コメント
ご出張お疲れさまです。羨ましいです。
>こう云った動物勝ちなのは高温キープが重要に思いますが
>魚介・醤油他が主軸ならまだしも
そうですね~魚介の風味が飛んでしまうからぬるめ、というなら理解できますが、動物8:魚介2ですと…
でもそれを補って余りある
>「ネジ伏せ」感
良いですねw
立秋 | 2010年6月24日 23:18 毎度~、コメント等おおきにです。立秋さん。
>魚介の風味が飛んでしまうからぬるめ、というなら理解できますが・・
~お判り頂いてますね!(^ー\'*)b
何となく、前に気付いたんですが、簡単に考えると「冷めた焼き肉って旨くねーよな・・」で(笑)。
だから「動物系」はヌルクなると何か旨くなくなるんじゃないかな・・・と。
「和風」出汁って「冷やし」でも塩分ちょっと高けりゃイケますもんね~。
ただ、この「濃度」は中々な突き抜け感で、「ハマる」人が多いのはとっても頷けますよ!。
昼飯専門 | 2010年6月25日 18:19どうもです~。
おぉ、都内遠征オメデタです!
美味い事確定ですね~、コチラは^^
関西ってつけ麺高いんですね~
関西人で豚骨魚介に対して驚きが感じられないのは・・・貴殿がレアなタイプですわな~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年6月26日 21:30コメント等おおきにです。茨城ラーメン発展願い人さん。
>関西ってつけ麺高いんですね~
~そうなんですよ・・・。「全部が」と迄は言いませんが、普通に¥800~って感じです。
700円台ってだけで充分「安い」と感じるのは関西で食べてる人なら誰しもな筈です(泣)。
味玉乗せて900円なんて、まるで驚かない位ですから・・・。
昼飯専門 | 2010年6月28日 09:03昼専さん、リベンジおめでとうございますー。
とある雑誌(関東版)で、このお店が紹介されてて、ピクチャーがそそりましたので、いつかは行かねばと宿題店になっておりました・・・。
>手に付いたつけダレを拭こうとしても「テュッシュが皮膚張りついて取れない・・・!」(笑)。
>糊ライクなネバつきですよ(笑)。この「張りつき」攻撃の出来る動物スープは大阪では3軒と有りません。
=>すごっ! 関東豚骨魚介は、魚介多めだけじゃないんですねー(驚)。
ますます、興味がわきてきましたー。
(次は東京のどこを攻めるつもりですか?(笑))
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年6月28日 16:12昼飯専門さん!
どおぁあ~!しばらく目を離していたら(笑)訪問してるじゃありませんか~!
気を抜いてたので今回は待ち伏せできませんでした~(爆)
いかがでしたか~?
>確実に「新橋=ここ新橋 おらがもしくは中国ラーメン 揚州商人 新橋店」となる事でしょう
…いや~わかってくださいましたか(笑)
>やはりこの中で、私個人としては外せないのが「刻み玉葱」…「もっと多くてもいいよ」
…同感です!
かくいう私は昼飯専門さんとニアミスしてから、ここに伺ってませんから少々禁断症状が…
昼飯専門さんの評価がまずまずの点数で安心しました。
またよろしくです~(=゚ω゚)ノ
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年6月28日 16:48 毎度~、コメント等、おおきにです。とまそんさん。
>このお店が紹介されてて、ピクチャーがそそりましたので、・・
~写真、クリックアップして下さい。この太さ、ウネりで「麺の喉越し」が予見されますよ!(笑)。
つけダレは「白い」と感じる色目です。と云うか動物の濃さだけで「ドロっ」となんですが。
>(次は東京のどこを攻めるつもりですか?(笑))
~やはり「その為」には動けませんので、いっつも出張先の移動途中を視野に入れて事前調査しますので、
その時々次第なんです・・・。でも、ここでずーっと1位~3位に君臨する店は行列覚悟で「一回は」
行っとかないと・・・とも思ってます。こんな大阪からの「観光客」が行列を延ばしたら、
関東の「好きな人」のいい迷惑なんですけど(笑)・・・。
昼飯専門 | 2010年6月28日 18:35 毎度です~。いつもお世話になり、有難うございます。たにやんさん。
>気を抜いてたので今回は待ち伏せできませんでした~(爆)
~結構強い雨でしたから、「きっと空いてる」と思っていた通りでした。
実は、関東らしい「知らぬ存ぜぬ」な「人は人」な空気の中、
2~3枚の写真を撮る私をチラ見する人がおられまして・・。
「まさか?俺の動きを読んだ貴殿か?」なんて思ったりもしました(笑)。
この点数ですが、「大阪にあれば」・・・90点~の開始なのは間違い有りませんネ!!。
ストレートに押して来る「動物粘度」がイイですね~~。(「昔の味」も良さそうですが・・・)
昼飯専門 | 2010年6月28日 18:39
昼飯専門
たける(喫煙者)

モノポリ
trnz
りるは





新橋 大勝軒で手打ちしたリベンジですよ(笑)。この日は梅雨の雨。
「ふふっ、ツイてまんな・・。」雨の中、そうそう行列は無いと踏んで、
それでも行列なら中国ラーメン 揚州商人 新橋店でいいや・・
と軽い気持ちで伺います。「Yes!」12:30頃で外待ち1人ですよ!(嬉)。
店内は5人程お待ちながら、雨の為か?直ぐ店内に入れてくれておおきに。
うっかり「中盛り」を260gに見間違え、東京やのにショボ~と思いつつ
トッピングで量を稼ごうと、「特製中盛り」¥920をPUSH。
「特製」抜きなら¥720ですから、こと関西のつけ麺価格を考えると、「安い」とすら思えます!。
決して広くない店内に7席程度で3人の男性での営業は多いとも思うも、多いからこそサービス良し・・とも。
先程、他採点を少し参照すると、「BGM」で各人の感覚違いがあるようですが、私は気になりません(笑)。
あんまり静かで「ズルズル~」と吸引音ばっかりの店内なら、まだ音楽が五月蠅い方がマシですって!(笑)。
10分程で着席、後5分程でつけダレから供された写真の一杯・・・
つけダレ・・このドロみでは少なくないか~?
麺、派手なウネリと不均等な平カットでイケてますやん!。
今や「驚き」迄は感じませんが、香り立つ「動物臭」から、「濃厚豚骨」系の直球派が直ぐ予見されます。
=== 麺 ===<ウネり、ネジれるウェービー太平打ち>
カッティング自体はかなり太いのですが、平打ちの為、食べ難い太さでは無く、逆に食べ易さすら感じます。
色目はオーソドックスな薄茶色ながら、このウネり、ネジレ、不均等な麺太さ等、
ビジュアル面で派手目な楽しさを感じる麺で、
「これに近いものは有っても「似た麺」は大阪にないな・・・」と思った。
ウネり・チヂレは多く有りますが、「この太さ・この平打ちで」では・・・です。
テカテカと保水を感じる麺肌で、啜り上げ~喉越しが良好な事は、頂いても予見通り良好です。
噛み込めば、
外殻の張りを感じるプッチリとした噛み切り後、
ピチっとした瑞々しさと、ムッチリとした粘り、同時に楽しめます。
ピチっとした肌の張りに、淡泊な縁切れ・味わいをイメージしましたが、
固めな外膜を潰した後は噛込みで粘りすら感じ、同時にモニャモニャとした口内での「踊り」が楽しい!。
「新」小麦なフレッシュ麺と云うより「熟成」による粘り、多めな加水による滑りをちょっぴり前に出し、
色々な要素をこの異形なウネリに上手く封じこんでいると言えましょう。
兎に角、
その異形な線で見た目と「踊り」を楽しみ、
噛んでも親近感のある硬度と粘りが心地よい「派手な外観以上に真面目な才色兼備麺」
・・・・と感じます。
=== つけダレ ===<濃厚動物が醸し出す「重甘旨味」>
手に付いたつけダレを拭こうとしても「テュッシュが皮膚張りついて取れない・・・!」(笑)。
糊ライクなネバつきですよ(笑)。この「張りつき」攻撃の出来る動物スープは大阪では3軒と有りません。
何種かの動物が入っていそうですが、一般的に「豚骨」と括れる動物出汁のドロっと濃度が直感印象。
トロンとしたタッチに何処か「鶏」っぽい存在も感じますが、やはり「豚骨」類の印象を強く感じます。
お味の方は、
ドロっと粘度から「まったり」とした口当たり、
濃厚豚骨のズッシリ重さを底にして、
「動物甘み」を何かで増幅させてそうな「動物甘重濃い味」。
魚介風味もございますが、かなり後ろで小さな応援程度に感じます。感覚比率、動物8:魚介2くらいかな?。
当然、豚の臭味やエグみは無いですし、良くも悪くもマッタリと粘りつく「甘重濃さ」に終始し、
その動物濃縮の濃さはまだまだ大阪では希少だな・・・と思える程。(奈良の豚骨位では?)
食べてる最中にも唇がミチミチと張りつき出す程の粘りあるこの濃度、「甘重濃さ」は単調に思いつつも、
それをあまり重くさせない「甘み・柑橘+」等のテクニックも目立たなく共伺えます。
実は私の嗜好ではチョイ重濃過ぎ、終始3~5分づけで麺を頂いた事を付記しておきます。
(好まれるかどうかは別として、この「動物濃さ」を基準にすれば大阪のは「弱め」ばっかりになりましょう。)
ただ、この一杯で「問題」を感じたのは、「温さ」。提供当初から私のだけか?かな~りヌルかった。
こう云った動物勝ちなのは高温キープが重要に思いますが・・。魚介・醤油他が主軸ならまだしも・・・。
「あつもり」のオーダーが多かった事にこれで頷けました。
とは言え、
「濃厚動物」を地で行きながら、魚介他で仄かな賑わいもチラ見せする、「動物甘重濃さを楽しむドロみ」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング・具類===<叉焼、メンマ、OP味玉、海苔、刻み玉葱 全てつけダレ内>
「特製」のお陰で賑やかなつけダレ碗内ですが、私的に「麺をつけ難い」程で、レンゲを外して頂きました。
そして恐縮ながら本音を書くと、「麺・つけダレ」の出来に対比して明らかに普通なのがチャーシュー。
特製で2枚プラスらしいですが、ややパサつきを感じる上、「どこにでもある味」で特にジューシーとか、
しっとりしてる、味付けが・・・と感じる部分は無く、「普通ね」な感。麺&スープを考えると残念感。
(エアコンの風が吹き付ける場所に切り置きしているのも、一因ではないでしょうか・・・。)
それは味玉も同じくで、ニッチリとした中ゼリーフニッシュながら、薄味な味付けは豚骨甘重濃さに
完全に支配された味わいで、「柔らか美味しいニッチリ感」以外の何も生まない。
例えば、「甘重濃さ」に対峙する爽やかさや、逆に「塩辛い」の方がアクセントとして合う様に思うのですが。
コリっと食感重視系メンマも同様で、つけダレ味の支配により、その食感と僅かな塩分でささやかな抵抗感。
やはりこの中で、私個人としては外せないのが「刻み玉葱」。
動物系の重攻撃に、時折り麺と絡んで口内をシャリっ清涼リフレッシュ。「もっと多くてもいいよ」と思った。
トッピング類全般に、つけダレに漬かる事によって没個性に思えるし、麺&つけダレの出来に比べると・・
・・・と云う、言わばこの一杯では脇役に徹し過ぎる出来に感じます。
=== スープ割り ===<コールしてお碗を返す>
もう、随分減ったつけダレで当然捨てる事無く温めた出汁を注いでくれます。
更に刻み玉ネギを少々加え、柚子欠片らしき物も入れてくれる気遣いは素直に嬉しい(笑)。
お味の方は、少々柚子の香りが強く出るのですが、その「動物甘重濃い」味の方向は全く一緒で、
もしも「魚介出汁」だけの投入なら「凄くない?」と思える最後迄粘る動物達の甘重味(笑)。
ま、つけダレが「やや薄まった」感でその動物&柚子感を楽しみつつ、スパっと完飲です。
=== 総 評 ===<濃厚動物出汁の味わいが主役>
当初感違いした麺量、「絶対400弱や」と思いつつ頂き、帰りに食券機を再確認して360gに納得の量(笑)。
残す余韻は「脂・油」等から来る重さでは無く、豚骨出汁を煮詰めきった様な濃厚な「動物重量感」。
そして、それに「騙し」が無い事を確信出来る綺麗な後引き・・・。
その出汁濃さを打ち消す、もしくは対峙する様ない「調味」を強く立たせていない所が「好感」でもあるし、
それ故「ひたすら動物の甘重濃さ」に終始する味わいは二律相反する部分とも言えましょうか・・・。
ただ、大阪中心の人間からすれば、「その濃厚動物」感は「大阪では食えねーよ・・」と
むせび泣き(笑)ながら食わせるに十分なインパクトですし、有難味すらございます。
それは凄いテクニックに酔う「崇高感」とは違う、濃厚出汁の強さによる「ネジ伏せ」感(笑)。
しかしその中に単なる濃厚では無い、密かなテクニックも授受出来、この地で人気な事は大きく頷けました!。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・東京に出張に来たら他が有りますし・・と言わず共、
ここ新橋駅は利用機会が多いですし、何時かここRDBでの採点を止めれば、嘗てのローテ中心人生に戻り、
確実に「新橋=ここ新橋 おらがもしくは中国ラーメン 揚州商人 新橋店」となる事でしょう(笑)。
点数付けに当たってはきっぱりと80点~の開始とはなります。
ただ、トータルの出来の中に今一輝かない「特製」トッピングにややテクニカルポイントを押上げ難いですし、
こと「東京では」を考えると、やや直感的ながらこの辺りでお願い致します・・・・。
「これを大阪で食えば」となると、そのCPも踏まえて軽く90点~となるのですが!・・・。m(_ _)m
まったりミルキー動物出汁のドローリ濃厚粘度が
ウネり麺に絡み付きまくって「濃厚動物三昧」!!。
御馳走様でした!。この濃厚に対峙するスパイス・・・黒胡椒とか一味とかカウンターにあったらなぁ・・。