイリー。一口飲んだだけで判るのはその味の太さ、重心の低さ。ちゃんぽんは得てして一口目はあっさりとした口当たりのものが多い中、ここは一口目で"どん"とした存在感を感じさせますね。甘味と塩感も程よいバランス。野菜・海鮮の旨味を凝縮した油が蜜の様に、樹液の様に、この骨太なスープに"てらてら"とした一種の艶を与えています。食べ手たるこちらは我を忘れてただただ貪るより他に手立てが無い、といった有様。
麺は中太・丸の所謂「チャンポン麺」。ちゃんぽんにしては「比較的」しっかりとした食感を保っています。
これまで私が都内で食べてきたちゃんぽんの中ではこちらがNo.1です。この店を上回る様な美味いちゃんぽんを探すのがこれからの私の課題ですね。
これは是非九州出身者にこそ試してもらいたい逸品。もし身の回りに九州出身者がいらっしゃったら、それとなく勧めてみてください。まず満足のいく食事になるんじゃないかと。