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「阿闍梨一番だし(¥880)」@麺や 阿闍梨の写真4/30(金)訪問

☆☆盛りが立派。値段は高めのようで、具の多さを考えれば妥当。かき揚げは個人的には美味かった。
★麺、メンマが普通。かき揚げが混ざる前のスープはあっさりし過ぎ。

秦野市3位のこちらに初訪(1位はなんつッ亭 秦野本店2位は麺や 道楽


店の隣の駐車場(5台)に到着するも満車。
付近を一周して5分程後に再度駐車場に来ると一台空いていた。
無事停めて12:50pmお店に到着。
途中、珍しくなんつッ亭が店外待ちが無く若干迷ったが初志貫徹(帰り道に見たら店外待ち15名以上に膨れ上がっていた…。未だに人気は衰えず。)。
先客5後客7。
駅前の一等地なだけありお客さんが次々に入って来ます。
券売機の一番左上隅が狙いの表題メニュー。
高いが位置から判断して一番オススメなのだろう。
迷わずポチッとな。

12:59pm料理到着。
かなりの盛りです。
レンゲでスープを……
う〜ん、あっさりとしたスープです。
こういうのは丸鶏のときに感じる味だなぁ……と思い、テーブルの上を見ると…
>豚骨 丸鷄 鷄ガラ モミジと数種類の野菜をじっくり煮込み旨味を引き出す為に一日熟成させています。
>また、アゴの焼き干しと鰹節からとる和風だしは風味を大切にするため、毎日少量ずつ仕込んでいます。
>当店では、このの二種類のスープをお客様の注文ごとに合わせ、一杯ずつ調理しております。
…との記述有り。
豚骨は控えめ。
丸鶏中心のあっさり和風スープです。
正直私にはあっさりしすぎ。
鰹節を沈めても予想の範囲内の変化であまり感動は無し。

麺はつるっとした中細ウエーブ麺。
加水はやや高め。
自家製麺らしい。
一般的な中華麺のように感じたが、このスープには合うと思う。
130〜140g程度か。

具は、鰹節・かき揚げ・味玉・メンマ・焼きチャーシュー2枚、海苔。
これだけ乗っていて¥880は妥当だと思う(というより安い)。
注目のかき揚げ(写真では鰹節の背後、丼の右上に見えます。)だが、玉ねぎ中心、そこに桜えび、あと少量のニラが入った大きめで厚さも立派なもの。
麺を半分程食べた後に直接食べ、その後スープに溶かして(溶けて?)食した。
あっさりした印象だったスープがかなりのこってり感に変化。
最初の物足りない印象は無くなった。
初めから溶かして食べた方が良かったか。

チャーシューはバーナーで炙ったというより、フライパンで焼いたような焦げ色。
しかしその効果は微妙。
フライパンで焼いたチャーシューというと大阪屋@新潟・南魚沼市の絶品過ぎる焼きチャーシューを個人的に思い出すが、大阪屋の表面を焼き固めたチャーシューには全く及ばず。
もっと焼き固めて焼いた効果をはっきり出した方が美味いと思う。
チャーシュー自体の味は十分なもの。
大きさも立派。

味玉は軽く黄身が固まっている、半熟具合がちょうど良いもの。
黄身の味があまり濃厚ではなかったが、合格点。

メンマは食感は良かったが味は一般的なもの。

かき揚げをスープに溶かすタイミングをもっと早めるべきだった。
あっさりし過ぎのスープの意図は、かき揚げを溶かせということか。
いい値段を取りますが、具の多さを考えればマイナスではない。
スープもかき揚げを溶かした後の味を考えれば十分合格。
麺は正直「普通」ではあったが、料理全体としては「合格」の78点で。
「他人にオススメ」できる80点台かは、かき揚げの存在が心配です。
私には美味しかったけど、万人受けする具ではない。
この点で80点台には及ばず、と判断しました。
でも十分に美味しい一杯でした。

6/30まで有効のトッピング券を頂きました。
月曜日定休のこちらはハードルが高いのですが、機会があれば是非再訪したいです。
ごちそうさまでした♩


692杯目

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