味の大西 真鶴店の他のレビュー
コメント
真鶴ですか。
私も年1回は行きましたかね、若いころ。
まーとにかっく!
カツ丼ですね。これで決まりでしょう。
らーめんも美味しそうですが
この画を見たらそりゃカツ丼!
1泊コースなら精々4食。
迷いますが、ココは外せないようです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年6月11日 06:55KMさま おはようございます。
スゴイ場所にあるんですね。店の外観も圧巻です。
ラーメンも、ゴックンものです。
(塩気が若干きになりますが)
当分、行けそうにありませんが、課題店としてBMです。
良いお店の紹介助かります。
それでは、また
どもです!
この組み合わせはずるいっすw
ラーメンもうまそーですが、
カツ丼、反則です(笑
ケシカランですw
YMK | 2010年6月11日 07:02おはようございます!
まず、カメムシがキレイですね♪
昨日我が家の洗濯物に紛れてたカメムシには引きましたが
お写真のキレイなカメムシを見ると、クサイだけぢゃないんだと新発見。
また、カツ丼がイイです!
分厚くテカテカで美味しそうでうね ( ´¬`)
歴史を感じさせる店の面構えもサイコーです!!
プリティ | 2010年6月11日 07:20おはようございます。
日本にはこのようなお店もあるのですか。
早く引退して日本一周Rの旅に出たくなりました。
行列 | 2010年6月11日 07:39どうもです!!
大西レビュー待っておりましたw
先日拝見した日昇亭の近くにも大西の支店があり、
そちらが来るかなぁなんて思っていたのですが、
外れましたね(汗)
鴨宮の界隈にレビューしていただきたいなぁと思っているお店が
あるのですが、そちらは小田原系ではないので心にとどめておきます(笑)
泉 | 2010年6月11日 07:48味の大西!
「ついにきた~~~!」という感じです。
実は学生の頃、お隣の湯河原駅近くの大西さんには、ちょくちょく出かけていたのです。
チャーシュー麺と卵どんぶりなど、仲間とがつがつと食べていましたよ。
+カツ丼、ですね。こおれがお似合いのお店なのですね。
横浜発生「サンマーメン」を知ったのもこちらのお店です。
ん~、梅雨に入る前に、行ってみるか!?
サケダイスキ | 2010年6月11日 07:57◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>私も年1回は行きましたかね、若いころ。
昔はよく伊豆方面にいったもんですね。
伊豆・箱根は東京の一番の観光地でした。
今は高尾山でしょうか(笑)。
小さい旅と、食べ物の組み合わせは
タマランです。はい。
この周辺はも少しReportを続ける予定です。
◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
本当は車の通る道が走っていますので、
心配はありません。
それにしても、わざわざ行く以外にいく人はいないでしょうね。
塩気と調味料がすこしきついのですが、
スープは飲まずに、一気に麺を啜るのがよさそうです。
ワンタンを入れると、量が多いので注意です。
海を望める窓際がお薦めです。
KM | 2010年6月11日 08:54◆YMKさん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
いつも朝早くからご苦労さまです(笑)。
反則ですが、意地汚いので、両方食べます。
我慢はできません。
大西ではカツ丼、サンマーメンもいいですね。
◆プリチィさん
コメントありがとうございます。
カツ丼、なかなかいいでしょ?
大西ではぜひ頼んでください。
ご家族でどうぞ。
カメムシ、綺麗でしょ。
金緑に光るのです。
とんでもない色の組み合わせにドキッとします。
KM | 2010年6月11日 08:59◆行列さん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
やはり年配の皆さんも朝型のようですね(笑)。
夕方にはヘロヘロです。
こちらは真鶴半島の真ん中にあるのです。
それにしても、凄いところに作ったものです。
そこが人を惹き付けるようです。
マーケッティングのPlaceでしょうか。
私はもう半分だけリタイヤしてます(笑)。
だれもかまってくれないので、助かります。
◆泉さん
コメントありがとうございます。
外れましたか(爆)。
大西の支店も沢山あるのですが、ここが好きです。
今後も小田原・湘南シリーズを続けないといかん感じですね。
鴨宮ですか。
いつにしましょうか。
KM | 2010年6月11日 09:06◆サケダイスキ さん
コメントありがとうございます。
ついに、もったいぶって、大西です。
湯河原、行かれていたのですね。
ウーーン、今度Reportしたいですね。
チャーシューですね。あと卵丼ですか。
学生らしくて、いいですね。
ガツガツ食べるのが似合う店です。
こちらは、ロケーションがいいので、一度海を
眺めてください。
KM | 2010年6月11日 09:10KMさん、こんにちはー♪
青春の香る思い出の一杯を頂いていらしたんですね。
昨今、昔馴染みだったお店を久方ぶりに訪れてみると、全然自分の記憶した味覚と違う。。。
なんて残念なお店もあるようですが、ノスタルジックな気持ちにボクもなっちゃうようなKMさんの文体からも、そういうお店とは一戦を隔してることが良く伝わります。
ボクもいつか行ってみたいですねぇー♡
Driving Rain | 2010年6月11日 10:53KMさん、どうもです!
チャーシューワンタンメンだけかと思えば、
なんとカツ丼まで…。
みんな、同じように突っ込んでいますが、
自分ものっかります。
ケシカランです(笑)
たっぷりの量でお腹も満足ですね!
ワンタンがいいですなぁ~
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年6月11日 12:39どうもです!
30年ぶりの訪問で懐かしい&美味しいラーメンを堪能できたようですね。
ボリュームも凄いです。
ワンタン食べたくなってきましたよ~
これにカツ丼も食べたんですか?!?!
てつ | 2010年6月11日 13:29またまたこんちわ!!
いいです!!コチラは昔から食べたいと思ってる屋号!!でもイマイチどこにあるか把握してない程度。この界隈に何店もあるんですよね!!?
へ~真鶴にもあるんですね!!
真鶴も東伊豆の立ち寄りや食事で馴染みの土地です!!
『うに清』や『榮寿司』。町営の食事処のレジに売ってる「岩海苔くらげ」と「梅くらげ」は実家にいる頃から買い続けてるお土産です!!
夏は貴船祭りですね!!
80000 | 2010年6月11日 13:56こんにちは。
チャーシューワンタンメンも凄いのですが、
カツ丼もまた肉厚で美味しそうじゃないですか。
これを両方食べたなんてびっくりです。
景色も良さそうなので、子供と今度遊びに
行ってみようかな~と思ってます。
ayashi | 2010年6月11日 14:40どうもです。
一度は食べてみたい大西のチャーシューワンタン!
このあたりは、海と山の両方を楽しめるようで良いところですね。
お店は混んでるイメージですけど、ゆっくりできたようで何よりです。
まずは近場のサンケイエンあたりを攻めてみようと思います。
Eスト | 2010年6月11日 15:30こんにちは。
いやぁ~今回のレビューは迫力満点!!驚きです。
思い出も同時に回想されてましたね。
他の方のコメントにもあったんで、有名店なのかな?という印象でした。
機会があれば行ってみたいですが・・・遠いなぁ。
かつ丼とのコラボは魅力的ですが、正直、見ただけでお腹一杯になりました!(失礼)
オープンカフェも良さげでしたよ。
kongohrikisi27 | 2010年6月11日 17:41◆Driving Rainさん
コメントありがとうございます。
こちらの味は基本的に変わっていないですね。
味を守り続けているようです。
大西さんでも、こちらはお薦めの支店です。
小田原から近いので、是非行ってみてください。
口に合うと思います。
◆つくし野ラーメン隊1号 さん
コメントありがとうございます。
ラーメンのお供にカツ丼というのは、お薦めですね。
特に醤油系のものの後には、トドメめです。
ワンタンは小田原では餃子の代わりにしてください。
いずれ小田原にきてください。
KM | 2010年6月11日 18:41◆てつさん
コメントありがとうございます。
30年ぶりというものの、それほど昔のように
思えません。
歳だけとってしまったようです。
その当時もおばさんがいたのですが、
今回はいなかったような気がしました。
でも厨房には若い方がいたので、良かったです。
この系統はボリュームがありますね。
麺は150から200g位なのでしょうか。
ワンタンの量が一人前です。
これにチャーシューが厚くて、大きめなんです。
カツ丼で〆る、というのもいいものです(笑)。
◆80000さん
こちらにもありがとうございます。
大西さんは7~8軒位あった気がします。
でもここはいろいろな意味でお勧めです。
>真鶴も東伊豆の立ち寄りや食事で馴染みの土地です!!
『うに清』や『榮寿司』。町営の食事処のレジに売ってる「岩海苔くらげ」と「梅くらげ」
おっとそうでしたか。
『うに清』や『榮寿司』の名前が出るのは流石ですね。
うに清によく行った気がします。
一度寄ってみてください。
KM | 2010年6月11日 19:08◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。
カツ丼も素敵なんです。
大西ではカツ丼とかサンマーメンもいいです。
ご家族でいかれるのもいいと思います。
◆Eストさん
コメントありがとうございます。
真鶴はいいところですよ。海があります。
魚がいいです。
山にはカツ丼、チャーシューメン。
三憩園はいいですね。
味がまとまっている気がしました。
近いですし。
KM | 2010年6月11日 19:15◆kaze【仁】さん
コメントありがとうございます。
今回は盛りだくさんシリーズです。
2回分の内容ですね(笑)。
小田原では有名です。
その歴史は70年とも80年とも言われているのです。
すごいのです。
遠いです。
小旅行になってしまいますね。
伊豆に行かれることがあるといいのですが。
KM | 2010年6月11日 19:19☆ジモスです。
小田原のお堀は橋の上からの撮影ですか?
カメムシを家の中で発見すると絶叫してしまいますが、こうして見るととても綺麗な生き物ですね。(ちなみに自宅に侵入してくるやつは、もっと黒っぽいカメさんです)
KMさんがケシカランというからには、ぜひとも食べてみたいイッパイです~。
カツ丼もいいですね~
小岩Jでおなかがいまだに膨れてますが、ムクムクと食欲がでてきました☆
☆GIMOSU | 2010年6月11日 19:59こんばんは
素晴らしいレポートですね
自分も伊豆が好きで色々な思い出が蘇ってきました
ラーメンもさることながらカツ丼が凄いですぅ~!
夏はよく家族で伊豆にいくのでチャンスがあれば是非家族でカツ&ラーをいただきます!
B級グルメ | 2010年6月11日 21:10◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
>小田原のお堀は橋の上からの撮影ですか?
おっと。良くご存知なんですね。
こちらは、橋を渡った、お城側の通路からです。
キンカメムシという仲間があります。
金緑いろに輝く金属光沢があります。
なかなか見かけないでしょうね。
チャーシューメンでもカツ丼でも、どちらでもいいですよ。
伊豆方面に行ったら寄ってみるのもいいと思います。
昼Jの時は夜を抜かないと太りますね。
◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
>素晴らしいレポートですね
超個人的、マニアックなReportです(笑)。
30年前の真鶴での、宴会のReportは壮絶になると思います。
カツ丼は奥様もすきかもしれませんよ。
是非寄ってください。
KM | 2010年6月12日 06:21◆りうさん
コメントありがとうございます。
そういえばよく伊豆方面に行かれるお話をされてますね。
今回のシリーズは小田原なので、良い店があれば参考にしてください。
真鶴は近いので、行きやすいのです。
景色もいいですね。
やはり少し減量しないといけないのです。
終末以外はラーメンを食べないことにしてます。
辛いのですが、胃が小さくなりました。
自分のために書いたような内容でした(笑)。
KM | 2010年6月12日 06:25ケシカラン濃い味最高な気がします♪
カツ丼もケシカラン色してますねw
バイブスマン♪ | 2010年6月14日 14:31◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
濃い目の味ですね。
化調もしっかりしてますが、大丈夫でしょう。
大西の中では評判も一番いいようです。
カツ丼は実にケシカランです。
KM | 2010年6月14日 18:37
KM
Moon0417
HASH-ROYAL
osakanagetter
Cure
かっくんmymycoffee





◆モモ肉と最強のサイドメニュー(特別企画シリーズ)
いよいよ小田原から真鶴に向かう。
最も再訪したかった店だ。
およそ30年位前だろうか。
会社の同僚達とよく真鶴に遊びに来た。
真鶴で、豪勢に酒盛りをしたのだ。
次の日は、どうやって調べたのか、旨いと噂のラーメンを
食べに行くことになっていた。
食べ物にうるさいやつが多かったのだ。
当時わざわざラーメンというのはあまり聞いたことがなかった。
蕎麦でさえ、わざわざ食べに行くとなると、まだこの時代でさえ珍しがられたものだ。
当時は皆変人扱いだった(この中の一人が『さかさい』の主人)。
そこは真鶴の山の上だった気がする。
海も望めるロケーションでの始めての大西であった。
そのときの醤油の色とコク、豪快なモモ肉チャーシューとその噛み心地は今でも記憶の中にある。
当時こんなチャーシューは見たこともなかった。
その時初めて、チャーシューの煮汁感をラーメンに感じた。
真鶴駅に降り立つ。
随分久しぶりではあるが、駅前、あまり大きく変わった気がしない。
それが、余計に意味あることだと思わせる。
逸る気持ちを抑えながら、早足で半島の尾根に沿った道を登って行く。
この道、実は10回以上登っている。40年ほど前だが。
高校時代の学友の家の別荘があったのだ。
随分お世話になった家である。
大西はそのほんの少し手前にあるが、当時はまだ無かったと思う。
途中でアカスジキンカメムシを発見した。
比較的珍しいカメムシだ。超美麗種。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/40350240?size=800
やや亜熱帯風の原生林が斜面に張り付いているのがここの見所。
その尾根道を道は進む。途中で何回か真鶴港が見下ろせる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/40411116?size=800
店の前に立つ。
自分の中では神格化してしまったラーメン。
はたして、いかに。
10:45、店はすでに開店していた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/40411119?size=800
懐かしい、カウンター一番奥の窓際に席をとる。
ここからは海と、真鶴港の一部が見える。
メニューを見ずに、女将にチャーシューワンタンメンとカツ丼をお願いする。
30年ぶりの訪問であることを伝える。やはり店の歴史も30年のようだ。
40年前はこの店は無かったようで、記憶は正しかった。
『どこに来ていたのですか?』と、聞かれる。
『○○さんの別荘です』と答えたら、近くなのでよく知っていた。
話をしながら、ラーメンを啜る。
感動と、会話に夢中になったので、食べるのが精一杯だった。
以下、少し怪しい記憶をたどってみよう:
表面にはラードが浮く。少なくも多くもない。
これと濃い口醤油のコクと甘みと調味料のハーモニーが強烈。
塩味も強く感じるのは、調味料が塩類だからだ。
ほぼ二郎の多目と等しい分量が投入されている。
なんともケシカラン、濃い味。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/40411120
スープは豚だと思う。鶏も使われていても、おかしくない味がする。
しかし、カエシからの豚肉のエキスが多く、旨みも多いのと、調味料
の影響で分かりにくい。
いずれにしても、懐かしき、豚汁の味。
麺は平打ち縮れ麺、中幅。
色は白い。
加水はやや高め。すばらしい茹で加減だ。
表面は滑らかで、啜りやすく、腰は十分立っている。
この麺はさすが。そして伸びにくい。
ワンタンは細長いタイプ。4cm位の長さで餡が入る独特のもの。
小田原らしく、風味が良い。
これが7から8個で量も多い。
小田原では餃子の代わりの役目を果たすようだ。
全体にボリュームがある。
野菜が少なめの二郎の小並み。
さて、チャーシュー。
脂の少ないモモ肉。が6枚位。
大きめ、厚めで、昔と変わっていない。
色は前の方が濃い色だった気がする。
味付けが薄く、濃い目のスープに最も良く合う。
このあたりが改良されたかもしれない。
旨みも有り、齧る楽しみを与えてくれる。
やっぱり、ここのチャーシューはいいな。
チャーシュー一番!麺も一番!
さて、サイドメニュー。
このカツ丼、丼が大きい。
そして、下膨れで底なし沼系だ。
いったいどれだけカツが入っているのだろうか。
2杯分は大袈裟だが。厚みも十分。
これ、食べたかったのでした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/40411122
ご飯も負けない量が埋め込まれている。
甘みと醤油のバランスがいかにも、上品でなく、ケシカラン。
サイドメニューというレベルではない。
この1000円は、高額チャーシューワンタンメン1300円の、ネガティブ
な面を一気に吹き飛ばす勢いがある。
絶対お薦めだが、両方を軽く食べられる人は少ないかもしれない。
両者で固形物+スープ少量の2kgは覚悟してほしい。
あと水をコップに2杯。
とにかく、可愛げの無いカツ丼だ。
お店も込み合ってきたので、退散する。
すぐ近くにArt Cafe-海辺の途中-Art Galleryなるカフェ、レストラン
がある。テラスがあったので、コーヒーを飲みながら、ゆっくりする。
海に近い雰囲気と心地よい潮風。
しばらくこの辺りで時間を潰したくなる。
帰りたくないな。
学生時代に戻りたいと思った。
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