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祝日の18時15分頃訪問。先客は6人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。店員さんに促され、カウンターに着席します。店員さんは2人。水とコップは店内中ほどにあってセルフです。卓上調味料は酢、七味、コショー2種。細長くて面白い容器に入っています。らーめんを作る作業自体は厨房手前側で行っていますが、厨房自体は奥まで伸びており、いくつもの寸胴が見えます。長時間煮込まないといけないため、出来上がったものから小分けにして持ってきて提供しているのでしょう。店内やカウンターには、麺やスープのみならず、キャベツや玉ねぎといった具に至るまで、その製法や栄養などについてうんちくが書かれています。また、カウンターの案内や店内のポスターで、「ラーメンとプロレスのコラボ企画」を広告していました。らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、キャベツ。あとかつお餡がキャベツの上にかけられています。チャーシューは、提供前にフライパンで焼かれて(温められて?)おり、これ単体でいただいてもかなりおいしいもの。うん、好みです。メンマはそこまで太いわけではないのですが、かなりの歯ごたえです。しなしなしてるのもあれですが、こんなに固くなくてもいいのに。麺はやや縮れた太麺。なるべく新鮮なものを提供するために、1日2回製麺しているとのこと。適度なコシもあり、自家製感のある麺です。そして肝心のスープは・・・思ったより粘度はありません。ざらざら感はあるんですけどね。そして、なんか独特な味を感じます。なんだろ、骨の髄的な味・・・なのかな。たぶん結構好き嫌いが分かれる味だと思います。僕も最初苦手かも、と思ったのですが、次第に慣れてきました。また、かつお餡に関して、これだけの量を濃厚なスープに混ぜてもそんなに味変わらんだろーと思っていたのですが、意外と魚介な感じに変わります。男のラーメンという印象を持っていましたが、僕がいる間に、女性1人で来店した方が2人もいたのは意外でした。ハマる人にはハマる味なんでしょうね。ごちそうさまでした。
祝日の18時15分頃訪問。先客は6人。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。店員さんに促され、カウンターに着席します。
店員さんは2人。水とコップは店内中ほどにあってセルフです。卓上調味料は酢、七味、コショー2種。細長くて面白い容器に入っています。らーめんを作る作業自体は厨房手前側で行っていますが、厨房自体は奥まで伸びており、いくつもの寸胴が見えます。長時間煮込まないといけないため、出来上がったものから小分けにして持ってきて提供しているのでしょう。店内やカウンターには、麺やスープのみならず、キャベツや玉ねぎといった具に至るまで、その製法や栄養などについてうんちくが書かれています。また、カウンターの案内や店内のポスターで、「ラーメンとプロレスのコラボ企画」を広告していました。
らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、キャベツ。あとかつお餡がキャベツの上にかけられています。チャーシューは、提供前にフライパンで焼かれて(温められて?)おり、これ単体でいただいてもかなりおいしいもの。うん、好みです。メンマはそこまで太いわけではないのですが、かなりの歯ごたえです。しなしなしてるのもあれですが、こんなに固くなくてもいいのに。麺はやや縮れた太麺。なるべく新鮮なものを提供するために、1日2回製麺しているとのこと。適度なコシもあり、自家製感のある麺です。そして肝心のスープは・・・思ったより粘度はありません。ざらざら感はあるんですけどね。そして、なんか独特な味を感じます。なんだろ、骨の髄的な味・・・なのかな。たぶん結構好き嫌いが分かれる味だと思います。僕も最初苦手かも、と思ったのですが、次第に慣れてきました。また、かつお餡に関して、これだけの量を濃厚なスープに混ぜてもそんなに味変わらんだろーと思っていたのですが、意外と魚介な感じに変わります。
男のラーメンという印象を持っていましたが、僕がいる間に、女性1人で来店した方が2人もいたのは意外でした。ハマる人にはハマる味なんでしょうね。ごちそうさまでした。