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「和風つけめん(大盛り)」@麺屋はじめの写真7月18日訪問。
栃木の中でもやや奥まった所に位置している大金の有名店。田んぼだらけの丘陵地帯にあって、家庭料理の店の佇まいながら、お品書きの一品一品が洒落ていて、見た目も鮮やかで、おいしくて、と三拍子揃った素敵な店です。
大盛と普通盛りでは麺を盛る皿が変わり、大盛のほうがデザイン的にキレイです。やや扁平な長方形の切り口をした麺は、わずかに縮れており、つるつる、シコシコとした腰のある麺です。感じは"まる重"に似ているけど、こちらの方が固めにゆでてあるようで好感触。
特徴あるスープは「鶏白湯+魚介」で、「豚骨魚介」と較べるとコクは互角に渡り合いながらも、ちょっとだけ軽い感じがします。山椒が効いていて、宇都宮の"つるや"とか、お茶の水の"つじ田"の黒七味を入れたあと、のような味わいがあります。しかし、最大の特徴はこの店特有の“甘さ”で、初めて食べた時はビックリしました。今回はそれほど甘くは感じなかったのですが、さいごにスープ割りをいただいて、やはり甘みにビックリしてしまいました。この甘さの影響は"村岡屋"に確実に受け継がれている気がしますが、元祖はそれでも一番甘かったです。あま~い味付けで、なおかつ見事なバランスなんですね。粘度はそれほど高くないです。
具はチャーシュー/メンマ/海苔で、チャーシューはホロホロの煮豚タイプの柔らかいもの。とろけるうまさです。メンマの味付けは絶妙で、ここのが一番おいしいんじゃないかと思うくらい。海苔は・・・海苔ですね(笑)
"濃厚和風"、"黒てり"など魅力的な作品が他にもいっぱいあるお店です。また、紹介したいです。

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