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コメント
こんちわ^^
コチラは実はBMしています。
っていうか、夜に一杯やりたいんですよ~~。
しかも、
カレーがあるなんて新発見!素晴らしい情報感謝デス。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年8月26日 08:44おはようございます。
こちらもちょっと腰が重いと「限定」があっと言う間に終わってしまうので
一昨日意を決して「ちゃり」に跨ったのですが、あまりの暑さに坂を上る勇気が出ず(汗
「冷やし」を提供しているお店に逃げ込みました(涙
トッピング券(何気に持っている)も勿体無いので「タオル」首に巻いて行きますか!
野良鴎 | 2010年8月26日 09:01まるまる(°…°)四隅踏破さま、
限定は提供期間が短いのでご注意あれ!
私的には肉豆腐がおつまみには最適かと。
カレーが売切れだったら、そちらをぜひ!
野良鴎さま、
私も、「汗」に対しては、そうとう覚悟を決めて行きましたよw
予想以上の滝の汗でしたがw
この一杯は、ぜひ食べていただきたいです。
でも、「冷やしベジフル」という「逃げ道」もあるからなあ・・・w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月26日 12:18Yahoo!の次世代ラーメンの限定だったかな?これ。
ある意味、味噌カレーの理想系かも。
だいたいの味噌カレーって、味噌かカレーのどちらかが強すぎてってのばかりですしねぇ。
キーマカレーという形なら、変化として両方楽しめますからね。
ただ、一体感はどうだか分かりませんがw
corey(活動終了) | 2010年8月26日 14:40こんにちは~。
カレータンメンはうえださんの次世代のテーマと同じです。
ただ、そこに味噌が加わっているのでより贅沢なんでしょうか。
ライスの件は親切ですね。このメニューも次世代でしたっけ。
早く行かないとと伝説にありつけないですね。
もなもな | 2010年8月26日 18:20corey(活動終了)さま、
はい。次世代メニューのようですね。
味噌があっさりしてるので、「不協和」は全く感じません。
あるとしたら、たっぶりの野菜とキーマとの間に、かな。
キーマと和風ミルク餡のコラボが絶品です。
さま、
あ、うえださんもですね。
そっちもぜひ食べてみたいけど・・・・・。
味噌は「ベース」でありながら脇役です。
だからこそ、取り合わせとして違和感がなくてよかったのかと。
小ライスは必須で、ほんと、店の計らいに感謝です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年8月26日 23:37
GT猫(ひっそり活動中...)
Hiroy

scirocco(実況中継風)

みにあい



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

プロフでエールを送っている田村屋さんのカレータンメン。
小さな伝説とさえなっているような一品が、
キーマカレーの形で帰ってきたと聞き、
飛んで来ました。
こちらの、野菜たっぷりの味噌タンメンに、
挽肉たっぷりのキーマカレーと、
生クリームと鰹ダシで仕上げた和風ミルク餡をかけたもの。
辛さあり・なしが選べますが、中間の「少し辛い」でオーダー。
「辛さなし」でも、キーマカレーに「辛さ」はついてます。
「辛さあり」だと味噌スープにラー油が加えられるというもの。
和風ミルク餡の甘さを味わうには、辛さなしの方が適しているようです。
配膳された丼、なみなみ注がれたスープに、麺は完全に浸っており、
スープ表面を泡で覆うように和風ミルク餡がかけられ、
その上にキーマカレーが溶岩のようにこんもりと盛られています。
まずは、麺を引っ張り出して啜る、
太麺で、適度にモッチリシコシコ、やや加水低め、細めのうどんのような食感、
味噌スープは、比較的しゃばめの味噌ラーメンのもの、
この段階では普通の味噌ラーメン。
少しミルク餡を溶いて、ラー油部分もスープになじませてみるとサーッと味が変わる、
味噌の控えめな塩気、ラー油の辛味とビリビリ感、
生クリーム由来の甘味、そこにブレンドされた鰹の旨味が融合して、
複雑でコクがあり、しかも動の要素も持ったスープになりました。
さらにキーマカレーの部分もちょいと溶いたり、
カレーのところを麺に絡ませて食べると、さらに味が複雑かつパワフルに。
カレーが前面に出てくると、この麺が非常にカレーに合っているのがわかります。
カレーを美味く辛め捕りつつ、滑らかにスムーズに
頬張ってはゴクッとやる、そのとき、あまりに腰が強すぎる麺だと辛い、
しかし、腰が弱いと気が抜ける、その間の丁度よい硬さ・太さの麺です。
キーマカレーは少しビリッとするけど、辛さ自体は適度で、
挽肉の旨味が際立ちます。
たっぷり炒め野菜とのコラボも楽しみつつ、
ハフハフ言いながら夢中に食べ進める、
気がつけば汗だく、シャツもハンカチ代わりの小タオルもグッショリ。
で、絶対この仕上げにはライスが・・・と思ったら、厨房で「ライス終了ね」とのやりとりが・・・。
念のため訊ねてみると、「ひとくちくらいならあります、少ないので、御代は要りません」
と、ジャーの中からありったけのライスをよそっていただきました。
まあ、本当に一口でしたが、スープの底の方から挽肉がたっぷりなところをレンゲで掬って、
飯にかけて食べる・・・・って、これが不味いはずがない!
飯はあっという間に無くなりましたが、なるべくスープの美味いところを残さないよう、
飲んでまいりました。もう全身汗だく(・。・;
複雑だけど、「深い」っていうより、勢いで強引に美味い、
でもよくみると、強引さの中に計算もみえるという、
美味しいカレータンメンでした。
そういえば、カレータンメンってあまり見かけません。
この一杯も、厳密には味噌に分類すべきなのかもしれませんが、
「伝説」に違わぬ、美味しいカレータンメンでした。