コメント
あけましておめでとうございます!投票感謝です!
限定ラーメンレビュー先をこされてしまいましたね(笑)
確かに今月の限定麺は味が薄くてツラいですね。味自体はすごくよかったので残念です。
まついの「ド魂麺」は是非食べて欲しかったな〜。毎週かかさず食べていますが、日に日にレベルアップしています。今一番好きな店をあげるとしたら文句なくココでしょう。
市川のラーメン大賢人「つかた直彦さん」の言う通り、この店は閉店時は見つけにくいです。それに1/11は店内改装の為、臨時休業だったようです。私もその日、実際店まで行って貼り紙を見て、苦い思いをしました(笑)
店を見つけるコツは、長崎屋近くの十字路に立ち、左手に「だんちょうてー」右手に「長崎屋」をのぞみ、そのまま、まっすぐコルトンプラザ方面に進み、ひたすら道の左側を見ていればあります。マンションの一階です(長崎屋から徒歩一分という所です)
去年の末から、昼の部もド魂麺を出してますし、夜も12時までやっているので、是非また挑戦していただけたらと思います!


モンゴルマン
三年寝太郎
さぴお
スプーナー®
junjun





二等兵です。1月11日(木)PM6:00に頂きました。今日念願叶い此方の月替り限定10食のラーメン(つけ麺)を頂きました。本来、今日此方へ伺う予定ではなかったのですが船橋での仕事のあと何故か京葉線の二俣新町の駅から戻る予定が西船橋にタクシーを着けらました。また偶然上司と同行していましたが上司が用事があるとのこと別行動となりそれなら本八幡下車はもはや必然になりました。本八幡では此方と麺魂まついに兼がね訪問したいと思っていたお店です。でも全くの予定外の出来事で下準備は全くしていませんでした。地図は何回か此方へ来ることを想定して大体の場所は把握しているつもりでしたが・・・。
只今の時刻はPM5時。まずは”麺魂まつい”へ向かう。営業時間というものも理解しないで・・・折角の機会なので”麺魂まつい”(しかも今日は木曜日。ということは十三だ)と”采”の連食を図った。たしか駅からは”麺魂まつい”が近かった。地図も住所も今日は持っていないが何とかなるさ!南口を出て右左をキョロキョロしながら長崎屋まで来た。まだ、見付からない。そのままストレートに進み行き止まり。ちょうど左手に交番があり十数年ぶりにお廻りさんに道を尋ねる。長崎屋まで戻り、信号を右折し次の信号の角にあるとのこと。その場所にいった。でもお店がない。血眼になって探した。何度も周辺をウロチョロしました。近くのファミリーマートに飛び込んで店員にも聞いた。無愛想に知らないとの返事(無用のガムを購入した)。携帯で超らーめんナビをこのために申し込んだ。ナビも申し込んだ。ナビで案内された場所にラーメン店は見付からなかった。約30分程度この廻りを周回したが結局発見できず断念する。次のターゲットの此方に伺う。此方も場所は来る事を想定してシュミレーションしていたが交番を左折した3差路を一番左と右を勘違いし、またナビのお世話になる。結局PM5:45頃お店の前に無事到着。良い時間についた。先客は1名待ち(開店前の並び)。これなら平日限定10食は確保された。PM6:00やっと食べれる・・・値段は850円でした。
特長)
・今月の平日10食限定は”真鯛と淡麗塩のつけ麺”(正式名称はもっと長いと思いますが覚えきれませんでした)です。開店時には10名以上の並び。限定を食べるには開店前に並ぶ必要があるようだ。第一ロットの8名の大半は限定を注文していた。
・限定はつけ麺が多いようだが今回は冷or温を注文したときに聞いてこられたので、寒くなければ冷の方がという言葉があったので普通のつけ麺にしました。器は白い陶器で提供。トッピングも別皿(これも白い陶器)で提供される。器は麗しい作り。限定のつけ麺にも期待が高まる。
・まずは、何もつけないで麺だけを頂く。此方の麺は若干黄色味かかった細麺にあたる。麺からは香りは漂ってこない。味も小麦粉や玉子に風味も感じないタイプ。きっとつけ汁を最大限に生かすためにこのタイプを選択しているのであろう。
・別皿には焼き豚を炙ったものを短冊状にスライスしたものと、葱とゆず、白い玉葱をスライスしたようなものは何だろう、私には判らないものが入っていました。
・つけ汁は今までのつけ麺のスープでは見ない色。ネーミングにもある淡麗な薄い黄色。コンソメスープをより薄くしたような色で綺麗な油が浮いている。まず、何も入れないでスープだけを味わう。鯛の風味が漂った和風スープだ。これに麺をつけて食す。味わいはラーメンとうより創作和食の麺料理と呼ぶほうがあっている。店主は元フレンチ料理人とのことだがラーメンとは別次元の味がした。これは別に褒め言葉ではない。ラーメン好きとしてはベクトルをもっとラーメン寄りに戻して頂くほうが私の好みに合う。つけ麺として考えた場合、味が繊細すぎるというか味が細いというか京料理的な味わい。素材を生かすという手法はこういったことも有りなのでしょうがラーメンというどちらかというと下品な食べ物にはもっと下品(大胆)に味付けする方がきっと合うように思う。
・半分くらい麺を食べたとことで別皿のトッピングをすべてつけ汁側へ投入。これは失敗かもしれない。つけ汁の量は少なめである。全部投入すると温度が下がる。それよりも一番気になったのが少量のゆず皮がトッピングについていたがこれを入れると鯛の風味が全く感じれられない。ほんの少量なのに・・・ゆずの使い方は気をつけないと全体を壊すこと(一番の売りの鯛の風味が消える)もあることが有る事がわかった。
・淡麗塩はフランス産?の○○○地方でとれた塩とのこと。塩はいったい何処の塩が美味しいのであろう。海外より日本の塩の方が鯛が日本でとれたものなら合うような気がするのだが・・・
・スープ割りはさすがに旨い。此れはスープ割りでなく本当のスープ。単品でお金を取る価値有り。旨い! 鯛の風味のあるつけ汁を加えているのであろう。鯛の風味が戻ったが、それでもゆずの香りにほうが勝っていたがそれでも完成度の高いスープでした。
コメント)
・これはラーメンとして捉えるより創作麺料理として捉えたほうが良いと思う。今回に評価はあくまでラーメンとみて採点させて頂きました。ラーメンとしてみた場合は物足りなさを覚えます。創作料理としてはもっと点数を上げることができる料理だと思います。高価な材料を使用しながら新しいラーメンへ挑戦する姿勢は賞賛に値するものと思います。きっとこういった挑戦はデフォルトのラーメンへ還元されることでしょう。
ご馳走様でした。新しいラーメンへの挑戦、陰ながら応援しています。頑張ってください!