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「みそ台湾らー麺+味玉+小ライス」@風味堂の写真4/24
都内では珍しい「台湾ラーメン」が食べられるとの、ドチャメンテ・コチャメンテさん情報を頼りに訪問。
しかも4月末までは、新規の客に限りワンコインとのこと。
安いに越したことはありませんからねぇw
(ちなみに500円なのは「味玉中華そば」、「台湾らーめん」、「みそ台湾らーめん」の3種類)

20時20分入店。
先客3人、後客2人。
初めはデフォとも思ったんですが、味噌は限定とのことで、今回は味噌で。
味噌味の台湾ラーメンは珍しいみたいですし。
5分ほどで提供です。

まずはスープを…。
ゴホッ、ゴホッ!
はい、むせましたw
注意書きにも、気を付けて啜らないとむせます、と書いてありますねw
慎重に飲んでみると、味噌本来の甘さとコクを感じ取ることが出来ます。
そこに、背脂のほのかな甘味もプラス。
辛さも勢い余って飲んだが為にむせただけで、実際にはじわぁっと染み入るような辛味。
出汁の方は和風出汁とのことですが、はっきりとは感じ取れず。
ただ、和風ならではのふんわりした感覚は伝わってきますね。

途中で酢を投入すると、辛味が程よく緩和され、甘・辛・酸が調和された味わいになります。
酢の酸味は数滴なら強調されないので、「辛いな」と思ったら酢を入れることをお勧めしますね。

麺はムチッとした食感の細ストレート麺。
うーん、このスープにはもう少し太い方が合う気がするのだが。
麺が負けちゃってる気がするなぁ。

具は豚挽肉、モヤシ、ニラ、ネギ、味玉。
挽肉、野菜双方の旨味、食感が一体となり、スープの旨味を助長するという感じです。
スープと一緒に口にほおばると、旨味がじわぁっと広がっていきます。
味玉はネトッとゼリー状で、味付けもしっかりしています。
箸休め的に食べると、辛味も和らぎ宜しいのでないでしょうか。

〆はライスを投入して。
ご飯に、さまざまな旨味が混じり合ったスープが染み込んでいき、より旨味が引き立ちます。
味噌によるコクが、ご飯との相性を手助けしているんでしょうね。

麺が若干ミスマッチな印象は抱きましたが、台湾ラーメンの片鱗は十分垣間見ることが出来ました。
次はデフォを食べて、「あぁ、こういうものなんだ!」と実感しなくては。
一般的な台湾ラーメンは醤油のようですから。
ここでも限定に惹かれるのは悲しい性かなw
(元の価格が一番高いってのも理由という、貧乏性も出た結果だったりしますww)

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~♪

 台湾ラーメンですか~
 食べた記憶が無いかな?
 味噌も珍しいですよね?
 むせる辛さはチョット避けちゃいますね。。。
 近くの煮干しとセットで訪問しちゃおうかな?^^

voice50 | 2010年4月26日 20:41

行かれましたねー。
ここは、普通のラーメンも気になってるんですよ。
すっかり台湾ものが看板になっちゃってますけど。
「台湾」は、味噌じゃないほうがいいんじゃないかな、なんて想像したりしてます。
なにか、甘みを増長しちゃってるイメージがあるんですが、
思い切って辛さやトッピングの風味を押し出すようなチューニングの方がよくない?

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月27日 00:22

voice50さんへ
自分も台湾ラーメンは初でした。
なので通常の醤油に行けばよいものを、敢えて味噌でw
辛さはむせると言っても、飲み方次第ですよ。
辛さ自体は、それほど辛い訳ではありません。
荻窪に行った際は訪問してみても良いかもしれませんよ。
たまにしかしない連食でw

corey(活動終了) | 2010年4月27日 05:50

GT猫(ひっそり活動中...)さんへ
普通のラーメンも気にはなってるんですけどねぇ。
今回は一番価格が高い&もしかしたらそろそろ終了の味噌でw
醤油の方が良いかもなぁ、とも思ったんですけどね。
味噌だと甘みが増長気味かもしれません。
通常のと食べ比べると、答えは自ずと見つかりそうですが。

corey(活動終了) | 2010年4月27日 05:55