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つけめんの数え方は1本2本・・・が普通だけれど、凪の「いったんもめん」に関しては1枚2枚・・・と数えるのが妥当でしょう。幅6cm×長さ15cm×厚さ1.5mmのワンタン皮状のペラペラした麺は1枚当り結構大きくて、並盛200gがたったの9枚で済んでしまいます。丼にペタペタと重ねられた山から1枚ずつ箸で丁寧に引剥がし浸けダレにくぐらせて戴く感じは、つけめんというよりも刺身蒟蒻を山葵醤油に浸けて食べるのに似ています。浸けダレはビターチョコレートのような色合いの煮干し醤油。新装開店後の1F凪は未食ですが、以前の1F凪よりもゴールデン街の凪に近い印象。つまりは、「エグミも臭みも味のうち」ほろ苦さが前面に出た濃厚煮干し。素材感という点では◎だけれど、テイストとしては苦味>旨味と感じられて少し残念。具は、短冊チャーシュー、極太メンマ、海苔、ザク切された葱。チャーシューの味は良かったけれど、値段からすると量的に寂しいかも。72点。麺自体は食感面白く味的にも美味しいのですが、麺とツユが相乗作用で美味くなる感じがいまひとつで、個人的には「一度食べれば もういいや」って感じです。
つけめんの数え方は1本2本・・・が普通だけれど、凪の「いったんもめん」に関しては1枚2枚・・・と数えるのが
妥当でしょう。幅6cm×長さ15cm×厚さ1.5mmのワンタン皮状のペラペラした麺は1枚当り結構大きくて、
並盛200gがたったの9枚で済んでしまいます。丼にペタペタと重ねられた山から1枚ずつ箸で丁寧に引剥がし
浸けダレにくぐらせて戴く感じは、つけめんというよりも刺身蒟蒻を山葵醤油に浸けて食べるのに似ています。
浸けダレはビターチョコレートのような色合いの煮干し醤油。新装開店後の1F凪は未食ですが、以前の1F凪
よりもゴールデン街の凪に近い印象。つまりは、「エグミも臭みも味のうち」ほろ苦さが前面に出た濃厚煮干し。
素材感という点では◎だけれど、テイストとしては苦味>旨味と感じられて少し残念。具は、短冊チャーシュー、
極太メンマ、海苔、ザク切された葱。チャーシューの味は良かったけれど、値段からすると量的に寂しいかも。
72点。麺自体は食感面白く味的にも美味しいのですが、麺とツユが相乗作用で美味くなる感じがいまひとつで、
個人的には「一度食べれば もういいや」って感じです。