ラーメン二郎 京成大久保店の他のレビュー
the_sphereさんの他のレビュー
コメント
まいど~
わざわざ遠くの京成大久保店まで訪問お疲れ様です。
つけ麺なのでつけ汁がショッパーなのは理解出来ますが、少し塩分が効きすぎていたようですね。
塩分の問題が解消されさえすれば充分美味しいつけ麺に進化しそうですね。
GJ | 2010年8月3日 00:13昼、マックぅぅ?!
何やってんねキミわ。
いろいろあるでしょうに~
で夜は二郎かい。
うむ。
健全だね(意味は不明です)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年8月3日 06:39こんにちは~
完全にさんとニアミスですね。
昼と夜とで、時間は違うけどw
つけ麺だから味を濃い目ってのは分からなくはないけど、カエシを効かせ過ぎってのはちょっとねぇ。
とりわけ、カネシなんて、相当濃いんですからw
蕎麦の要領で食べるのは分かりますよ。
自分も以前、苦肉の策でやってみたことありますw
corey(活動終了) | 2010年8月3日 13:23こんばんは~。
Jでつけ麺って食べたことないんです。
画像の汁の色、凄そうですね。
水戸 稲郎 | 2010年8月3日 20:04> juventusさま
ついでの遠征なので、楽でした〜。
塩分はですねぇ、ちょっと強すぎでした。
塩分というか、醤油が強すぎという感じかな。
でも、全体としては美味しかったですよ。
要は汁を付けすぎなければいいので。
でもどうせシャバ系なんだから、
もう少しスープ多くていいかな…
the_sphere | 2010年8月3日 21:42> りうさま
ホント、偶然ですね。
時間的には6時間ほど離れてますが、
本拠地が西東京と所沢の2人がこんな遠い店でニアミスとは。
豚は、りうさんの「材木メンマのような…」という例えの通りでした。
先にそこをちらっと読んでしまったので、僕も使いたい衝動に…w
ここと松戸の味噌のチェック、してみたいですね〜
the_sphere | 2010年8月3日 21:44> ぶるまさま
あぁぁ〜、絶対怒られると思ってました(笑)
まぁその、お・つ・き・あ・い。
だって、国際会議場の目の前にマックがあるんですもの。
僕自身、昼食直後が発表だったので、サクッと食べちゃいたくて。
でも、今日は行ってきましたよ〜。
the_sphere | 2010年8月3日 21:46> coreyさま
そう、カネシにはみりんも入ってますからね。
甘辛で、まさしくそばつゆ状態ですね。
出汁が豚さんというのが違いますけれど。
ずっと食べ歩いていると、いろんな人とニアミスするというのはわかるんですが、
西の2人が東の二郎でニアミス、というのは凄いですよねぇ。
りうさんのレビューを見てビックリしましたw
the_sphere | 2010年8月3日 21:48> 水戸 稲郎さま
ありゃ、あんなにJを食べまくっておられる水戸さんも、つけは未食でしたか。
僕は最近、Jも含めて麺そのものを味わえるのが面白くて、つけ率が上がってます。
それと暑い夏は…軟弱 ^^;
the_sphere | 2010年8月3日 21:51
the_sphere

北崎ウンターデンリンデン
A.U
まー
tetunama





駅を出てから北へ商店街をズンズン進み、途中らーめん処 ○はで軸がぶれそうになるも立て直し、日大?こんなところにあるんですね?の前で左折して、お店居着いたのが17:58。お、券売機に2人並んでいますが…店内空席多数!並び無しです。ラッキー。
もし味噌があったら味噌も良いなー、と思っていたのですが、あまりの暑さ…というか湿気に負けて、目に飛び込んできた「小つけ麺」のボタンをポチっ。でも、よく見たら味噌は赤ランプですね(あとで調べたところ、8月いっぱいは味噌は中止だそうです)。ラーメンだったら豚ダブルもまだありましたが、つけ麺にはそのようなボタンが無く、もしかしてここも現金対応してくれるかな?と思いつつも、初訪問の店の豚が好みかどうかもわからないので、おとなしくそのままプラ券を提出しました。が、最初に座った券売機横の席が暑い…目の前の寸胴からの熱気で眩暈がしそうです。なので、助手をしている奥様に一声かけて、トイレ側で空いている席に返させてもらいました。こちらはクーラーの風がやってきて快適だぁ〜。
こちらのお店、天井が高く、店内が明るくて、また独特の雰囲気ですね。店主と奥さんの2名体制も、雰囲気を柔らかい感じにしているように思います。また、お客さんも割と二郎っぽくない…かな。つけ麺をガッツリ食べている普通の若いカップル(女性もしっかり食べきってました)、ミニを頼んでから「目の前で作業が見られるねー」なんて言っている女の子2人組、かと思うと明らかに二郎で日々の夕食を取っているっぽいお方(失礼!)など、バラエティに富んでいます。それでも、店内の独特の豚骨臭(臭くないけど濃厚な臭い)が、二郎であることを意識させますね。
プラ券提出が丁度麺茹で開始直前だったようで、着席後すぐのロットでの提供となりました。まずは食券提出から約8分でつけ汁が渡されます。そして奥さんが流水で締める麺を待つのですが…あれ、つけだとこちらはコールはないんですね?他の方も特になにも聞かれも言いもせず、つけ汁を受け取っています。オペレーションが見えていて、この中にニンニク、野菜が入れられていたのですが、それらの量の増減は基本出来ないようです。ちょっと意外。あ、でも普通のラーメンの方は、「ニンニク多めで」などと言って増やしてもらってますね。ふむ。
つけ汁を渡されてから1分ほどで、奥様から麺を渡されました。まずは記念撮影を終えて…麺は二郎標準よりは若干細めの平打ち。オーション麺特有の緑がかった灰色です。一本をそのまま口に運んでみると…うん、良い味です。ただ、冷水で締められているにしては、ちょっと柔らかいかな。麺の縁も、若干ふやけて白っぽくなっているところがあります。これは硬めでお願いした方がいいかもしれませんね。
一方のつけ汁ですが、まずはその色の濃さが印象的。しかも、ちょっと赤味がかったブラウンです。お味はどうでしょう…ズズっ…おお〜、しょっぱい!カエシが強いです!でも、豚骨感もしっかりしていますね。それに旨み成分もググッとやってきます。ちょっと化調が強い気もしますが、濃厚です。乳化度が低く、シャバシャバで低粘度でも、相当濃厚なスープと言えるでしょう。この中に、野菜、ニンニク、豚、そして半割の味玉入り。では、麺を浸けていってみましょう…ズズズズっ…お、美味しい。スープをベッチャリ付けてしまうと塩気が強すぎますが、半分〜7割ほど沈めて一気にズズズっ!と吸い込むと、いい塩梅です。噛まずにそのまま飲み込むなら、喉越しもいい。うん、ゆっくりたっぷりスープに浸けて食べるのではなく、そばのように啜るのが良さそう。
スープの中に沈んでいる野菜は、クタッとする手前のしっかり茹でられたもの。最初からスープの中にいるので、かなり味が濃くなっています。それに、二郎としては量が少ないですね。これが増せないのはちょっと残念。ニンニクは混ぜ込まれていて、かなりしっかり効いています。これは良い感じ。あと、メインの豚以外にも、解し豚…というか、煮込んで解れてしまったのかな?とにかく豚の欠片が、野菜の間に多数潜んでいました。これがスープ全体に肉の旨みをプラスしていて、いいですね。そして、肝心の豚ですが、ちょっと小さめのものが3切れほど。凄く濃い色に煮込まれているので、しょっぱいかな〜と思ったらそうでもなく、割と肉そのものの味がします。でも、ちょっと煮込み過ぎかな。柔らかいのは良いんですが、脂が抜けすぎてパサパサでした。豚増しにしなかったのは正解だったかも。あと、味玉は燻玉っぽい固ゆでで、箸休めという感じでした。
具材は今ひとつですが、スープを付けすぎない限りに於いて、麺を食べているととても美味しいです。そして、7分くらいで麺を完食。続いて、スープの中に沈んだ野菜、肉片をさらって固形物を完食。ここでスープ割りをお願いすると、快くOKしてもらえました。つけ汁の丼を渡し、そこにすくい網で濾されたスープが足されます。これを受け取り、一口飲んでみると…おおっ、濃厚豚骨!一面に浮く脂の甘みと共に、分厚い豚骨出汁が感じられます。出汁はしっかり出ていますね。美味しい。でもまだちょっとしょっぱいかな。3分の1ほどを飲んで終了としました。
西台店が加わって35軒となった二郎の中でも、下から数えた方が良いという今ひとつな店ですが、少なくとも非常にしっかりしたスープを味わうことが出来ました。麺も、少し柔らかいものの、まずまず良好。残念なのは豚かな…。これがもう少し美味しければ、もっと高評価が出てもおかしくないと思いました。あとは、塩気かな。デフォのラーメンだと、もう少しおとなしい味なんでしょうか。だったら、もっと美味しく食べられそうですね。いずれにしても、全然悪くない二郎でした。機会があればまた来ます。ごちそうさまでした!