コメント
こんばんは、さっそく行かれましたですね。
「コレまで食べた中ではNo。1」なんてぶちあげたモンですから、「ナンだよテメー、不味ぃじゃんかよ」なんて言われたらどーしよーかとビクビクしておりました(笑)
私は九州にいた頃、何故かチャンポンを食べた事がなかったんです。その意味からも本場のチャンポンを食べてこられたamさんの賛辞の言葉は重みがあるかと。
>うん!この感じ!
>やはり長崎のちゃんぽんは、このラードで具を炒めた感じじゃないと。
これなんですよね。この適度にオイリーな感じが他ではあまり味わえない様に思うんです。極めて「チャンポンらしいチャンポン」だと感じた次第です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年4月5日 22:38>ドチャメンテ・コチャメンテ様
コメント及び情報ありがとうございます^^
美味しかったですよ~!まさか関東であのちゃんぽんがちゃんと食べれるとは思いませんでした。
しかもプリップリな海老ときたら、ああいう居酒屋や小料理屋でないと食べれないかもですね!
近くにあったら確実に通うと思います。やっぱり時々ちゃんぽんが恋しくなるし栄養もあるし笑
やっぱりドチャメンテ・コチャメンテさんもあの油感が気に入ったんですね!
関東でよくある奴はサラダ油とかでサラりとしちゃって、あら上品だことと思ってました。
それも多少コッチの方への配慮だと思っています。
長崎の奴は小さい頃にしか食べてないので曖昧なのですが、福岡では食べてました。
こういっちゃアレなんですが、福岡で食べたリンガーはまぁまぁ美味しかったはず・・・
でも15年前か 笑
親父に時々有名店に連れてかれたのですが、受け身なので店名まで覚えてません。
NO.1と言うだけありましたよ^^
行って良かったと思いました。ほぼノーマークだし。
本当にありがとうです^^
am | 2010年4月6日 00:05KMです。
九州のチャンポンは博多で一回食べただけです。
その時の印象は、麺が違うと思いました。
スープを吸わせるような麺でした。
そういうものだと、決めてしまいました(笑い)。
本当のを食べてみたいですね。
この店は覚えておきたいですね。
こちらでは長崎ちゃんぽん丸福と言う店でよく食べます。
南武線の宿河原が近いです。
うまいとは思っていますが。
KM | 2010年4月6日 08:22>KM様
コメントありがとうございます。
>その時の印象は、麺が違うと思いました。
スープを吸わせるような麺でした。
そういうものだと、決めてしまいました(笑い)。
そうなんですよー。吸わせながら且つ「吸ったから麺がプチプチとしてしまう」
のではなく、「吸いながら麺の良さを保持している」が大事だと思ってます。
実家から送ってもらった、とある製麺所のちゃんぽん玉が大好きで、
ついこの前もカレー南蛮ちゃんぽんを作ったんです。
それで、「1:別茹で投入」「2:じっくり投入」「3:適度に短めで投入」を試したのですが、
「適度に短め」が一番美味しかったんです。
ちゃんぽん玉は十分汁を吸う仕様になっているので、その時間調整も大事で、
あまり長いこと煮てしまうと2になってしまうんです。
すると麺がプチプチしてしまいました。3はプチプチしなく、旨味もありベストなのですが。
ただし、スープの粘度等にも影響受けそうです。
「長崎ちゃんぽん丸福」ですね!今度行ってみます^^
情報ありがとうございました♪
am | 2010年4月6日 11:14
am
能継(よしつぐ)
川崎のタッツー

鬼辛柿ピー
井之頭イチロー





ドチャメンテ・コチャメンテさんの採点が非常に気になりまして。
新橋にはあまり用事がないから土地勘がない。右も左も旨そうなお店。本当に夜は良さそうな街だ。
入店し、ちゃんぽんか皿うどんか聞かれるが、目当てのちゃんぽんを注悶。
1時先客3名。
夜は居酒屋なのか。雰囲気が良いですね。
焼酎マイボトルが沢っ山あります。焼酎好きですが、関東では見ない銘柄が沢山。
新橋の飲み屋のスタンダードなのかな。
さて御対麺なアイツはなんとも良いビジュアル。
具も沢山入っており、中でも小振りな海老が一際輝いていました。
スープを一口頂くと、思ったより薄味。しかしジワジワと豚骨感は高まります。
割とアツアツのラード分が多いので、下層の豚骨との慣れに舌が時間が掛るようです。
塩分はスタンダードとも言えるでしょう。丁度良い!
続いて具を頂いていきます。
うん!この感じ!
やはり長崎のちゃんぽんは、このラードで具を炒めた感じじゃないと。
様々な具のエキスを吸った油がスープの豚骨と絡み、トテモ美味いです。
このちゃんぽんのスープ感は久しいな。
ひょいと海老を頬張ると、この海老冷凍ではなく、身がプリップリ!
本当に軽~く塩茹でした位で、絶妙のタイミングで投入していると思います。
ミディアムレアな加減で非常に良いです。
なかなか通常のラーメン屋レベルでは頂けないでしょう。海老の甘味も美味。
他にも浅利が地味に演出。豚肉はしっかり火が通りうまい。
イカも木耳もぷりぷり。さつまも美味いし蒲鉾も良い。もやしやニンジンは大人し目。
キャベツも食感が上手く残りながら甘い味わい。
春キャベツか?さすがに獲れたて程甘くはないが、ウマイ!
具は非常に素晴らしいですね!
しかし麺があと一歩。
加水低めな太ストレート麺で、小麦粉が多少多めで白いソヤツ。
個人的にちゃんぽんの麺は、汁を吸いながらコシを保つ状態がベスト。
食感はプチプチするように噛み切れてしまう。自分が好きな例の麺ではないようだ。
麺硬めってできるのかなぁ。
麺の量は150g程度か?
その分具が沢山なので満足感は高い。
最後にズズズとスープを平らげごちそうさま!
最後のスープでは、豚骨のクリーミーさと各具の味わいをしっかり感じました。
総じて、久しぶりな本格的長崎のちゃんぽんな奴でした!
本場長崎とかは沢山あるが、長崎‥というより佐賀から福岡寄りな
ちゃんぽんだと思います。
本場の奴は、確かもう少しギトギトな感じだったので。
麺以外はパーフェクトですね!
ちゃんぽん好きだけならず、コレは食べておきたい麺類ですね。
ホント、「こんな所に!」的なウメィ奴でした。
全国から来たサラリーマンの街「新橋」だからこそあるのかもしれません。
これは嬉しい発見ですね。
「ちゃんぽん」という気になる世界へ連れてってくれる一杯でしょう。
ドチャメンテ・コチャメンテ様、情報ありがとうございます!