初の訪問。JR土浦の西にある。外見は、年期の入った平屋建てをラーメン屋に改築した感じ。駐車場は店の前に数台。夜の開店待ち。午後6時開店と同時に中に入ると、席は、カウンター、テーブルと座敷で20席ぐらい。客は、私が出ていく頃には10人。店は、大将夫婦で切り盛り。卓上のメニューから店名を冠する「小櫻麺」を注文。5分ぐらいで丼着。見た感じ、汁が濃い、チャーシューデカめのラーメン。エビの香ばしさが漂う。喰ってみると、スープは、魚介がメインな感じ。エビ粉を溶かすと風味とコクがさらに増す。麺は、やや細のストレート。甲殻出汁系は喰ったことはあるが、こんなタイプのラーメンは、はじめて堪能した。

ひぐま
なんばさん
なべ

したん
もんど






