コメント
定期巡回乙~っす!
うーん、これもうまそっスw
ビールを飲みながら摘みたい一品でありますwww^_^
YMK | 2010年7月26日 14:26>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ビールのアテにもいいですし、ご飯と合わせても大満足の一品ですよ〜。
夏メニューが提供されているうちにぜひどうぞ!!
タム6000 | 2010年7月26日 16:24こんばんは!
肉味噌うまいっすよね~。
私もご飯のお供に食べたいくらいです。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2010年7月26日 20:12>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
肉味噌、なかなかうまかったです!
普通に生キュウリにつけてボリボリつまみにしてもよさげ。
そういえばこのメニュー、極太麺で食べられるのかなぁ。。。ちょっとやってみたい気も。。
これで夏メニュー制覇したんで、やっとレギュラーメニュー制覇の道を歩めますw
タム6000 | 2010年7月26日 20:25こんばんは。
パッと見、カレーかと思いましたよw
ジャージャー麺も美味しそうですが、甘いのはちょっと苦手なんですよね~。
でも、ビールと一緒なら、美味しくいただけそうです♪
おさっても | 2010年7月26日 21:18>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
あはは、そう言われてみると、ひき肉のキーマカレーに見えないこともないですねw
こちら、デフォは甘めですが、味変アイテムを使うと、結構ピリッと系になりますよ。
ビールのお供に、ぜひお試しください!
タム6000 | 2010年7月26日 22:06メニューのヴァリエーションが本当に豊富なお店ですね。
ジャージャー麺、本場のものがどんなものか、よく知ってるわけではないのですが、
つけそばとも油そばとも違う一つのカテゴリーとして、
無視できないものだと思うんですよねー。
漢字としては、スパゲティミートソースの和中折衷版?
そんな割り切れたものじゃない、南部のエキスが活きている。
餡に絡まった麺というのもまたいいですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年7月27日 03:21>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
このお店、定食屋のくせにw麺類の品揃えとクオリティが異様に高いんですよ。
品川駅からも歩けるので、この辺りにお越しの際はぜひ足を運んでみてください!
そういわれてみると、本場(中国)のジャージャー麺って、どんななんでしょうね?
正宗担々とも違うし。あんかけ焼きそばの亜種なのかな?
・・・僕の中では盛岡の「じゃじゃめん」という印象しかないんですけどねwアレも完全にジャパナイズされてますが。。
元祖の味は、中華街あたりに行けば食べられるかなぁ?
>>スパゲティミートソースの和中折衷版?
あ、少なくともこのお店のジャージャー麺に関して言えば、全くその通りですね。
トマト、オリーブオイルの代わりに、テンメン醤を入れたようなイメージです。
>>南部のエキス
ん?なんぶ?みなべ?
タム6000 | 2010年7月27日 13:43どうもです!!
ミッションコンプリートお疲れ様です(笑)
この一品は大瓶と共にいただくと丁度いいかもしれませんよ~
泉 | 2010年7月27日 17:32>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやー、ようやく夏メニューコンプリートです。
あとはレギュラーメニュー、と言いたい所ですが、これよりしばらく、品川エリアでは「品達夏メニュー」に専念しますw
このジャージャー麺、大瓶やハムカツと一緒にチビチビやるのもオツですね~。
これ一杯でお腹パンパンにならないように、この半量の「おつまみバージョン」があればいいのに!
・・・あ、何人かでシェアすればいいのか。やってみようかな?
タム6000 | 2010年7月27日 18:05こんばんわ!
ココは何でもかんでも旨そうっすねー
このジャージャーも要チェックっすね!
FUMiRO | 2010年7月28日 19:42
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






品達の夏限定も始まったことだし、まずはこちらの夏メニューを制覇してしまおう、と丸直へ。
ムシムシと暑い中、平日13:50到着。前客3、後客2。
「幻」は今日もなし。おそらく夜メインの提供になっているのですね。この前昼に食べられたのは相当ラッキーだったんだなぁ。
女将さんへ、未食の「ジャージャー麺」を口頭でオーダーし、TVで刑事モノドラマを見ながら待つこと6分ほどで着丼。
おーっ、相変わらず丸直らしい、ダイナミックなルックスですね。
大きめの丼の中にはミッチリと麺が入り、その上2/3ほどにはたっぷりの肉餡。
また、残ったエリアには、細切りのキュウリ、サイコロメンマ、白髪ネギ。頂上には糸唐辛子と白ゴマ。
いわゆる盛岡名物の「じゃじゃ麺」を想像していたのですが、ちょっと違う雰囲気。
別皿は2つ。1つは豆板醤、そしてもう1つは、自家製食べるラー油です。
よく混ぜる前に、丼の底から麺を一本チュルンといただいてみます。
麺は、丸断面の中細ストレート。デフォのラーメンに使っているものともちょっと異なるような。。。あまり見ないタイプですね。
伸び方向への弾力が強く、プツプツと噛み切れる感覚が特徴的な麺です。麺味は弱め。
というか、麺全体には、最初からゴマ油が絡めてあるようですね。
この手の汁なしメニューって、麺同士が絡まってくっついて、ダマになってしまうリスクが高いですが、こういう地味な部分をしっかり考えてますね~。
では、肉餡を一口。
うーん、甜麺醤の甘み、コクがとても強いですね~。味付けは濃い目で、このままご飯に載せて食べたいタイプ。
汁なし担々(胡麻肉そば)は、芝麻醤の、隙間なく埋めてくる濃厚さが支配的でしたが、こちらはソレに比べるともうちょっと食べやすい味構成ですね。
そして、甘じょっぱいというよりは、かなり「甘~い」系の味付け。粘度はドロリとしており、挽肉たっぷり。
盛岡じゃじゃ麺は、黒緑色のような独特の色、ショウガとニンニクがガツンときいた風味が特徴なのですが、こちらはそうではなく、中華よりのやさしい肉餡です。
さて、それぞれを味見した後は、丼の下からグリングリンとかき混ぜていきます。
肉餡が多いので、シャツにハネないよう、要注意ですね。
一通り混ぜたところで、一口。
・・・うん、こりゃ鉄板。
なんのヒネりもない、といえばないのですが、定番ジャージャー麺、という感じで美味しいですよ。
麺が細いので、多めの肉餡をしっかり絡めつつ一緒に頬張ることができ、肉の旨味と甜麺醤の甘み、そして麺と野菜のハーモニーをしっかり楽しめます。
全体的に甘くぼんやりとした雰囲気の丼の中で、しっかりと清涼感を発揮しているのは、キュウリと白髪ネギ。その青臭さと辛味が、ちょうどいいアクセントになっています。
また、ルックス的に違和感アリアリだったサイコロメンマも、今日はちょっと柔らかめのクニッとした食感で、なんとなく丼の雰囲気に合ってますねw
ただ、やっぱり個人的にはちと甘いかなぁ。
ということで、別皿で味変してみましょう。
まずは豆板醤。おそらく既製品のものでしょう。すっきりした辛味とわずかな酸味が加わっていい感じ。ただ、塩気も足されてしまうので、ちょっとしょっぱさが強くなっちゃいました。
具沢山のラー油は、辛味の少ない「食べる」系。こちらを入れると、ゴマ油の香ばしさと、シャリシャリした具のほろ苦さで、ガラッと雰囲気を変えてくれますね。
最終的に、卓上のラー油と、お酢を少々混ぜることで、だいぶ好みの味になってきました。
その単調さで飽きがちなこの手のメニューですが、これらの味変アイテムを使うことで、最後までおいしくいただけますね。
最初に肉餡を舐めた時点で、「これはチータンタン(食後のスープ割)には甘すぎるかも。。。」と思ったので、肉餡は敢えて残さず、多めに麺に絡めていただいて終了。
麺量は240g。細麺でこの量だと、結構お腹にたまりますね〜。ライスを並べ、肉味噌を移動しつつ食べるのも乙かもしれません。
トータルで見て、万人受けするスタンダードな甘辛ジャージャー麺、という印象。
しかしながら、その男前な物量、そして豊富な味変アイテム等の独自の演出で、丸直オリジナルとしてのしっかりした存在感を確立している、と言えると思います。。
・・・さて、これで丸直2010年夏メニュー(幻含む)はコンプリート。冬メニューなんてのも期待しちゃっていいんでしょうか?
とりあえず次回は、未食のレギュラーメニューを頂きにいってみることにしましょう。あ、ランチセットなんてのもオツかも。