コメント
おはようございます~
>最近は「つけ麺」ゆーたら値段を高くつけてる
仰る通り、最近は客単価アップの道具にしているようなお店もあるように思います。
しかしコチラはレビュー拝見する限り、かなり手の込んだ一杯。
ツルツル全粒粉麺(このビジュアルはいつもコンニャクを思い出します)にアツアツ鶏白湯(コラーゲン多そうですね)、それに変わり種の具材。
自分なんかは、これで塩分濃度が高ければ単純に「美味い」となってしまいそうですが…w
立秋 | 2010年8月1日 08:41どうも、タイガー道場です。
実は昼過ぎにこの店の前を毎日通ってます。
近所の弥七に比べて行列もないから敬遠してました。
誰かレポを書いてくれたら1度行って見ようって感じで・・・
昼飯さんのレポを見て訪問したくなりました。
でもその前に「たんろん」の限定を食べて見たい・・・
コラボ先のラーメンにっこうact2のが美味しかったので・・・
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年8月1日 10:24 コメ等、毎度おおきにです。立秋さん。
>ツルツル全粒粉麺(このビジュアルはいつもコンニャクを思い出します)
~(爆)!。確かに!。表面テカって粒々があって・・・・なるほど!。言えてますね!。
そう、仰る通り塩分濃度「抑え」ですから、そこで一気に好みを割りそうです。
昼飯専門 | 2010年8月1日 18:29 毎度おおきに~。タイガー道場さん。
>実は昼過ぎにこの店の前を毎日通ってます。
~こらこらこら!(笑)。そんな見て見ぬフリせんと、突撃して下さいよ~。
>でもその前に「たんろん」の限定を食べて見たい・・・
~何たる偶然!!。今日のお昼、寂しく一人でそのメニューを啜り上げてましたよ!(笑)。
1~2日以内に採点アップしますから!。
昼飯専門 | 2010年8月1日 18:32こんにちは。
ぼこぼこと言われると気になりますが、薄めなんですね。
見た目は色がいっぱい目に入ってきて美味しそうに見えますね。
もう少し安ければいいんですけどね。
ktsdc | 2010年8月3日 13:44 毎度~コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>ぼこぼこと言われると気になりますが、薄めなんですね。
~ボコボコ度は十三の方が「上」でした(笑)。粘度と保温力によってそうなのだと思います。
確かに「味付け」は薄いんですが、それ故「鶏白湯」の出汁コク・甘みを楽しませてくれ、
「こう云った味って、滅多無いよね・・・」とは思えました。「弱いけどコクはある」ってな感です。
この「変わった」と言っては失礼ですが、「他に無い」色々な点は、私は買えます!。
(ラーメン好きの嗜好に響き難そうな気もしますが・・・。)
昼飯専門 | 2010年8月3日 18:25どうも、タイガー道場です。
レスありがとうございます。
これの昼飯さんの79点採点は的確だとおもいます。
自分もつけ麺だけなら80点ぐらいかなと思います。
つけ汁はつけ麺としては少し薄いかな・・・と思ってましたから。
最後の鶏飯のことまで考えたらこれぐらいの薄さでちょうどよいのです。
(もうちょっと濃くして鶏飯の前にスープ割りもありかも・・・)
具の刻み方もつけ麺よりも鶏飯向きだったし
店内のつけ麺の説明でも「最後は鶏飯で食べてくれ」と強調していたので
昼飯さんみたいにスープ割りで〆た人には何か物足りなく感じたと思います。
〆の鶏飯まで食べた自分にとってはこのインパクトは衝撃的でした。
自分にとっては鶏飯の存在は知ってましたが実際食べるのは初めてなんで
鶏飯とはこんなものなんかと興味を持つ一杯だと感じました。
昼飯さんがレビューで
>かく言う私は、もうちょびっとだけ味にインパクトを付けて、「具に主役」を作ればもっと嬉しく思えます。
と書かれてましたが鶏飯ではそれが上手く出せたと感じました。
昼飯さんも再度訪問した際は鶏飯まで楽しんでください。
きっと満足できると思います。
それではまた。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年8月7日 20:05 毎度~、再コメおおきにです。タイガー道場さん。
>昼飯さんも再度訪問した際は鶏飯まで楽しんでください。
~Yes!かしこまりました!。
確かに、こいつだけは「スープ割り」じゃなくって「ご飯割り前提戦士」もんね~。
「ご飯は要りません。」ばっかり言ってないで、ここのだけはそうさせて頂きます(笑)。
昼飯専門 | 2010年8月8日 17:42
昼飯専門
うなぎラーメン

鶉
あかいら!
SBT





古くからあるお店と、こちらのお店が予てからの宿題でしたので・・。
今年4月頃に出来たのですが、どうも評判が芳しくない様に思い、
ちょっと腰がヒケていましたが、新しい小規模店ですから、一回はね~。
この日12時半過ぎ到着。お店回りは界隈の会社員の人通りも多く、
中々ではないでしょうか?。幟が派手ですが「旨そう」と思える店構え。
店内に待ちが有りますが、団体客の様で、その方々と同時に着席出来た為、
待ち無しで入店。この時間ですから、ほぼ満席ですが、帰る13時前は
私一人となりましたので、このピークタイム処理が大変そうですね・・。
店前看板で気付きましたが、ラーメン類だけと記憶していたのと違い、「ざる」とか「つけ麺」が有ります。
夏季限定品を避けて、「つけ麺、大盛り」を注文。お値段、¥880+¥100=980円ですから、
今日も「味玉」はヤメ(笑)。大体、コインP代を足せば1,300にもなる昼飯、お金どうこうでは無く、
「割安で旨いのがラーメン」やのに、本来、こんな所で採点しなくば、そんな値段なら違うランチにしまっせ!。
最近は「つけ麺」ゆーたら値段を高くつけてる気がしてなりませんな・・・すんません、ここでグチって(笑)。
店内はL字カウンター。店奥のテーブルが、出っ張った柱の前に座る客で通行不能?、2席程ロスしてます。
中の厨房は広めで、若めな男性3名で丁寧な対応と元気良さは好感を持つ方が多いと思いますよ~。
この3人で共同出資して店でも始めたのかな~?、なんて無粋な事を考えながら待つ事10分少々、
カウンター越しに麺から供され、羽釜入りつけダレは専用取っ手を使って置かれます・・(熱いから触れない)
麺、いいテカリやし、回りの具が華やかやね~。
これ又、つけダレがボコボコいうて熱々でグーちゃうか!
この夏、ばっこ志のつけ麺に続いてこちらの店で「ボコボコ」つけダレ体験2回目です!(笑)。
ここ2年程のつけ麺の増殖は凄かったですが、IH加熱をする京都の店以外は、「温度」への気遣いが
単に「量」で稼ぐくらいしかなかったですもんね・・。焼き石のある店で途中に投入と云う手もありますが。
=== 麺 ===<全粒粉ブレンド中太平打ち>
茶色い色目に点在する「大き目粒々」と「ピカピカ肌」で初見印象をグっと引き上げる華やかさ有り。
基本、ストレートなラインですが、不規則にウニュっとしたウネリが有り、その印象を後押します。
その保水良さそうな肌光り通り、つるすると良好な滑りで、噛めば
外殻の張りを潰す「クチっ」と抵抗、
滑る麺の噛み込みから、「ピチクチ」な印象。
外の皮一層が固めで、つるつる滑りの良いタイプですから、「ピチクチ」としたタッチで
噛み込んで口内を滑り逃げる様なクチュクチュ感も心地良く、〆の温度への気遣いある丁度良い冷たさも嬉しい。
ただ、そちら側へかなり寄っている為、その「瑞々しさ」「冷たさ」とのトレードオフに、
「全粒粉」に期待する程の風味はない?と云うか授受し難い様には思います。
ともあれ、
華やかな外観と、ツルリ・ピッチリ・クッチリとした瑞々しさを存分に楽しめる「喉越し食感重視麺」・・
・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<魚介に頼らない塩味鶏ガラ白濁スープ・・・と表記>
カウンター前に上記の通り「魚介に頼らない鶏ガラ白濁」(確か)と記載されている「鶏白湯」。
サラトロとした軽めなトロンと粘度と、透明感と濁りの融合から、「適度な重さ」が予見されます。
何より、それが羽釜の温度でグツグツとしているのが嬉しいですよね!。
その食べ味は、
まったり・滑らかな口当たり、
ごくごく軽~く、シンプルな「塩味」的 調味により、
鶏のまろやかな甘みとコクを味わせる「とことん鶏出汁優先」味!。
兎に角「出汁味」=「薄調味」ですから美点として、結構濃厚ながらにそれを感じさせない
「鶏のまろやかな味わい」でストレート食わせてくれるタイプで、その半面、「味が薄い・弱い」と云った
ネガな意見も併発すると思われます。
私個人は、「上品」とも受けとれるチューンに、「薄味」と思うも「これはこれであり」と思いながら食す事で、
これにありきたりな魚介+や濃い調味をすれば「ありきたり」になりので、「個性」と受け取ります。
「鶏」ってかなり濃くしないと概ね弱めですし・・。
その「薄い味付け」故に「全つけ」に近いつけ量で頂いた事は言うまでもありませんが。
鶏白湯の「出汁コク」を伝える薄味付け!、「その味」故「薄い」と思うか「上品」と取るか・・貴方次第。
===トッピング類===
<鶏のほぐし身、錦糸玉子、きざみ椎茸、メンマ、青ネギ、白髪ネギ、
(南国の味)パパイヤの漬け物、タンカンの皮(柑橘系)>
麺横に上記の通り沢山の刻み物が置かれ、とても賑やか・華やかです。
定番のチャーシューが無いのはなんか寂しいですし、鶏のほぐし身では「代役」は無理でしょう。
概ね、「想像通り」の物ですが、「パパイヤの漬物」は炒めタマネギの様なニャックリ食感に
ごく薄いフルーティ且つ「爽やか」な味わいで面白い。
刻まれた「タンカンの皮」も変わってはいますが、良く使われる「柚子皮」みたいなもの。この2品が変り種ですね。
「麺の合間」とか「麺と一緒」では無く、最後に食べる事になった具・・・でもあります。
トッピング類、濃さ・重さの無い「多い品数」で、何処か「上品」。この辺は「他と一線を画す」部分でしょうか。
===スープ割り===<コールして羽釜を返す>
この店も殆どの方が「ご飯割り」ですから、スープ割りはどうやら「イレギュラー」みたい(笑)。
と言うのも、この熱い羽釜を持てませんから、下の木のトレイを持って返すのが結構面倒くさい(笑)。
鶏白湯を足す様で、今までの味からちょっと出汁勝ちになった感で、まったり鶏味は中々良いです。
上述の「具」が沢山沈んでいますから、噛みながら飲む事になり、この最後は面白い!。
しかしこの刻まれた具達は、「ご飯割り」で一緒に食べた方がきっとイイんだろうな・・とご飯割り人気に頷けます。
=== 総 評 ===<他には無い「独創」的な部分は良い・・が・・。>
麺量、丁度300g的・・・もうちょっと欲しいと思ったのは、その「重さレス」「薄味」「叉焼なし」から、
全体の「ボリューム」が不足気味だからでしょうか。だったら「ご飯割り貰え!」ですから文句は言えません(笑)。
「お上品」な麺・つけダレ。そしてそれを助長する具類。中々独創的に思える一杯に仕上がってますが、
こと「ラーメン・つけ麺」に求める「らしさ」を求めるとちょっと物足りない感があるのは確か。
やはり「鶏白湯」を活かそうとするあまりの「軽い塩味」をどう受け取るかで、
「薄味=上品でイイ!」か「弱くって物足りない」のどちらかに割れる、「層」を絞ったチューンと言えましょう。
この辺の「昼のビジネスマン」相手にするのであれば、確かに「健康的」で喜ばれるのではないでしょうか。
かく言う私は、もうちょびっとだけ味にインパクトを付けて、「具に主役」を作ればもっと嬉しく思えます。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・どうもこれからの「進化」を感じさせる点に惹かれますし、
多くある「他の人気つけ麺」に流されない、このチャレンジングな一杯は又暫くして頂きたいとも思えますので。
点数付けに当たっては、麺で概ね好印象を持たされておりますし、この思い切った「薄調味」つけダレも、
個性として認めれるし、私には大きな不満に至る程は弱くはなかった。鶏のコクはちゃんと感じ取れましたから。
で、合格の70点~とはなるも、今、現段階では「薦めれる」80点~はどうしても無理ですが、
新規登録した新しい店の「見える点数」を考えてこの後半目一杯でお願い致します・・・。
ピチクチした全粒分ブレンド麺の食感ヨシ!
薄味つけダレと華やかな「具」で個性ある一杯ですよ!。
ご馳走様でした!。「薄い」と感じた人達用に、ジャンク方向に持って行ける無料の何かを置けば良さそうですが?。