旨蔵麺の他のレビュー
コメント
こんにちは。
650円ですか、CP高いですね~見習ってほしい店いっぱいありますよね。
薄い醤油だからこそ、出汁は重要でおいしいがパンチがない、よくあるパターンですね。
しかし、パンチが効き過ぎているとしょっちゅう食べたいとも思わない…ラーメンって難しいですね。
ktsdc | 2010年8月29日 12:42こんにちは~
僕が店内写真をアップしているコチラですね。
以前PC引越中に訪問(アップはもっと後ですが)、たまたま先客が無かったこともあり、暮れなずむ放課後の学校のような店内が印象的で、つい撮ってしまいました。
すぐ削除されるかな~と思っていましたが、まだ生き残っていますね…。
>ゲンコツ?等動物軟骨の醸す透明感あるトロンとタッチと相成り
モミジとか、豚足みたいです。確かに分かりづらい美味しさですよね。
再訪してレビューしようと思いながら、なかなか行けていません…そのうちに是非。
立秋 | 2010年8月29日 17:42こんにちは。AKIです。
>¥550+¥100=650円。単にこのビジュアルを見れば、この価格、「安い」でしょう!。
安い~。
>調味甘みと醤油甘みが結合した、滑らかタッチと相成り「優しい醤油」
すごく、興味ひかれました。ぜひ行きたい~。でも、灘区は、若干、遠め・・・。神戸方面の用事があれば、行きたいです。
TOMOKO | 2010年8月30日 17:20 いつも有難うございます。ktsdcさん」。
>見習ってほしい店いっぱいありますよね。
~確かに!(笑)。小麦粉高騰で値上げしてからそれっきりのお店ばっかりですよね~。
昼飯専門 | 2010年8月30日 19:33 毎度おおきにです。立秋さん。
>暮れなずむ放課後の学校のような店内が印象的で、つい撮ってしまいました。
~渋い!渋いですよ!。「暮れなずむ放課後の学校」、そして確かに!。
因みにお写しになられた、その位置に座ってこの時頂きました(笑)。丁度写る位置です。
>モミジとか、豚足みたいです。
~成る程、おおきにです!。確かに、私のイメージ「軟骨」系のトロン感だったんですよ~。
モミジ、豚足・・・・コラーゲンも多そうですね~。
中々コメントが難しい一杯ですが、採点、楽しみにしておきますね!。
昼飯専門 | 2010年8月30日 19:37 いつもおおきにです。AKIさん。
>神戸方面の用事があれば、行きたいです。
~神戸方面・・・どうしてもラーメンより他のモノに目移りしちゃいますよね~。
行きしなにここでお昼ご飯、晩御飯は神戸の海付近とか三宮って良さそうですよ。
なんか、みんなラーメンにセットになる「麦とろご飯」とのマッチングにハマる様です(笑)。
昼飯専門 | 2010年8月30日 19:40
昼飯専門
SBT
とまそん@ラーメン食べて詠います
poly-hetero

カープ





先客は2組5名で個別卓は使用中。ドーンと空いた大テーブル席に着席。
暫く来てない間に「つけ麺」あたりの新メニューでもないかな?。と
期待したのですが、メニューは変わっていないようです。
「変わらず」と言いたくなる様な年配ご夫婦とホール担当のバイトらしき
学生風男性と3名で営業中。同行の嫁の注文は「お気に入り」の「味噌」。
私は「醤油大盛り」を注文。「味玉」とかあれば追加するのですが、
「コーン」や「バター」ではね・・・。
缶詰やらメーカー品を切っただけのを載せるトッピング、私は、基本頼まない主義です(笑)。
大盛り麺量、1.5玉ですが、学生に配慮してか、通常でもちょっぴり麺量が多い様で2玉特盛りじゃなくてこれで良し。
お値段、¥550+¥100=650円。単にこのビジュアルを見れば、この価格、「安い」でしょう!。
「相変わらず」な千切り大根の立体的造形、
その上の糸唐辛子が小洒落た雰囲気を押し上げます・・・。
「店主こだわりの細麺」とメニューに有ります。軽いウェーブ、加水低めな軽い重量感で「強さ」は当然無し。
その加水感でつるつる感は無いながら啜り上げは軽く、トロリとしたタッチのスープを、
その隙間、肌に纏わり付かせ、「ツヌツヌっ」とした軽い噛み味を楽しめるのも相変わらず。
「味噌」よりタレが利かないこの「醤油」の方が「出汁」を伝えるのは、何度かの訪店で周知しております。
少し「味噌」も頂きましたが、味噌の方が「しっかり」とした「味」を伝え、且つ出汁とのマッチングも良いかも?。
この醤油はやはり出汁が前に出て、「鶏白湯」と呼ぶには抵抗のある「程よい濃さ」な鶏ガラ中心らしい動物重さ、
野菜類の滋味の中、食後に「セロリ」等?な香味野菜が醸すスッキリとした余韻も持っており、
やや甘め(嫌味はない)な醤油ダレと合さる事で
動物・野菜の甘みに醤油の甘みが乗った、
攻撃性の低い、「トロンと滑らか甘薄醤油」な直感印象。
「醤油」の裏で「軽甘い」と云った味風が支配し、それを野菜類で縁切れ良くした様な味風を私は感じ、
ゲンコツ?等動物軟骨の醸す透明感あるトロンとタッチと相成り、「このスープ、何入ってんの?」ともなりそうな
実は奥ゆかしくも中々テクニカルな部分もある出汁・調味に感じます。キーワードは女性受け&甘み。
トッピング類の千切り大根は、味噌でもこの醤油でも、比較的しっかりした調味を付けたスープに浸して頂くと、
その押し付けがましくない、消える様なシャリシャリ感が心地良い・・・・。これは「合う」具ですね~。
チャーシューはこの日、中ぶりで5mmはある物が3枚。
普通、このサイズでしたら2枚が相場で、つい数日前に東京で「デフォでチャーシューなし」を頂いた私は
素直に嬉しい(笑)。レトロな「香ばしい甘醤油」が外周に乗った物ですが、ジューシー柔さで中々有難い基本な品。
鶏!だの豚骨!だの醤油~!を頂いたと云うのがピンと来ない、何やら「色々」な味を醤油と甘で
纏め上げた味風は、それが「上品」な気もするし、故に「パンチ・魔力」は湧かない。しっかり濃さはあるのですが、
「重くない・出過ぎない動物中心出汁」にしっかりとした「醤油ダレ」で調味主導にも感じるのですが
やはり、最近の「醤油コク・香ばしさ」では無い「甘みある醤油味」に感じ、それ故「単に」醤油っぽく無い、
色々な出汁コク、その甘み、調味甘みと醤油甘みが結合した、滑らかタッチと相成り「優しい醤油」と印象残します。
嫁のお気に入り具合から再訪必須ですし、この日の様に休日にまったりと伺いたいムードも良い・・。
そして、改めて気付くと、実直に作られたこのラーメン、そしてチャーシュー量はCP良し!!。
当然、「合格」を付けれる点数ながら、琴線をビンビン刺激する様な凝った味・濃厚な味では無いこの味纏め、
本音ズバリなこの点数でお願いします・・・。ここも点数に関係無く、「又来たくなる店」・・・です。
店ムードと「甘み」、「重濃過ぎない濃さ」が女性を惹き付ける一杯!!。
ご馳走様でした!。これからも街に愛され続けて下さいね~。卓上に何か振り物、欲しいなぁ~、何も無しでは・・。