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「牛そば(並)500円」@麺処 こって牛の写真 ~ぶらり途中下車の旅~
  
 本日は、東急大井町線の旅。中延駅に下車したジャムおじいさんは一路、「こって牛」さんを目指します。駅改札を出ると、「でびっと」を発見、それほどお客さんは入っていないもようです。第二京浜を渡るとすぐにお目当ての店を発見。
 こちら、「こって牛」さんは以前、イケ麺さんからのコメントに記されており、宿題店となっておりました。ようやく、本日初訪問です。午後5時45分入店、間口の狭い店内はまさにウナギの寝床状態、先客0で立ち食いスペースの奥に4人分のカウンター席がありました。店主様はそこに着席状態で新聞を読んでおられました。私の入店に気づき交代するようにイスに腰掛けました。水は店主様が入れてくれました。表題の牛そば(並)を注文し、しばし待ちます。四人掛けカウンターの奥は裏庭のようですね、ピクニック用テーブルが置いてありおそらく店外でもアウトドア気分でラーメンを頂けるのではないでしょうか。
 そうこうしている間に着丼、記念撮影後、カウンター壁に記載されている薀蓄のとおりにスープから頂きます。濃厚な牛白湯ですね。なかなか美味いです。麺は細ストレートで九州ラーメンを食べている錯覚を感じてしまいました(個人的にはもう少し太い麺が合うような気がしましたが)。具材は細めのメンマと牛しぐれ煮、結構いい味だしていますがいかんせん量が少ない。薀蓄にはしぐれ煮と麺を絡ませて召し上がれと記載されているも、あっという間に肉は無くなってしまいました。プラス100円で増量が必須かも。七味は合っているのですが最初から掛かっておりました。個人的意見ですが、やや塩気が強い気がしましたが好みの問題でしょうか。130グラムの麺はあっという間に胃袋へ消え、なんだかんだいってスープも完飲。今時珍しいワンコインで食べられるのなら損はないと思います。ちなみに会計を済まして退店するまで後客0でした。以前、訪問した「土曜の牛の日」さんは牛スープでも清湯スープの部類でした。好みは分かれますね。しかし、牛スープという新ジャンルで今後ますますの発展を期待します。

 店を出て、駅まで戻るジャムおじいさん。また電車に乗り込み雪谷大塚へ向かいました。
 

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは!

早いですね~。

あの立ち食いスペースが活かされてない気もしますが、中々おいしかったようですね~。

イケ麺 | 2010年6月28日 23:43

こんばんは!

Tokyo Walkerにせっかく掲載されたのに店内ガラガラ(訪問時刻が悪かったのかなぁ)でした。

味もコストパフォーマンスも悪くなかっただけに惜しいと思いました。