コメント
喜元門さんはかなり評判が良いですね~、評判だけは聞き付けているのでBMはしています。
1枚100円を払う価値が充分にあるチャーシューと言う事ですけども
画像を見ただけで伝わってきますね、艶やかでセクシーなチャーシューですわ。
器の盛り付けにも気を使っているんでしょうね、栄える映りをしています。
鰮メインの出汁の方も綺麗な清湯で丁寧に処理されているようですね~
GJ | 2010年6月10日 21:57行列さん、亀男です…。
ここは間違いなく行こうと思っています。
真空で一発目いこうと考えていたのですが、
こういうレビュを出されると困ります。
悩み多き年頃になりそうです。
チャーシュー、何枚のっけられるのかな~
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年6月12日 06:26juventus - W杯に夢中 さん
すごいお店だと評価します。
パーツ毎のレベルの高さはすごい。
オリジナリティもありますしね。
何回も行きたくなるお店のひとつですね。
行列 | 2010年6月12日 15:44つくし野ラーメン隊1号 さん
真空もいいです。鰯煮干もいいです。
結局2杯ずつ食べても3回は行っていただかないと。
また来週も来襲しますよ。鰯煮干塩で。
行列 | 2010年6月12日 15:46どうもです。
此奴は凄いですよね。
おいらもうすっかり惚れちゃいましたもの。。
チャーシューはいつ行っても、直火と炭火の両方食べちゃいます。
絶品ですよ。
つくば支店が出来て、その辺のクォリティーに変化が出なければよいのですが。。
3ちゃん | 2010年6月13日 10:013太郎 さん
直火も炭火も、すごいことやらはるわあ、でしょ。
ほれてまうで~、って食べてる途中で、もう次回のこと
考えているのは、このお店だけ。
来週は、鰮煮干塩って決めてます。
行列 | 2010年6月13日 19:18
行列
hokyo
みーこ








でもって、また悪名高き石岡の渋滞にはまり、お店到着が19時。ま、いっか。お店の外には行列がなく、しめしめで入店。店内にも行列がなく、しめしめ。チケットを買う前に、ついたてを回って店内を観察すると、あれえ、お見事!きっちり、全席がぴったり埋まってました。そうなんだ。店内行列の先頭、っつうことね。じゃあ、チケットでも買って。
この日の目的は、悶々解消ですから、食べたいのはもちろん、新メニューの鰮煮干(730円)+チャーシュー2枚(200円)。鰮煮干は醤油で、チャーシューは、デフォルトの1枚を足して、炭焼き1枚の直火2枚。こんなメニューがいつでも1000円以下で食べられるって、どんだけ幸せやねん。
待ちましたね。一人行列で、待っている間、後客なし。しょうがないから、外の景色、トイメンのお店、ひっきりなしに通過する車、なんか、外を見てました。食べているところを見ると、腹立ちますから。しゃべってねえで、食べろつうの、とか言い出しそうなんで。それで、6,7分経ってようやく空いたカウンター席に着席。食べ終わってもまだくっちゃべっているKYの客もいるし。
なんて、悶々のうえにまた悶々を重ねて、もう爆発する~~、寸前に配膳でした。
こう来ましたか。あの、白いどんぶりです。これ、底に向かって錐になっているので、スープが少なくて済むタイプのどんぶりです。目の前に置かれたどんぶりを上から見ます。もうすでに、煮干しの匂いが立ってきていて、こいつはめっちゃいけそうです。麺デザインがいい。きれい、は、おいしい。
どうだ、このチャーシューの存在感は。大きさ、厚さ、色、光とどれをとっても、めちゃめちゃ輝いている。こんなチャーシューが食べれるのも、ここだけ。これが1枚100円なんだから、ほかのお店では何やっとるねん的レベルの違いがまざまざ。
味玉はハーフ。白葱の繊細な木口切りがたくさん、万能葱の木口切りが少々、めんまとのり。
どこからいくか迷うパーツのきらびやかさ。じゃあ、一番高価なやつから。スープです。このスープ、鰮煮干しとその他魚節の混合だし汁に感じました。めちゃめちゃうまい。鰮が一番目立ってますが、それだけではないですね。うま~く魚だしが動物系となじむよう、動物系に負けないように鰮の他味が濃くなる魚が集められているはずです。鰹か宗田か鯖か秋刀魚か。それだけ動物のコクも参加させているし、かといって決して鶏や豚が主役のスープではありません。名前の通り、あくまで主役は鰮。こんな難しい混合比のスープをあっさり作ってしまう男は誰?
この日お店の厨房にいた男は3人。そのうち、店主は誰やねん。すごいスープを創作したもんだ、と感心します。今まで、限定でUPされてたやつを新メニューとして、グランドメニューに入れてきたのかしら。お店ではこの鰮煮干を新商品と呼んでます。
スープに納得した次は、チャーシュー。直火は、一番肉のうまさを味わえる他にはないすぐれもん。火の通し加減が、神様!って呼びたくなるほどの絶妙さで、野獣になったように食らいつくのにはこれが一番。100円で野獣になれるのだから、他の野獣コースより断然お得。炭火は、香ばしさが売りで、こっちのほうが入熱が大きい。こいつも捨てがたく、野獣と野獣のあいだにグルメに戻るには、どうしても1枚入れておきたいところ。バラ巻きは、いい子すぎておもろない。
その間にも、繊細に気合を込めて切ったと思われる白葱を含んでは、高原の風を楽しむ。じゃあ、麺ですね。これ、中山仁殿は中細と表現しておりますが、行列はあえて中太と表現したい。どちらにしても、現代の霊人、詩人が使うようなアナクロ的アナログ表現なので、実態はいずれも同じこと。
ストレート自家製麺で、デュラムセモリナ2.0mmのスパゲッティ同等の太さとみた。茹でがいい。ぷっつりと硬く茹で上げ、半野獣でわしわし食べ進むような設計に思われる。このとき、スープの香りが鼻から抜けていき、スープの塩分の具合で、麺が一番の主人公となって我が胃のなかへ、すとんすとんと入っていくのであります。これを恍惚と呼ばずして。またまた喜元門がやってくれたな。
味がある味玉。のりは、普通。一回多賀野で、のり食べて来てみ。世界が変わるよ。めんまも、なかなか味わい深い。
これで、930円。ああ、高速500円。こんなエンターテイメント、世の中にありません。土浦でもエジプト時代から連綿と続くエンターテイメントがありますが、遠く及ばないですね。悶々として悩める者よ、喜元門の門をくぐりたまえ。さらば、明日への扉、開かれん。とか、言いたくなりますよ。
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