コメント
どうもです~。
「斑鳩」の代替でしたかw
コチラは私、ピッタリ合う予感がしていたんですが、あの煤臭さにやられてしまいました(苦笑)
あれが、食べていくうちに慣れてくるんですかね~??
もう一度、と思いながらそのままとなってます(汗)
本場で食べれたら最高なんですけどね(苦笑)
おうじろう | 2010年9月15日 15:20>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>あの煤臭さにやられてしまいました
そうですねぇ、最初の一口目はかなり驚きました。BBQみたいな感じでw
ただ、結構後半は慣れてきたような気もして、果たしてそれがいいのかわかりませんが、なんとなく「もう一度食べたくなってきた」自分がいますw
・・・これは、クセになるパターンなのかなぁ?
確かに、旭川でもあの味なのか、確かめてみたいっすね~。
でも、旭川に行ったら豚丼食べてしまいそうだw
タム6000 | 2010年9月15日 17:48いやあ、私はこの一口目に飛び込んでくる匂いがダメでした(><)
私には、焦がしたビニールに感じられ、その後も尾を引いちゃって・・・。
あれがなければ、もっといろいろ味わえたのかな。
かなり食べ手を選びそうだな、という印象。
そのあと食べたアイスが美味かったなあ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年9月16日 00:31>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーむ、やはり好みがはっきりわかれるようですね~。
ってか、ビニールの焦げってwww
確かに「油が焦げる」=「樹脂が焦げる」で、物理的には同じ現象ですからねぇ。あながち間違ってもないかw
そう言われたら、次食べる時そんな気がしちゃうかも(以前「ラム肉はウ○コの味がする」と言われ、そんな気がしてきたことがありましたw)。
でも、ラード抜きにするのも、こちらのお店で食べる意味がないような気がするし。。。難しいトコですね。
今回は、最初のショックを引きずったまま食べ終わっちゃった感じなので、次回は心の準備をしてから落ち着いて味わってみようかなぁと思っています。
タム6000 | 2010年9月16日 10:31おはようございます。
なるほど、ラードの量が選択できる!んでもって、初訪の人はデフォ。
それを食べると後半戦は何故か物足りげな状況に。(ラード多め・・・)と頭をよぎらすw
お店の作戦にまんまとハマった!感じでしょうか。
それでも、一回は試してみないとイケませんね。ただ、全くダメ!か、イケる!のどちらかのような…。
はち ~減量中~ | 2010年9月18日 09:45
タム6000
SPARK影
わた
scirocco(実況中継風)







しかし、車でお店の前を通りつつ確認すると、行列20人くらい。。。
しかもグループやカップルが多く、回転悪そう〜、ということで、サクッと目標を切り替え。
そのまま飯田橋を抜けて神楽坂へ向かい、クルマをコイパへ。
行き先は、旭川出身の友人にリコメンドされていたこちら。以前はラ博に入っていたようですが、初訪問になります。
休日12:45到着。前客4、後客2。
入り口入ってすぐの券売機にて、まずは基本「しょうゆラーメン」の食券を購入。
カウンターに座るタイミングで店員さんに食券を渡すと「ラードの量が普通か多め選べますが」と。とりあえずデフォの味を味わってみたかったので「普通」で。
雑味なくおいしいお水を飲みつつ待つこと3分ほどで着丼。なかなか早いですね〜。
熱々の丼の中には、並々と注がれたスープ。スープ表面はかなり濃い目のブラウン。これが噂の焦がしラードですか!
具は薄切りのチャーシューが数枚、刻みネギ、メンマ。
では、レンゲでスープを一口。
うわ、なんだこの匂い。「焦がした油」そのまんまの煤っぽさ。というか、口に入ってくる瞬間、一瞬閃いたのは「焦がしちゃった肉じゃが」の匂いw
いや、不快ではないんですが、独特のビターな香りですねぇ。
スープ表面のダークブラウンな部分は、この焦がしラード。その下は、クリーム色のスープが。
どう飲んでもラードの香りが付いてきてしまうのですが、ベースのスープは、鯵と豚骨らしいです。
うーん、どうしても僕の駄舌では、ラードの焦げた香りにマスクされて、明確な「出汁感」は感じられなかったのですが。。。
カエシは醤油ベース。色の割にはそれほど尖った主張はしません。
「ラード」というからには、かなりコッテリしたスープを想像していたのですが、思ったよりソフトでサラッと飲みやすいスープですね。
麺は、真っ白な中太・丸断面の縮れ。茹で具合は思ったより固めですね。
歯ごたえはモソッとしていますが、麺肌はツルンとして、喉越しがいい麺です。麺味は弱め。
加水が低いからか、どんどんスープを吸っていくのですね。これを楽しむというやり方もあるみたいなのですが、後半ちょっとダレる感はあるかも。
チャーシューは、脂身少なめの薄切りロース肉。
味付けは強くはなく、スープに風味付けを委ねる感じ。このスープには合ってると思います。
メンマは、太めでゴリゴリした食感のもの。メンマ自体の味もしっかり感じられ、これも丼のバランス的には最適解でしょうね。
また、刻みネギの清涼感は、このスープには絶対必要なアクセントです。
中盤以降、ちょっとスープの温度が落ち着き、最初違和感あったラードの香りに慣れてくると、だんだん「ラードとスープと麺の、丼全体の一体感」みたいなものが感じられて、美味しさが見えてくるかも。でもそれってウォーミングアップ長すぎじゃね?w
さらに終盤は「もっとコッテリしててもいいかもなぁ」などと、不謹慎なことも考えてしまいました。ラード多めにするとどんな感じになるんだろうなぁ。。
麺量は150g程度でしょうか。それほど多くはありませんが必要十分。C/Pはそこそこか。
トータルで見て、一口目のラードのインパクトが、いい意味でも悪い意味でも強烈な一杯。
ただ、後半に感じた全体のまとまり感はなかなかおもしろいなぁ、と感じられるものであり、2回目に食った時の印象がどう変わるのかがちょっと気になります。
こりゃ、もう一回行って確かめる必要がありそうです。