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「こってりまぼちゅー¥780」@幻の中華そば加藤屋 県庁前もり〜んの章の写真お盆は車で帰省しました。
この夏は平日千円高速がないため、ブラリ途中下車の旅をしてみます。
インターからのアクセスが良さそうで、評価も高いコチラに参りました。

ちょっと離れたところにある駐車場に停め、お店に参りますと、ごくありふれた食堂的な外観。店内も同様。
14時前という中途半端な時間にも関わらず先客様多数、その人気ぶりがうかがえます。

店主さんと思しき男性と、女性2名の3名体制。若い女性は外国の方でしょうか、流暢な日本語。
「お決まりですか?」と問われ、ちょっと恥ずかしいネーミングの標記をお願いしました。

掲示してあるウンチクなどを読みながら待つこと数分で到着。
相変わらず写真が不鮮明で申し訳ございませんが、大量に振られた背脂が目を惹きますね〜。

スープですが、ほとんどそばつゆと錯覚するほどカツオの風味が強いです。やや甘めのまろやかなカエシに、煮干しや動物系も少々感じますが、あくまでカツオがメインの和風スープ。昆布も入っているのでしょうか?
背脂はその量から想像するほどに主張はせず、スープに多少のコクと甘さを与える役割程度。

麺は中細、全粒粉とのことですが、これもかなり独特。フライ麺を戻したようなボソボソ、ゴワゴワ感があり、やはり固めのそばを食べているような感覚を覚えます。
麺自体の風味も良く、またスープとの絡みも良好です。量は少なめ。

具は1枚もののバラチャーシューと刻みチャーシュー、メンマ、ネギと海苔。刻んだチャーシューの頂上には唐辛子が振られております。
メンマは材木状ながらやや柔らかめ、シャクシャクとした歯応えが好印象。
その他の具材はチャーシューも含めて可もなく不可もない感じ。
麺、スープと比べるとあまり主張が強くない気が致します。

「こってり」とはデフォと比較してのようで、世間一般に連想される「こってり」感はありませんでしたが、かといってあっさりしている、ということもなく…
色々考えているうちに完食してしまいました。

あまりラーメンを食べた感を覚えませんでしたが、何となく中毒性を感じた一杯。
他のメニューが気になります。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

毎度でございます^^

こちらの加藤は確か2軒ありますよね~。
まぼちゅーも恥ずかしいけど、そのまんま幻の中華そばくださいとかだともっと恥ずかしそうw
しかしネーミング負けしてないお店ですよね。
凄いなしかし^^

あずさ | 2010年8月16日 11:28

あずささん毎毎おおきにでございます。

そ~ですね、「まぼろしのちゅうかそばひとつ」
カナリ恥ずかしいですねw

コチラ形容しがたいお味です。しいて言えば、「緑のたぬき」でしょうか…

立秋 | 2010年8月16日 22:50