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日曜の14時15分頃訪問。待ち客は4人。店内から店外にかけて並んでいるので、その最後尾に接続します。少し進んで店内に入ると、すぐ右手に小さい券売機があるので、そこで食券を買います。間もなく店員さんが来て、食券を回収していきました。

10分待ちで席が空いたため、カウンターに着席します。店員さんは3人。水とコップは卓上にあってセルフ。卓上調味料は酢、ラー油、コショー、七味。店内は左手が厨房、それに向かってカウンターがあります。厨房も狭く、こちら側もカウンター席のみとだいぶ狭い店内です。でも空間としてはおしゃれな感じで、壁や照明などに工夫が見られます。濃い茶色を基調とした落ち着いた空間が広がっています。カウンターには、「油そばの美味しい食べ方」なるものが貼ってあります。それによると、提供されたら温かいうちにすぐ混ぜること、途中で酢・ラー油を投入して味を変えてみること、が書かれています。また、スープも同時に提供されるようで、そのまま飲んでもよし、後半に丼本体に適量加えてもよし、とのことです。

カウンター越しに丼が到着です。具はほぐしたチャーシュー、メンマ、海苔とその上に乗った粉末2種、ネギ、水菜、味玉、味噌ペースト。メンマはさっぱりした感じの味付けになっています。粉末2種や味噌ペーストは、ぱっと見ただけでもそれぞれいろいろ混ぜて工夫してある感じが伺えます。いろいろ乗っていて見た目にも楽しいですね。麺はやや縮れた太麺。適度なコシがあって、おいしくいただけます。タレは魚介をけっこう感じますね。というか、乗っているものの種類を見るとわかるのですが、これだけのものを単純に混ぜるだけで、よくこんなにまとまった味を出せるなー、というのがびっくりです。一体感がある。柚子がたまに香るのですが、たぶんたまに皮の一部が口に入ったときだけ感じるだけで、恒常的に存在するわけではないようです。中盤で酢とラー油を、最後にスープを少し入れて、飽きることなく完食することができました。

油そばだけあって、ジャンクで濃い感じの味なので、比較的薄味のスープをたまに口に運ぶと、いい小休止になります。このあたりも個人的にはポイント高い。ごちそうさまでした。

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