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「全部のせらーめん(塩,1,000円)」@市屋麺の写真●材料も作り手も,非常に
繊細な塩の一杯です。

7月18日の日曜日の17時
過ぎ,仕事の途中で寄り道して,
夜の部スタートの時間とともに
初訪。自分がトップで,後から
お客さんが続きます。

とても暑い日でしたが,こだわり素材をそのままに味わえるであろう塩ラーメンを注文。

ご主人と店員さんの動きには無駄も無ければ隙も無く,スピーディーにラーメン作りが行われますが,突然,ご主人の動きがデポの前でピタッと止まります。麺を手に持ちスープを温める鍋を見ながらタイミングを計っているご様子。

スープの火加減と,麺の茹で上がり時間のタイミングを合わせたたいのでしょうか?見てるこちらも空気が張り詰めます。約3分ほど停止した後,頃良しと見るや麺を投入,僅か1分にタイマーをセットして40秒で取り出し,ピッタリ1分で水切りを完了させます。

麺とスープとトッピングを合せ,入店して約6~7分でラーメン到着です。

スープを一口,煮干しと鳥のジーンと味わい深いスープが美味でした。苦味やしょっぱさ,角ばった感じ,ストレス要因を全く感じない,やさしいスープでした。

ストレートの細麺は少し足が速いかも。

トッピングは,ネギ2種類,のり,煮玉子,ひとかけの柚子の皮,特に穂先メンマが超美味でした。肉は豚では鶏肉でサッパリとしつつも皮のあぶり目が,これまた美味。


作り手も素材も,もの凄く繊細で美味しいのは確かですが,素材のうま味が強い分,塩自体の味が控え目な感じで,近くにある「ラーメンゼロ」さんの味と比較してしまいます。単純にしょっぱくして欲しいわけではなく,老若男女に食べやすいのは確かですが,誰にでもおススメしたくなる基準を考えると,あと1点分の味へのインパクトが欲しいところです。

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